Basix4.0を断念しました。

長い時間かけてダウンロードしたもののライブUSBが起動しませんでした(汗)。
ダウンロードを失敗したのか?
ライブUSB作成に失敗したのか?
はたまたUSBメモリがダメなのか?
問題はPCか?

よくわからないけど起動しません。
面倒臭くなったので止めました。
と言う訳で今回はBasix4.0は断念しました。

気が向いたらいずれと言う事で…。

bean F10キーの件について

Linux beanを使ってみた方はわかるかもしれませんが、F10キーの動きがちょっと変。
半角英数字に変換したい時にちょっと不便でした。
先日2チャンネルのLinux beanのスレッドを回覧している時にF10キーの修正方法がわかりました。

メニュー→設定→Obkey
キーバインド一覧の中の「F10」で右クリック→Remove
ウィンドウ左上のSaveボタンで保存
再起動

これで無事解決。

2チャンネルは時折つまらない言い争いなどあったりはしますが、Linux beanのスレッドはちょくちょく良いヒントが投稿されていますので必見!!

Brotherプリンターでスキャナーを使う

プリンター設定の折り、プリンターのドライバーを入手しにBrotherの公式サイトへ行ってみたらスキャナーのドライバーもあり、スキャナー利用も挑戦。

こちらを参考にやってみました。
見事スキャンの成功。
今回はLinux beanで挑戦しましたが、恐らくはUbuntu系全般でイケると思います。
Linuxでスキャナーが使えるなんてまさかまさかでした。
意外と何でも出来る事に新鮮な驚きです。

と言ってスキャナーを使うかと言うと。。。
それは謎。

たまたま電気屋さんの売り出しで買った激安のBrotherプリンターがここまで使えるなんて超嬉しいです。

Brotherプリンターの設定

先月電気屋さんの売り出しでBrotherのプリンターを購入し、お盆休みにようやくプリンターの設定を行いました。

BrotherのプリンターはLinux用のドライバーを提供しており、機種に合わせたdebファイルをダウンロードしてインストールすればUbuntu系やDebian系簡単にプリンターの設定が出来ます。
まずはプリンターのドライバーのインストール。
ここからお使いのプリンターの機種のLinux用debファイルをインストールします。
Linux bean14.04やLubuntu14.04LTS、Precise-571JP共にクリックするだけで簡単にドライバーのインストールが出来ます。

家で購入した機種はDCP-J152Nです。
2つのファイルが用意されていましたが、どうも両方無いと駄目そうだったので2つともインストール。

設定の仕方はPrecise-571JPの場合。
ドライバーのインストール後はこちらのPuppy Linuxと同じです。

Linux bean14.04は印刷セットが入っていない場合は、まず設定ウィザードより印刷セットをインストールして下さい。
その後はプリンター設定より設定します。
追加で自動認識されましたが、どうも上手く接続せず。
Puppy linuxと同じ方法で、IPアドレスを調べて設定する事で設定出来ました。
Lubuntu14.04LTSは元々プリンターの設定がインストールされていますので、Puppy LinuxやLinux bean14.04と同じように設定します。
恐らくUbuntu系やDebian系もBrother公式からドライバーを入手する事で簡単に設定が可能と思われます。

Precise-571JP ウィルス対策

以前Puppy linuxの安全性について少しお話ししました。
ずっと使っていたavastが使えなくなって、なんか困ったなって話です。
WindowsにしろLinuxディストリにしろ、セキュリティーに対して本当の所安全なのか危険なのかは、私のような素人には判断つきにくい物です。
特にPuppy Linuxは通常のLinuxとは違った方式を取っているので、賛否両論あります。

私のような素人にはやはり安心が一つ必要なのです。

で。。。
Puppy LinuxでもClamAVが使えると言う事を知りました。
Ubuntu系でお馴染みClamTKと同じような物です。
多分ClamTKの根本な部分はClamAVを利用しており、GUI操作がPuppy Linuxで使えるClamAVと違うのだと思います。
あくまでも私の想像。
間違っていたらごめんなさいです。

んで使い方は二種類。
個人設定ファイルへの影響を少なくしたい場合はこちらです。

個人設定ファイルを大きくしても良いから簡単にpetでと言う場合はこちらです。

私は面倒臭がりなので簡単にpetでと言うことにしました。
でスキャン結果は全くの白でした。
まぁ最近Puppyは滅多に使わないのでそんな物かと思いつつ。
安心したような。
何かつまんないような。。。

顔文字

Linux beanの日本語入力システムはデフォルトでAnthy。
設定ウィザードでMozcへ変更可になっている。

Anthyの場合はこちら。
Mozcの場合はオレンジ顔文字さんから、
ATOK14 システム辞書インターネット対応の圧縮ファイルをダウンロード、解凍して、下部パネル右側のMozcのアイコンからMozcツール→辞書ツールを開き、list.txtを新規辞書をインポートでで追加してください。

Linux beanのアプリケーション

Linux beanはデフォルトと設定ウィザードでほぼ完了できるくらいのアプリケーションが手に入る。

ウィルススキャンは設定ウィザードからClamtkがインストール可能。

ディスククリーニングはデフォルトでBleachBitが入っている。

ブラウザはデフォルトでOpera。
設定ウィザードでFire foxとGoogle chrome。

Flashプラグインは設定ウィザードから。

メールクライアントはsylpheed。
デフォルトで既にFTPクライアントのFille Zillaが入っているのは管理人にとってかなり嬉しい。

日本語入力はデフォルトでuim anthy。
設定ウィザードでuim Mozcがインストール可能。

メディアプレーヤーはgixne。
これだけでは不十分なので、コーデックセットを設定ウィザードから入れるとまず普通に使えます。

オフィスは設定ウィザードからLibre Officeがインストール可能。

プリンターは設定ウィザードから印刷セットをインストールする事で設定が可能になる。
今回我が家のプリンターが故障中なので、今はまだ設定を試していない。

その他デフォルトでサウンドレコーダー、音楽編集ソフトやスクリーショット(画面キャプチャ)
設定ウィザードで動画キャプチャ、Youtubeダウンローダー等など動画や音楽系が充実している。

特に注目出来るのがWine。
デフォルトアプリケーションとして最初から入っている上に、Wineのツールが充実している。
Wine環境があればWindows用アプリケーションの利用が可能。

またAdobe AIRが設定ウィザードでインストール可能。
LubuntuではAdobe AIRは上手くインストール出来なかったので管理人にとって興味をそそる。
Adobe AIRはプリントマジックと言うハガキ作成ソフトが利用出来ます。
Linuxディストリビューションで年賀状が作れるって凄くないですか?

その他デフォルトと設定ウィザードを合わせると、Lubuntuよりアプリケーションが豊富。

デフォルトではその他製作者様の趣味趣向が反映され、私にはよく分からないプログラミングツールやゲームエミュレーター、2チャンネル専用ブラウザ等揃っている。

まずほとんどの場合はこれだけで十分だと思いますが、新しくアプリケーションを利用したい場合はソフトウェアセンターがデフォルトで入って居ないのは初心者にとってはちょっと寂しいかもしれない。
設定ウィザードでソフトウェアセンターはインストール可能ですが、Lubuntu用ではなくUbuntu用の可能性があります。
Ubuntu用だとすると、無印XP機ではまともに動かない可能性があります。
中期、後期XP機でもかなり重いかも?

ソフトウェアセンターが使えない場合は、Synapticパッケージマネージャーを使ってのインストールかapt-getのコマンドを使ってのインストールになります。

SynapticパッケージマネージャーはGUI操作なので慣れれば使えると思いますが、まずどんなアプリケーションがあるのか解らないと言う事もあります。
apt-getのコマンドは初心者にとってかなりハードルが高く感じるに違いないと思います。
その辺はUbuntuと同じ仕様なのでとにかくUbuntuアプリで検索が一番です。
コマンドも解説サイト等からコピーペーストで意外と使えちゃったりします。
Linuxデストリビューション全般に言える事ですが、使いこなすための基本は検索力を高めるが一番ですね。

Linux beanアップデート

Linux beanはUbuntuの公式のサポートを受けられます。
左パネルのメニューにソフトウェアの更新を使ってアップデートして下さい。

Linux bean独自のアップデートは同じく左パネルのメニューにあるlinuxbeanスクリプトの更新と言うアプリケーションを使ってアップデート出来ます。

左パネルのアイコンの上にカーソルを載せるとアプリケーションの名前が表示されます。