Linuxなんか怖くない

更新停止

この度二つのブログを統合し新しく再出発する事に致しました。
今までご愛顧ありがとうございました。
もちろんここは覚書きとして私としても重要な拠点でありますので残しておきます。

これからも何か参考になればと思います。

以降Linux関連の話題、他の話題も別け隔てなく新しいブログにて更新して行きたいと思います。

移転先は↓です。
http://note.do-ob.space/
どうぞよろしくお願いします。

メインマシン

今までご紹介しておりませんでしたが、私の現在の本当の意味でのメインマシンをご紹介します。

私がネット端末機器として一番利用しているのはスマホであります。
PCはポンコツだらけですが、スマホだけは購入時にてシャープの最新機種を購入しています。
ガラケー時代からシャープが好きです。
現在の機種は「AQUOS R SHV39」です。
CPU:オクタコア
メモリ:4GB
ストレージ:64GB
解像度:2560×1440
OS:Android 8.0.0

所持PCに比べるとなかなかのスペック。
ネット閲覧や検索ほとんどスマホです。
無くて一番困るのがスマホです。
スマホでは物足りない部分をポンコツネットブックやタブレットで賄っていると言うのが実情です。

デジカメを持っていないので、スマホが私のカメラでもあります。
家族の写真等ストレージサービスの自動的にバックアップされてガラケー時代からの写真が日々蓄積されてます。
思い出してはバックアップされた写真データから選びスマホからプリントアウトして子供たちの写真など壁に飾ったりしてます。
撮影、データ保管、プリントアウトまでスマホとネットワークプリンターで完成します。
間にPCを挟む必要は無い。
またホームページの日記の載せるための写真撮影にも欠かせない道具です。

PCを主に使うのはブログ更新、趣味のホームページの管理・運営。
スマホのソフトウェアキーボードでは入力しづらいからです。
FTPクライアントもスマホのアプリで使えますが、やはり慣れたPCのFTPクライアントが一番です。
後は夫の確定申告のための帳簿作成。
スマホでも出来ますが、娘が作ってくれたテンプレートでは一部正常に動かない箇所あり。
また記入しづらい。

PCで無くてはならない物は年賀状作成。
年賀状作成は未だWindowsを利用しています。
Linuxでやって出来ない事も無いですが、やはり長年使い慣れたWindows用ソフトが手放せない。
面倒くさいのでいっそ年賀状など無くなって欲しいと願いつつ(汗)

そしてこれは時期によりますが、Linuxディストリビューションの入れ替え設定等。
これは既に手段と目的が逆転しております。
入れて使えるようにしたから使う。
そう言った感じ。
故にサポート期限がまだあろうと最低二年に一回は入れ替えます。
お気づきかと思いますが、Linuxメインのブログの管理者はほとんどそうでは無いでしょうか?
新しいディストリビューションを試したい。
それに尽きると思います。

最近良く動画鑑賞をしますが、動画はタブレットです。
スマホでも鑑賞できますが、ネックはやはり画面サイズ。
スマホ画面で動画を観るのは物足りない。
PCで動画を観るのは面倒くさい。
やはり動画はスマホ・タブレットの方が最適化されて便利なのであります。
もはや動画業界はPCよりスマホ・タブレットへ向いていると思います。

タブレットは7インチと8インチを所持してます。
元々7インチタブレットを使っていましたが、今年8インチのFireタブレットを購入したため、7インチはベッドの上に居所を変えました。
意外とこれがツボにハマり、寝る前にYoutube等を流しながら寝ると言う習慣がつきました。
Hikakin TV等観ております。
ヒカキンさんは名前だけは知っていましたが、実際動画で観るようになったのはごく最近です。
今更感半端ない(笑)

てか二年前に購入した7インチタブレットは今初めてどんどん活躍中。
映画やドラマやアニメを観ると言う役目を背負ったFireタブレットは最近活躍の場を失いつつあります。
何故ならOSインストールばかりしていたので、居間でゆっくり動画を観る暇が無くなった訳であります。

まぁようやくOSいじりも落ち着いてきたので徐々にまた時間作って観たいと思ってます。
折角Prime会員になったので観なくちゃ勿体無いです。

つ〜訳で何と無くダラダラと…。

因みに我が家にちょいハイスペックなCorei5のノートPCがやって来ました。
次女がすっかり使わなくなったと実家へ持ってきたからです。
Windows10の無償アップデートキャンペーン期間を逃してしまったので未だにWindows7です。
しばらく更新すらされておらぬので、明日はまず7のアップデートですな。

Corei5なんで私から見たら超高級ハイスペマシンですな(笑)
間違ってもLinuxをインストールなんて事にはならないでしょう。
ハイスペマシンはWindows。
こんなブログやってますが、決してWindowsが嫌いと言う訳ではないのです。

中古Linux機の販売

こんな事を書いて良いのだろうか?
と思ったがどうなんだろうと思い書く事にした。

ネットを徘徊していたらジャンクPCを整備してLinux機を販売しているサイトを見かけた。

CPUがCore 2 Duo以上。
メモリ2GB以上が30,000円前後とか…。
Linuxやネットビジネスのマニュアルが付属だそうだ。
うぬ…。

今年娘が12インチ Windows10 Pro 64Bit CPU:Corei5 メモリ:4GBの光学ドライブ付きレッツノートを中古PCショップから30,000円弱で買ってきた。
探せばWindows10入りのそこそこスペックの中古なら30,000円もあれば買えるのだ。

PCに詳しくないなら新品の良いスペックのPCを買った方が安心だ。
スペックの低いPCはメンテしないとすぐ重くなる。

Linuxは自己責任が常識。
PCの使い方は人それだし私はLinuxの方が良いとは人には勧めない。
単なる私の趣味だと思っている。
WindowsにしろLinuxにしろそれぞれ長所と短所があるし優劣は特にない。
私のPCがポンコツなだけだ。
人それぞれの好き嫌いだ。

娘達もガチガチのWindowsユーザーだ。
Linux入りのPCなんぞ同居家族でない限りは使わせられないと思ってる。(誰も使っていないが)

不快に思った方がいらっしゃったならごめんなさい<(_ _)>
私だけの戯言と聞き流して下さいませ。

ランキングとかアクセス解析とか

以前遊びで登録したランキングを退会しました。
基本自分の覚書。
検索等で訪れた方々に何かのヒントになればと言うブログ。
ランキングを競う趣味もアクセスアップの趣味もない。
ちゅう訳でやめました。

アクセス解析は忍者ツールズのアクセス解析を付けていましたが、簡単な自作アクセス解析に変えました。
ただでさえスマホやタブレットで見ると、広告が表示されるサーバーですが、スマホ、タブレットで見ると忍者ツールズの広告が超邪魔なので…。
なんで最初からそうしなかったんだろう?

StretchDogでLxpanelを使う。

StretchDogはJWMとOpenbox+XfceのどちらかのWindowマネージャーかを選べるようになっています。
厳しいスペックの4G以外はXfceを言う事で使っていますが、長年LXDEを使ってきたのでどうもXfceは苦手なのであります。
でパネルをLxpanelを使ってみてはどうだろうとなりました。

Lxpanelを入れて設定するのは簡単。
Synaptic パッケージマネージャでLxpanelとPcmanfm(任意)を入れる。
/root/.config/openbox/autostartを編集します。
xfce4-panel &

lxpanel &

再起動するとパネルがLxpanelに変わってます。

ついでにWindows7風に変えてみました。
壁紙とスタートメニューアイコンをWindows7風にしただけ。

スタートメニューアイコンの変更の仕方。

2通り。
1./home/puppy/.config/lxpanel/default/panels/panelを編集する。
33行目辺り。
image=/usr/share/lxpanel/images/my-computer.png

image=任意の画像ファイルパス

2.画像ファイルを差し替える。
画像ファイルをmy-computer.png(pngで無ければMtpaint等でpngへ保存し直す。)へリネームして/usr/share/lxpanel/images/へ上書き保存。

注意)StretchDogでPcmanfmを使う場合はPcmanfmはデフォルトではゴミ箱になっていますが、ゴミ箱へ捨てると後が面倒くさいです。
Pcmanfm→編集→設定→一般を編集して下さい。
ファイルを捨てる代わりに”ゴミ箱”へ移動するのチェックを外します。

パネルを変えるだけでほぼLXDEっぽく使いやすくなりました。
Xfceは人気が高いのでXfceが好きな人には不要な作業です(笑)

ツムツム仕様 for DebianDog日本語版

最近仕事が休みの日が多くOSいじりにハマっておりました。
OSインストール&設定等が一段落すると見た目改造に取り組んでおります。

いやぁどうせなら家事しろと言われそうですが、ついついです。
ついつい。

この記事を書き終えたらちょっくら頑張ります。

えっと今回はDeianDogの見た目をツムツム仕様にしました。
まぁ壁紙を変えただけに見えますが、一応スタートメニューを「JWM」と言うテキストからアイコンに変えました。

DebianDogだから犬だよね。
と探しているとめんこいツムツムのほねほねプルートを思い出し。
でやっぱこうなればツムツム仕様だよねとなりました。

でスタートメニューをアイコンに変える方法は↓になります。

まぁ今更DebianDogって話ですが(笑)
/home/ユーザー名/.jwmrcを編集。
↓を
<TrayButton label="JWM">root:1</TrayButton>
↓に変えました。
<TrayButton label="" icon="画像パス">root:1</TrayButton>
で下に変わりました。

さてこれから弱ペダの録画を娘と鑑賞し家事します。

BionicDogのユーザーオートログイン方法

rootへ強制的にログインしてしまって、ユーザーへのオートログインが出来ないと記事に書いた所。
通りすがりさんから有益な情報を頂いたので記事に掲載させて頂きます。

参考ブログはこちらです。

/etc/systemd/system/getty@tty1.serviceをrootで開き↓のように編集します。
28行目
ExecStart=-/sbin/agetty -a root –noclear %I 38400

ExecStart=-/sbin/agetty -a ユーザー名 –noclear %I 38400

slimをインストールしていると起動しなくなる恐れがありますので、Slimをインストールしている場合は必ずSlimをアンインストールしてから試してみて下さい。
ブログのコメント欄を有効にしてあるとこう言う良い事があるので、良かったです(^^)

rootへのログインは「Ctrl+Ait+F2」でログイン切り替えの画面が出ますので、ユーザー名→パスワード
最後にstartxです。
他のユーザーにも切り替えられます。

もしくは
EXITX
su
rootのパスワード
startx
です。

通りすがり様ありがとうございました<(_ _)>

BionicDogの設定

さてユーザーログインが円滑に出来るになったので設定についてお話しましょう。

ユーザーログイン後日本語化されているのも関わらずメニューが英語でした。
なれないパネルで英語。
訳わからん。
確かこの種類のディストリビューションは複数のデスクトップの仕様が用意されているはず。
フォーラムでも2つ画像がありました。
違う物へ変更しようとなりました。

英語で解らぬ中適当にメニューを探してみると何やらそれっぽいメニュー発見。
Desktop Managerという項目をクリックしてみました。
二種類所か5種類ありました。
しかも一番下には何やら見覚えある項目が。

PCManFM+Lxpanel。
これはLXDEでお馴染みでは無いですか!!

と言う事で早速選んでOKを押しました所。
(ノ´▽`)ノオオオオッ♪
LXDEで見慣れた風景になりました。
そして目出度くメニューも日本語にヾ(〃^∇^)ノわぁい♪

rootで使う事が前提になっているからかシステムツールがまともに動きません。
管理者権限で起動出来ない模様。
という訳でメニューをちょい編集。
メニューから項目を右クリックプロバティで編集出来ます。
synapticは↓な感じ。

sudo synapticでターミナルエミュレーターで動かすためのチャックを忘れずに。
root権限で動作させるシステムツールは変更しておいた方が良いです。

Ubuntuベースですがアップデートツールがありません。
アップデートを簡単に出来るためのランチャー作成。
rootで/usr/share/applicationsを開きxtermのランチャーファイルを別名で保存して編集します。
これが一番簡単。
保存する際.desktopと言う拡張子を忘れずに。
編集箇所は4箇所。
sudo apt-get updateのランチャーは↓
Name=update
Exec=sudo apt-get update
Terminal=true
Icon=画像ファイルのパス

保存後また別名で保存。
updateの箇所をupgradeに、画像ファイルのパスを編集し保存すればsudo apt-get upgradeのランチャーも作成されます。
Lxpanelの場合それが出来ればデスクトップショートカットもパネル登録も楽ちんですね。

ノートパソコンの場合はxfce4-power-managerが必須ですね。
バッテリーやモニター管理が出来ます。
蓋を閉じるとサスペンドも可能になります。
xfce4-power-managerをインストールして自動起動にします。
このDogシリーズは自動起動は手動で設定します。

/home/nao/.config/openbox/autostartに登録。
alsamixertray &の下に↓を追加。
xfce4-power-manager &
タッチパッドの無効に更に下に↓を追加しています。
xinput set-prop “ETPS/2 Elantech Touchpad” –type=int –format=8 “Device Enabled” 0 &
注意)タッチパッドの無効はデバイスによってはコマンドが違う場合があります。

Firefoxがデフォルトで入っていますが英語です。
パッケージからでは無く公式からのファイルダウンロードによりインストールのようです。
自分で公式から拾って来て解凍してoptに入っているFirefoxと入れ替えると日本語で起動しました。

apulseがインストールFirefoxへ設定済みなのでランチャーをメニューから「apulse firefox」と編集するだけでFirefoxからでも音声が流れます。

あとはそれぞれ好きなアプリケーションをインストールすれば使えます。

BionicDogはrootログインが前提になっておりユーザーログインで使う場合は少々面倒くさい作業が必要になっています。
軽快さもStretchDogに比べると少々落ちます。
軽快さを求めるならStretchDog、使い心地を求めるなら通常のLXDE使用のUbuntu派生が良いかもしれません。

ですがそれぞれのディストリビューションには短所や長所がありますが、このBionicDogの長所は簡単なインストール方法でお手軽にUbuntuベースが楽しめます。
豪奢なLXDE系Ubuntu派生に比べると若干軽い。
一番の長所はUbuntuベースでありながら省スペースである事。
それなりにアプリをインストールしても今の段階で使用スペースは2GB強です。
EeePC901は2つSSDが用意されていますが4GBと8GBです。
4GBですといずれ逼迫してきますが8GBなら余裕で使えます。

ユーザーログインもワンクリックで可能になりました。
LXDE感覚で使えるようになったこのBionicDogが気に入ったのでしばらくは901はこれで行こうと思っています。

Basix4.0とBionicDogで意外な所で行き詰まり試行錯誤の連続で少々疲れました。
ネットブックは複数所持していますが、それなりに新しいディストリビューションが行き渡り安泰と言う事でひとまずOS入れ替えはお休みとなります。

BionicDogのユーザーログイン追記

コメントより有益な情報を頂きユーザーへのオートログイン方法がわかりました。こちらの記事をチェック!!

BionicDogのユーザーログインをもっと簡単に出来る方法を見つけたので追記

元記事はこちら

これはSlimをインストールしてオートログインを設定した前提です。

ようするにXサーバーのリスタートをさせれば良いと考えました。
でXサーバーのリスタートのランチャーを作り、rootのパネルに登録しました。

/usr/share/applicationsをrootで開きxtermのランチャーファイルをテキストで開きます。
別名で保存。
xrestart.desktopにしました。
↓のように編集。
Name=XTerm

Name=Xrestart

Exec=xterm

Exec=sudo systemctl restart slim.service

Terminal=false

Terminal=true

そして保存。

Menu→Tint2 Setteing

パネルの設定画面が出てきます。
ツールバーの四角いアイコンで編集画面が更に出てきます。
Launcherをクリックでパネルにランチャーを登録出来ます。

再起動をしてrootログイン後パネルに登録したXサーバーのリスタートをクリックすると綺麗にユーザーにログイン出来ました。

BionicDogのユーザーログイン

その前に前記事の訂正。
squashfsをダウンロードと書きましたが、99-bionic_linux-firmware.squashfs
だけで良いです。
他2つは不要でした。

で本題。
日本語化については前記事の通り、日本語化パッケージでOK。
StretchDogの時のように日本語入力出来ないアプリはありませんでした。(私が使うアプリでは)

コメントより有益な情報を頂きオートでのユーザーログイン方法が解りました。
こちらをチェック!!

一番問題だったのはユーザーログインでした。
DebianDogやStretchDogのように簡単にユーザーのオートログインの設定が出来ませんでした。
まずは必ずrootログインしてしまいます。
検証の結果rootログイン後↓のキーを押してログイン画面を出して手動ログインするらしいです。
「Ctrl+Ait+F2」
ユーザー名、パスワード、「startx」と入力しなければならなかったりで非常に面倒臭いです。
私なりの対処方は↓になります。
Synaptic パッケージマネージャから「slim」をインストール。
「/etc/slim.conf」を編集します。
「#default_user」の箇所を編集。
default_user ユーザー名
「#auto_login」を編集。
auto_login yes

再起動します。
まずはrootログインされます。
影でユーザーログインもされているようです。
「Ctrl+Ait+F2」ですぐにユーザーの画面に切り替わります。
影でrootログインされたままのようなので、「Ctrl+Ait+F1」でroot画面に切り替わります。
最初の一度だけLogout→EXIT Xでそのままユーザー画面に移動します
rootが影で動いているのが嫌な場合はそれで良いと思います。
両方切り替え使いたければショートカットキーでの切り替えで良いと思います。

私の場合はユーザーログインメインなので、rootのXサーバーは落として使います。
同時で2つログイン処理を行うせいか、ログイン時が不安定です。
Wi-fiの自動接続や自分で設定したタッチパッドの無効処理等の自動処理が行われない事もあります。
同時ログインにスペックが追いつかない?
他に簡単な方法あればアドバイス求む!

まだ設定についてありますが、長くなったので次回記事へ。

追記あり。
BionicDogのユーザーログイン追記