Lubuntu1804 LTSとUnetbootin

Unetbootinを入れるのを忘れていたのでインストールしました。
昨夜ここの通りのコマンドで入れようと思いましたが、インストール出来ず。

gksuがインストール出来ないためunetbootinがインストール出来ないと出ました。
色々もがいた挙句無くても必要な時は他のOSでと諦めた次第です。

今日アップデートがかかったので見るとunetbootin-translationsと出てました。
アップデート後そう言えば昨日もがいた時そんなのも入れたっけと思い、Synapticパッケージマネージャを見たらunetbootinがあったので試しにインストールしてみた。
インストール出来ましたヾ(〃^∇^)ノわぁい♪
これがないとなかなか不便。

メニューから起動してみる。
起動しない。
エラーメッセージが。
何だか管理権限関連と思われる。
gksuがインストール出来てないんだ。
普段gksuではなくsudoを使っているので不便に思ってなかったのですが、意外とgksuってないと困るんだ(汗)

さて管理者権限で起動しなくちゃ。
という訳でメニュー→システムツール→unetbootinを右クリック→プロバティーを開き↓の画像のように編集しました。

コマンドは「pkexec /usr/bin/unetbootin」と入れました。

前記事の追記
前回スクリーンショットをmtPaintでと書きましたが、Prt Scキーを押したらスクショがホームディレクトリに保存されてる事がわかりました。
細かい設定の仕方とか解りませんが、キー操作で簡単に撮れるのは嬉しいです。

Lubuntu1804 LTSの設定その2

設定を完了したのでご報告。

まぁ今までとさして変わらないですが、特記すべき点がいくつか。

まずはChromiumインストール後Chromiumが起動しませんでした。
Chromiumが使えなければ正直意味はないです。
一度アンインストールした後、関連ファイルを削除し、「sudo apt-get autoremove」を実行し、Bleachbitでディスククリーニングを実行。
もう一度Chromiumをインストールし直しました。
無事すんなり起動。
何が原因だったのか?

更にWPS Officeについて。
こちらからwps-office_10.1.0.5707~a21_i386.debダウンロードしてインストール。
だがしかし「libpng12-0」が足りないと言われインストール出来ませんでした。
最近は脱サラした夫の確定申告のための帳簿で必須なのです。
ここから「libpng12-0_1.2.54-1ubuntu1_i386.deb」をインストールしてからWps Officeをインストールすると上手くいきました。
日本語化しようとしたら言語パッチエラーと出たました。
Wps Officeのせい?
Lubuntuのせい?
よく解りませんが他で使っているファイル「ja_JP」を引っ張ってきて「/opt/kingsoft/wps-office/office6/mui」の中へ管理者権限で放り込んでやりました。

更にプリンターのドライバをGdebiでインストールしようとしたら出来ませんでした。
WPS Officeの時には出来たのになんでじゃ〜〜〜??
ソフトウェアを使うとインストール出来ました。

それとDropboxもちょっと変でした。
パッケージ内のDropboxが起動しなかったので公式から拾って来ました。
一応動いてはいるようですが、パネルの通知アイコンが正常に表示されていないです(汗)
まぁ使えるので良しとしよう。

そして今回今まで入れていない物を。
市販のDVDを見るために「VLC」と「libdvdcss2」をインストールしました。
ネットブックなので光学ドライブはありませんが、外付けを持っているので一応入れてみる事にしました。
「libdvdcss2」というのはCSSというコピー防止技術で暗号化されたデータ(市販のDVDビデオが採用)をデコードするためのライブラリだそうです。
日本では配布禁止されているとか。
でもWindowsでは使用可能です。

↓の記事を見る限りでは視聴するだけならOKなようです。
コピーするとアウトになるようなので気を付けましょう。
日本でも合法的にLinuxでDVDを見ることはできます。
「libdvd-pkg」インストールする事でインストール出来ました。

もう一つ。
「Asunder」を入れました。
これはCDの音楽取り込みのためのアプリです。
今までWindowsを開いてやってきた事を出来るだけLinuxでやろうと言う試みの一貫です。(年賀状以外)
DVD鑑賞もCDの音楽取り込みも滅多にしないので使うかどうかは謎。

Lubuntuにはスクリーンショットのアプリが入っていません。
mtPaintでスクショを撮りました。
スクショは最初だけでその後はあまり使わないのでこのままで良いと思ってます。

といった感じで設定等を終了しました。

Lubuntu 1804 LTSはリリースされたばかりだからか、とても不安定です。
設定を終わらすまでに何度も何度も再起動しました。
1000HAと相性が悪いのか?
今後のアップデートに期待です。
インストールするならもう少し様子を見てからの方が良いかもしれません。

Lubuntu 1804 LTSの設定その1

今日はお仕事を半日で帰って来たので昨日やった事記事に書いておく。

まずはisoファイルをダウンロード。
ここからダウンロードします。

UnetbootinでUSBメモリの焼いてライブUSBを作ります。
ライブUSBを起動してHDDにインストール。

ちょっと古いけれどここを参考に。

インストール後少しだけ設定しました。

最初は数回フリーズしましたが、取り敢えず今は安定しているようです。

言語サポートにて日本語設定。
Ubuntu公式ファミリーは日本製ではないけれど、日本語化に手間取る事がないので楽です。

タッチパッドが邪魔くさいのでTouchpad-Indicatorを入れようとしましたが、どうもその頃不安定でフリーズして自動起動の設定が出来ませんでした。
↓のコマンドが有効だったのでランチャーを作り自動起動に入れました。
xinput set-prop "ETPS/2 Elantech Touchpad" --type=int --format=8 "Device Enabled" 0
↑のコマンドが駄目な場合は↓
xinput set-int-prop “SynPS/2 Synaptics TouchPad” “Device Enabled” 8 0

↓一から作るのが面倒だったので、管理者権限にて/usr/share/applicationsを開く。
sudo psmanfm /usr/share/applications

LXTerminalのランチャーを/home/nao/.config/autostartへコピーして右クリックショートカットエディタにて適当に編集しました。
(一般)名前「touchpadoff(任意)」
(デスクトップエントリ)コマンド xinput set-prop "ETPS/2 Elantech Touchpad" --type=int --format=8 "Device Enabled" 0

「端末エミュレータで実行する」にチェック
他は任意。

それで自動起動しなければ「LXSession のデフォルトのアプリケーション」にて自動立ち上げでチャックが入っているか確認して下さい。

複数OSが入っているので、boot編集のためにGrub Customizerを入れました。

sudo add-apt-repository ppa:danielrichter2007/grub-customizer
sudo apt-get update
sudo apt-get install grub-customizer

私の環境だけなのかもしれませんが、Synaptic パッケージマネージャやGrub Customizerの表示が変で非常に見にくかったのでルックアンドフィールの編集をしました。
デフォルトから別のテーマに変えると改善されました。

取り敢えず昨日やった事はここまで。

今もまだちょっと不安定ですねぇ。
リリース直後からなのか?
時々フリーズします。
徐々に安定する事を願って更に設定を続行します。

メインで使っていた900HAが半壊状態なので1000HAをメインにしたいので、がっつり色々入れていきたいと思います。

Lubuntu 1804 LTSをインストールしました。

その内と言いながら少し時間が出来たので、早速Lubuntu 1804 LTSをインストールしました。
インストールしたPCはEeePC 1000HAです。
Kona Linuxが起動しなくなり、Antix17日本語版を取り敢えず入れていましたが、Antix17の音が出なくなったのでまず一番に手っ取り早くLubuntu1804を入れた次第です。
まだまだインストーしたばかりで何もいじっておりません。

PuppyのあとすぐにLubuntuを使い始めたのですが、UbuntuのLXDE派生ばかりでLubuntuは久しぶりです。
何年ぶりだろう?

Lubuntuを使わなくなったのはサポート期限が3年と短いからです。
しかしよく考えて見ると、一つのOSを2年以上使う事はほぼない事に気が付きました。
もうLubuntuで良くない?
いざとなったらアップグレードとかでも良いんじゃない?
と言う気持ちに至りました。

久しぶりのLubuntuの感触はと言うと素のままなので何とも言えません。
ただ何だかフリーズする。
何でだろう?
ようやく今落ち着いて動いています。
その内落ち着くだろうか?

今はまだ素のままです。
詳細は設定等終わらせ後日と言う事で。

年賀状作成

え〜今の時期に何故年賀状か?
と言う所ですが。。。

先日Linux beanを導入した際にAdobe AIRが簡単にインストール出来てしまった事に端を発しています。

Adobe AIRと言えば以前何となくLinuxで年賀状作成出来るのか?
と言う事を調べた際に見つけたのがAdobe AIRのアプリケーションプリントマジックでした。

その時は残念ながらLubuntuに肝心のAdobe AIRが上手くいかなかったので断念。

しかしもう一度調べてみてLubuntuのAdobe AIRのインストール方法を発見!
プリントマジックの起動に成功しました。

まずはAdobe AIRのインストール。
こちらを参考に導入しました。
まずはこちらからAdobe AIRインストールのファイルを入手します。
64bitと32bitあるのでお使いのPCにあった方をホームホルダにダウンロードして下さい。
ダウンロードしたdebファイルをクリックするとインストール出来ます。

Linux beanの場合はAdobe AIRは設定ウィザードで簡単にインストール可能です。

次はプリントマジックのインストールです。
こちらからプリントマジックLinux用のファイルをダウンロードします。
ダウンロードしたairファイルをクリックするとインストール出来ます。

特に変更しなければデスクトップにショートカットが作成されていますので、クリックすると起動します。
取り敢えず使えそうです。

print

元々Linux版Adobe AIRはAdobeの公式でサポートから外されているので、どこまで、そしていつまで使えるかは謎ですが、日本人なら知っていて損は無いはず。

Lubuntuとブラウザ

LubuntuがIE以外主要なブラウザのインストールが可能です。
(Lubuntu14.04LTSでは現時点でChromiumが不具合により使い物になりません。)

Google chromeは公式サイトのdebファイルが使えます。
Operaはここから拾ったdebファイルで使えます。

SeaMonkeyは公式サイトでtar.bz2ファイルを拾ってこの方法で使えます。

Firefoxはデフォルトブラウザなので最初から使えます。
バージョンによってデフォルトでは無い場合は公式サイトのファイルをSeaMonkeyと同じ処置で使えます。

Lubuntuで顔文字

無くても良いけど、あると嬉しいのが顔文字です。
(^▽^)/とか(ノ_σ)クスン等の気持ちを自由に表現出来ると嬉しいですね。

Lubuntuでのデフォルトの日本語入力はAnthyです。
Anthyでも顔文字辞書を入れる事は可能ですが、複雑な作業や普通はあまり使わないライブラリが必要だったり、苦労して登録した顔文字辞書が微妙だったりであまりお勧め出来ません。

日本語入力としても使いやすいMozcの利用をお勧めします。
導入の仕方はこちらです。
顔文字の一発辞書登録方法はこちらで紹介されています。

Opera

Operaは動作が軽快。
GyaO!の動画がLinuxでも見れる。
Linuxディストリビューションを挿入したら是非使いたいとお思い方も少なくは無いと思います。

しかしOperaの公式サイトのデフォルトダウンロードは64Bit用です。
32Bit用ファイルは解り難い所にあります。
Lubuntuの32BitやPuppy LinuxのPrecise-571JP以外を利用の方は使えないと勘違いされてる方もいると思います。

32BitのOperaのdebファイルはこちらに用意されています。

プリンター設定

お使いのプリンターによってプリンター設定は違います。
ここではあくまでもお使いのドライバが対応してる事が前提に紹介になります。
管理人自体コマンド等難しい事がわからないのでドライバが対応していないパターン等はまるきり知識が無いのでご了承ください。
またあくまでも自分が実践して出来た事の紹介になるので、ここでわからない場合は更に検索して自分にあった方法をお探しください。

Lubuntu
我が家のプリンターは無線LAN対応プリンターなので、ネットワークプリンター設定になります。

メニュー→システムツール→プリンターでプリンター設定画面を立ち上げます。
追加→ネットワークプリンターをクリックすると自動で検索されて既にお使いのネットワークプリンターが表示されています。
そのプリンターの名前をクリックしアナウンスに従って進めて下さい。
あらあら簡単に接続出来ました。
注)ファイアーウォールを設定中の場合等プリンターが自動で読み込まれない場合があるのでご注意下さい。
↓で更に詳しく解説されています。
USB接続のプリンターを登録する
ネットワークプリンターを登録する

Puppy linux
PuppyLinuxは救護用、お遊び等。
あまりヘビーな使い方にはお勧めできませんが、ドライバが対応されていればプリンター設定は可能です。

家のプリンターはHP製Photosmart B110aの無線LAN対応プリンターです。
Puppyはpuppy Linux Lupu-528JPの時に設定した事例です。
これはあくまでもHP製ネットワーク形プリンターの一例です。

まずはセットアップCUPSのプリンターウィザードを開きます。
管理→プリンターの追加→AppSocket/HP JetDirecにチェックを入れて続けるをクリックします。
接続の所にsocket://192.168.*.*:9100と入れて続けるをクリックします。
*の所はプリンターによって異なります。
お使いのプリンターで確認してみてください。
その後は名前、場所、説明に何か適当に書き込み続けるをクリックします。
メーカーを選びと機種を選びます。
Photosmartが無かったので適当に選んで続けるをクリック。
デフォルトオプションの設定をクリックしたら完了です。
テストページを印刷出来たら成功です。
と言う訳でPuppyでも印刷出来るようになりました。
こちらでもプリンター設定の方法が紹介されていました。

Lubuntuのウイルス対策とクリーニング

Linuxと言えども決して100%安全では無いので、ウイルス対策は必要でしょう。
今回はパッケージからClamTkをインストールしました。
lubuntu software centerから「virus」と入れて検索すると出てきます。

ディスククリーニングはlubuntu software centerからBleachBitを入手出来ます。