EeePC901にStretchDogを断念

今朝はEeePC901の4GBのSSDにStretchDogを入れようとしてみた。
残念ながら内蔵無線LANを認識してくれず断念しました。

ドライバを拾ってきて云々とか難しい事が出来ない私にはとても無理でした。
残念。
可哀想な901の4GBのSSDはブートローダーしか入っていません。
何か入れたいとなっても4GBではなかなか難しいのです。
8GBSSDの中に何とかWattOSR10を押し込めて使用しています。

余計なアプリを入れず、Bleachbitを駆使しながら空き容量2GB以上をキープしながら使用できています。

最近気まぐれに色々やってきましたが、そろそろやりたい事が尽きてきました。
4月以降にはUbuntu系のLTSバージョンのリリースラッシュが始まります。
それまで静かに待とうと思います。

あくまでも気まぐれな奴なのでいつやる気になるかは解りませんが、その頃まで特に何か無い限りはブログに更新もしばらくお休みになるかと思います。

最後に朗報?
ライブCDの部屋様にてしばらく活動を休止されているLinuxBeanの1604LTSバージョンが公開されていました。
そろそろ最終バージョンの1404LTSのサポート切れも近づき、ライブCDの部屋様の管理人様が消え行くLinuxBeanの復活を願い繋ぎとして1604LTSへアップグレードしていくつか不具合修正をして公開されたようです。

私も一時期はLinuxBeanのファンでした。
低スペ向けとしてもありますが、Linux初心者にとても優しい設計でした。
LinuxBeanの復活を心よりお待ちしております。

Beanからの卒業そしてBasix3.0へ

記念すべきネットブック一号機であるAVERATEC AVN1140。
初めてヤフオクでネットブックを購入し、さまざまのディストリビューションを試し、最終的にはLinux beanとWindows10に落ち着いていた。

Beanは神OSと崇め一年余りはメインとしてバリバリ活躍していた。
その後ネットブックの仲間が増えて活躍する機会もめっきり減ったものの、お気に入りの一つとして君臨していた。

しかし最近メンテをしようといじっていたらChromiumが起動しなくなると言う事象が現れた。
治そうと色々試したがどんどんおかしな方向へ行きドツボ。
beanは製作者様が初心者向けに拘りぬいて作られたデストロなので、設定がかなり個性的。
一度おかしくなってしまった設定は私にはどうにもこうにも治らない。
そして中途半端な知恵をつけてしまった私には神OSどころかとんでもなく扱い難い物へと変化していた。

そしてBeanからの卒業を決意。
対局であるカスタマイズ性の高いBasix3.0へ変更する事にしました。

私にとってBeanは神でした。
初心者だった私にたくさんの事を教えてくれた。
ありがとう。
そしてさようなら。

私はこれからもLinuxディストリビューションと共にPCライフを送っていきます。

と言う事で次回はBasix3.0の話になります。

気になるディストリビューション

今とても気になるディストリビューションがある。
気になるランキング順で紹介してみよう。

第一位!
DebianDogです。

DebianDogはdebian(jessie)をベースとしたpuppyライクなディストリビューションです.
Puppyのパワーユーザーがdebianをベースにpuppyを作ったと言った方がわかりやすいかもしれません.

ライブCDの部屋様からの引用

Puppyライクなディストリビューションなのか、debianをベースにPuppyを作ったのかその辺はっきりしないのがちょっと気になります。

debian(jessie)のリポジトリを採用しapt-getのコマンドでアップデートが可能。
Synaptic パッケージマネージャでアプリの管理が出来ます。
デフォルトではrootログインですが、ユーザーログインでの使用も可能だそうです。

Puppy Linuxでのデメリットであるアップデート機能が無い事、アプリ管理が特殊である事、rootが開きっぱなしでる事全てが補われ、通常Debianの使い心地そのままに、Puppyのインストールの手軽さ、軽快さ、小容量化が実現されているとしたら凄くないですか?

今TahrPup6.0.5を入れてあるEeePC 4Gに是非入れてみたい。
だがしかし。
会社へ持って行ったしどうしようか?
激しくお悩み中です。
Puppy Linux本家フォーラムではオリジナル。
ライブCDの部屋様からは日本語化バージョンをダウンロードする事が出来ます。

そして第二位!
Linux bean1604です。
今年は偶数年。
偶数年と言えば4月にUbuntu系ロングサポートバージョンがリリースされる年です。
Ubuntu系ロングサポートバージョンがリリースされればUbuntu派生のディストリビューションリリースラッシュが始まります。
ワクワクしませんか?
そしていち早くLinux beanの作者様ががUbuntu1604のリリース後、Linux bean1604を作成すると発表されています。

リリースされた曉にはLinux bean1604を今現在使用中のEeePC 900HAにインストールして是非使いたい。

第三位!
Kona linux3.0 Blackです。
Kona Linux3.0発表当初は軽量バージョンのlightやBlackの3.0バージョンを作成しないと発表されていましたが、要望が高くまずlightがリリースされ、そしていよいよBlackもリリースされました。

今現在使用しているEeePC 900HAはKona Linux2.3 Blackをインストールして使っていますが、インストール当初はメモリが512MB。
切実でありました。
2.3 Blackのサポート期限が切れた曉にはどれだけ快適に使える軽量ディストリビューションがあるだろう?
今はメモリ1GBにスペックアップしたため、まだいける!と思っていますが、Linuxディストリビューション全体的に年々スペック要件が上がって来ているため、古いネットブック愛用者の私にとっては、少しでも軽量ディストリビューションの選択肢は残っていて欲しい。
これは切実な願いです。
根っからのLinuxファンはスペック要件関係なく豪華高機能なLinuxディストリビューションを使うのかもしれませんが、古いPCを生かし大切に使って行きたいと願いWindowsよりスペック要件の低い軽量ディストリビューション望む方々も多くいるはずです。

Kona LinuxシリーズはライブCDの部屋様の理研サーバーからダウンロード出来ます。

Linux bean in EeePC 4G

予告通りEeePC 4Gで使うためUSBメモリへLinux beanをインストールしてみた。
14.04は重そうなので12.04をインストール。
インストールはなかなかヘビーだったが完了。
設定ウィザードやアップデートも完了。
中々のモッサリ感にて結構な時間を要する。
普通にアプリを起動するとそこそこに使えるがブラウザのページ表示が少し時間がかかる。
USBメモリだからかもしれません。
SDHCカードを使ってSDスロットから起動するとかSSDへインストールするとかでもっと軽快に動作する可能性もあると思います。

実際入れている人もいるらしい。

しかしながらサポート期限の長さを考えると無理にLinux bean12.04に変えるメリットを感じないのでUSBメモリに入れたLinux beanは削除した。