Brotherプリンターの設定

先月電気屋さんの売り出しでBrotherのプリンターを購入し、お盆休みにようやくプリンターの設定を行いました。

BrotherのプリンターはLinux用のドライバーを提供しており、機種に合わせたdebファイルをダウンロードしてインストールすればUbuntu系やDebian系簡単にプリンターの設定が出来ます。
まずはプリンターのドライバーのインストール。
ここからお使いのプリンターの機種のLinux用debファイルをインストールします。
Linux bean14.04やLubuntu14.04LTS、Precise-571JP共にクリックするだけで簡単にドライバーのインストールが出来ます。

家で購入した機種はDCP-J152Nです。
2つのファイルが用意されていましたが、どうも両方無いと駄目そうだったので2つともインストール。

設定の仕方はPrecise-571JPの場合。
ドライバーのインストール後はこちらのPuppy Linuxと同じです。

Linux bean14.04は印刷セットが入っていない場合は、まず設定ウィザードより印刷セットをインストールして下さい。
その後はプリンター設定より設定します。
追加で自動認識されましたが、どうも上手く接続せず。
Puppy linuxと同じ方法で、IPアドレスを調べて設定する事で設定出来ました。
Lubuntu14.04LTSは元々プリンターの設定がインストールされていますので、Puppy LinuxやLinux bean14.04と同じように設定します。
恐らくUbuntu系やDebian系もBrother公式からドライバーを入手する事で簡単に設定が可能と思われます。

tarファイルで拾ってきたアプリをメニューに加える

Seamonkeyでやってみた事なのでSeamonkeyを例に紹介します。
Seamonkeyは公式でダウンロード出来るファイルはtar.bz2ファイルです。
debファイルでは無いのでワンタッチでメニューへ登録されません。

起動は簡単です。
ter.bz2ファイルをダブルクリック。
アーカイブマネージャで開いたら解凍します。
解凍された新しいSeamokeyのディレクトリを開き、Seamonkeyと言う名の実行ファイルをダブルクリックすればSeamonkeyが起動します。
でも起動は他のアプリより面倒臭い形になります。
なので他のアプリ同様メニューに加えましょう。

ファイルマネージャーからアプリケーションを開き、メニューに追加したいカテゴリーを選択して開きます。
右クリック→新規作成→空のファイル→名前を付けたらOkをクリック。
新しく作ったファイルを右クリック→ファイルのプロバティーを開いて編集します。
アイコンをクリックするとアイコン画像を変更出来ます。
デスクトップエントリ→ダイアログで選択で、実行したい実行ファイルを開きます。
説明は便宜変更してください。
作業フォルダ、ツールチップについては空欄でOK。

メニューに表示されると、メニュー→Seamonkey→右クリック→デスクトップに追加でデスクトップショートカットが作成されます。
パネルへの追加は、パネルにカーソルを当て右クリック→パネルの追加削除→アプリケーションランチャーを選択し編集で追加出来ます。

ビギナーには痛い不具合

今までwubi.exeでLubuntuを使っていたデスクトップPCにLubuntu14.04LTSをインストールした。

wubi.exeが使えない事でビギナーにはハードルがすっかり上がってしまっただけに関わらず無線LAN接続もハードルが上がってしまった。

って。。。
ルータから離れたデスクトップPC故に最初から無線LANで接続してインストールしたため、実際有線ではどうなのか確かめる術はないがデフォルトのままのツールで無線LANを設定出来なかった。

やむなくネットワーク管理アイコンをパネルに表示するを行ってから無線LANを設定した。
ビギナーが初めて新規インストールする場合この段階で挫折するだろうな。。。(汗

折角のLTSなのに、3年間はアップグレードせずに使えるのに残念(汗
これはインストール後のアップデートじゃなくて最初の段階から修正せねばいけないのでは?

でもでも設定さえ終われば使い心地は今までと変わらないので、私は次のLTSが出るまで使います。
しばらくアップグレードは面倒臭いです(苦笑

Lubuntu14.04LTSの無線LAN設定

今まで簡単だった無線LAN設定ですが、パグにより無線LAN設定が難しくなりました。

無線LAN設定が上手く行かない人はネットワーク管理アイコンをパネルに表示する処理を行ってから、ネットワーク管理アイコンから設定を行って下さい。

Chromium不具合の件

アップグレード後Chromiumが使い物にならなくなりました。
まずはFlashが表示されない件は解決しました。
Flashのあるサイトへ行くと上部にプラグインのインストールと表示されます。
それをクリックすると英語のサイトが表示されます。
恐らくUbuntuサポートを思われるサイトですが、そこからpepperflashplugin-nonfreeをダウンロードしてインストール後再起動するとFlashが見れるようになります。
ただし相変わらずキー入力がほとんど出来ません。
今後何らかのサポートを受けられる可能性はありますが、すぐに解決出来るかは不明。

Google chromeでの代替が一番簡単な解決法でしょう。
ubuntu用debファイルで簡単にインストール出来ます。

ネットワーク管理アイコンをパネルに表示する

14.04LTSアップグレード後パネルからネットワーク管理のアイコンが消えてしまった。
代替でパネルにネットワークモニタを追加していた。
確かに繋がっているのは見えるが、肝心の管理が出来ない。
繋がってさえいれば特に問題は無いのだが、管理が出来ないのはどうも気持ち悪い。
と言う訳で検索して今までどおりネットワーク管理のアイコンを表示させる事が出来た。

メニューから実行を開き[nm-applet]と入力するとパネルに今までとはアイコンが違うけれど、同じように管理可能なアイコンが表示された。
ただしこれだけではその場だけで次回起動時にはまた消えてます。

と言う事で自動起動に加える。
メニューの設定からLXSessionのデフォルトのアプリケーションと言うツールを起動して自動起動に加えます。

同じようにして表示させる方法を画像入りで紹介したサイトを見つけたのでそちらを参考にするとより解りやすいでしょう。

Lubuntu14.04アップグレード

Lubuntu14.04へ早速アップグレードしました。

特に大きく違う気はしませんが、不便になった点が数カ所ありました。
一番大きな点は私のPCではwubi,exeは全く使い物になりませんでした。
私のPCだけの不具合なのか?
全体的な不具合なのかは私には知るよしもありません。

wubi.exeで導入したLubuntu13.10を14.04へアップグレードしたら、起動しなくなりました。
PCのコマンドに詳しい方なら対処出来るのかも知れませんが、私には皆目わかりません。
気を撮り直してアンインストール後に、wubi.exeからLubuntu14.04新規インストールしましたが、やはり起動しませんでした。
ってんでwubi.exeでLubuntuをインストールしていたPCは、代替としてインストーラーバージョンのexeファイルからPrecise-571JPをインストールしました。

通常インストールのLubuntu13.10をLubuntu14.04へアップグレード。

1.Chromiumが使い物にならなくなりました。
Flashが表示されなくなりました。
Chromiumだけキーボードが全く反応しません。
検索で調べ物一つ出来ません。
Google chromeは普通に使えるので代替。

2.パネルからネットワーク接続のアイコンが無くなりました。
パネル編集でネットワークモニタを追加。
良くわからないけど、マークが2つ並んでいます。
ネットワークの管理方法が今ひとつわからないが、前の設定が生きてるので繋がってはいます。

3.ファイルマネージャーのツールでroot権限でディレクトリを開くメニューが無くなりました。
root権限で何かしたい時はコマンドが必須?
コマンドが良くわからないのであまり触らないのが安全策。
これが出来なくても通常使う分には支障はない。

4.若干日本語化表現が変わった気がするけど、大きく解りやすくなった感は無い。

今現在リリース直後のため今後アップデート等により改良される可能性ありなので、アップグレードする場合は少し様子を見てからが良いでしょう。

新規導入はWindowsに未練が無ければ初心者でも簡単にインストール出来ます。
現役で使えるOSのPCをお使いの方には特にお勧めしておりません。

概ねの導入の流れはこちらです。