メールフォーム

何度もテストを重ねた上で設置したのですが、どうもメールフォームに不具合があるみたいです。

と言う訳でメールフォームを差し替えました。
もし送ったけど返信が来ないと言う方がいらっしゃったらごめんなさいです<(_ _)>

今度のメールフォームはサーバーにもメッセージを保存出来るので大丈夫だと思います。
お気軽にご意見ご感想等お寄せ下さい。

掲示板

たぶん使わないと思うけど、姉妹サイトに置いてある掲示板のリンクを貼った。
何かあれば気軽に連絡が取れる。

メールフォーム

掲示板とか無くなったので代わりにメールフォームを付けました。

移転

ドメインを購入しいつまでも無料ドメインのままなのもアレなので、サイトを移転しました。
掲示板も元々トップだったファイルも削除し、ブログだけ残しました。

元来自分の覚書き用なので良いかな。

wattOS R10の追記

先日記事を書いたwattOS R10記事に書き忘れていた部分があったので追記として書き加えました。

訂正とお詫び

ここ数日DebianDogにおけるインストールや運用について色々書いて来たわけですが、ある程度まとめが出来きて来た所で4Gの中身をスリムにしようと再インストールしました。
自分のブログを見ながら進めましたが、所々上手くいかない。

どうも起動オプションの件など記事に書いた通りの正確なソースが表記されていない事が原因らしいと言う事がわかり各所訂正致しました。

どうもすみません<(_ _)>

何か間違い等ありましたら、掲示板へお知らせ下さいません。

DebianDog(jwm)の続きはまた次回。

でわでわLinuxに興味のある方はぽちっとな♪

Linux ブログランキングへ

DebianDogのFrugalインストール

DebianDogのインストールは理解してみると簡単です。
日本語化が面倒臭いので日本語化されているファイルを使います。

さてまずは下準備します。

ライブCDの部屋様で公開されているファイルを使いましょう。
こちらからisoファイルをダウンロードします。
今回は4Gへのインストールがテーマなので一番軽いDebianDog-Jessie-jwm_icewm-2915-09-02-jp.isoを使います。
Unetbootinを使ってライブUSBを作ります。
次にGparted等を使って4GのSSDをext4でフォーマットします。
SDカード等にSwap領域を作り4Gに挿して置きます。

いよいよインストール作業を開始しましょう。
作ったDebianDogのライブUSBを4Gに挿して起動します。
Escキーを連打。
↓勘違いです。
起動メニューが出てきたらF2キーを押して日本語を選択します。
これをしないと英語で起動します。

起動メニューが出てきたらエンターを押します。

Puppyのようにコマンドが次々流れ始めます。
起動中rootのパスワードと用意されているpuppyユーザーのパスワードが表記されます。
今後必要になりますので覚えておいて下さい。
オンメモリのため少々お待ちください。
さ〜DebianDogのデスクトップが表示されました。

debiandog

↑(gmplayerをアンインストール後に撮影)

以下極楽はぜさんのPuppyLinux 子犬風デビアン「DebianDog」をインストールしてみました。をヒントに行いました。

デスクトップのsda1をクリックして開きます。
sdb1かsdc1のDedianDogのライブUSBの中身を開きます。
ライブUSBの中のliveと言うディレクトリをsda1のマウスカーソルで移動してコピーします。

メニュー→システム→DebianDog-Frugal インストールでインストーラーを起動させます。

ddin

↑のように設定したらinstallを押します。

さてこれからが重要です。
sda1をもう一度開きます。
menu.lstと言うファイルが出来上がっていると思うので、クリックして開きます。
いくつもの起動メニューがリスト化されて出来上がっています。
この中から↓の記述を探し出します。

menu

↑のメニューをコピーしてリストの一番上になるように貼り付けます。
この起動メニューから起動する事によって設定が自動的にセーブされます。

これでDebianDogのFrugalインストールが完了です。
再起動してDebianDogのデスクトップ画面が表示されたらインストール成功です。

解ってしまえば単純です。
さて次回は無線LAN設定など必要最低限必要な設定についてお話します。

でわでわLinuxに興味のある方はぽちっとな♪

Linux ブログランキングへ

EeePC 4GへXenialpup 7.0.4インストールその2

さていよいよXenialpup 7.0.4をインストールしましょう。
ってその前に大事な事がありました。

これからインストールするSSDのフォーマットとSwap領域の作成です。
これにはXenialpup 7.0.4にデフォルトで入っているGPartedと言うアプリケーションを使います。
メニュー→システム→Gpartedで起動する事が出来ます。

まずはSwap領域を作ります。
Swap領域とはLinuxにおいての仮想メモリです。
オンメモリなので作っておいた方が安全でしょう。
Puppyの場合はどこに作っても自動的にSwap領域を認識してくれます。
4GBのSSDに作っても良いのですが、余裕を持ちたいのでUSBメモリかSDHCカードに作ってみた方が良いかもしれません。
500Mibか1000Mib位あれば良いでしょう。

そしてXenialpup 7.0.4をインストールする場所はsda1と言う領域をext4にフォーマットします。

なおGpartedの使い方はこちらを参考にして下さい。

かなりざっくりとした説明ですが、失敗してもEeePC 4Gです。
失敗を恐れずまずはチャレンジ。
感覚で掴む事こそLinuxディストリビューションを操る第一歩です。

さてFrugalインストールをします。
日本語版として公開されているPuppyには必ずといってFrugalインストール用のアプリケーションがついています。
ですがオリジナルにはそういったアプリケーションは用意されていません。

ではどうするのか?
簡単です。

ライブUSBメモリの中身を全てSSDの中にコピーします。
全てのファイルが必要ではないと思いますが、どれが必要でどれが要らないのかよくわからないので全部コピーしてしまいます。

デスクトップに表示されているsdb1とかsdc1とかをまずはシングルクリックします。
中身にpuppy_xenial_7.0.4.sfsと言うファイルがあればビンゴです。
そしてSSDはsda1ですので開きます。

ライブUSBの中のファイルをsda1の中にマウスカーソルで移動します。
コピーと移動の選択が出てきますので、コピーをクリックします。
これをひたすら繰り返します。
全てのファイルのコピーを全て完了させます。
これでインストールは完了ですが、これだけでは起動する事が出来ません。

その後はGrub4Dosと言うアプリケーションを使い起動設定ファイルを作成します。

メニュー→システム→Grub4Dosで起動します。

使い方はシノバーさんが解説されています。

4Gの中でデュアルブートをする環境ではなく、慎重にしなければならない事項はないので簡単です。
流れにそって薦めていけば自動的に完了します。

注意はライブUSBの中のXenialpup 7.0.4も起動選択の候補として出てくるので、それは削除した方が良いでしょう。
ただここで間違えてはいけないのはsda1はSSDの中のXenialpup 7.0.4なので消さないで下さい。

ブート設定が完了したら再起動します。
個人設定への保存が促される画面が出てきますが、今回は保存せず終了させます。

今度は何もアクションせず起動画面が現れたらエンターを押してみて下さい。
ライブUSBからの時と同じように呪文が次々流れXenialpup 7.0.4のデスクトップが表示されたらインストール成功です。

さてようやくXenialpup 7.0.4が4Gの中にインストールされました。
はてさてこれがEeePC 4Gを軽やかに動作させてくれるでしょうか?

めでたく?人気ブログランキングLinuxカテゴリー1位に輝きました。
物好きなおばちゃんがやっていると言う所が興味を唆られるのでしょうか?
でわでわ恒例となりました。
Linuxへ興味のお持ちの方はぽちっとな♪

Linux ブログランキングへ

EeePC 4Gで今までやったまとめ

EeePC 4Gでは今まで色々やって来ました。
当ブログでも度々紹介しています。

それを簡単にまとめとして整理してみます。

まずはEeePC 4Gのスペック。
液晶サイズ:7インチ
解像度:WVGA (800×480)
CPU:Celeron M 900MHz(実稼働630MHz)1コア
メモリ:512MB
SSD容量:4GB
無線LAN:IEEE802.11b (11Mbps) IEEE802.11g (54Mbps)

良い具合のポンコツ具合ですね〜。

実はこのPCはAndroid×86を入れてタブレット代わりとして使用してみようと購入したので、本当は最初にAndroid×86をインストールしました。
スペックの悪さにて古いバージョン(android-x86-4.0-RC1-eeepc.iso)しかインストール出来ず非常に微妙でした。
動作は今ひとつ軽快感に欠ける。
一番問題なのはGoogleストアからインストール出来るソフトが少ない事。
Skype、Chrome、Line等は既にインストール不可。
デフォルトのブラウザで多少インターネットを楽しめる程度でした。
詳細はこちら。

次はPrecise-571JPです。
Puppy Linuxの日本語版公式の最新ですね。
最新と言っても、公開されたのは随分前です。
Ubuntu12.04がベースとなっているバージョンです。
最初から日本語化されインストールも簡単使いやすい仕様となってます。

Slimjetはこちらからsfsファイルインストール可。
Googleアプリ利用により。
Line、Dropboxが可能。
もちろん普通にインターネットが楽しめます。
Skypeはこちらからダウンロードしたsfsファイルでインストール可。
ついでにmozcもこちらを参考にして可。
ただ古いバージョンなので少々の不安が残ります。
詳細はこちら

お次はKona linux 2.3 blackです。
一時期は軽量ディストリビューションとして注目を浴びる存在でした。
もちろん今でも軽いです。

Kona linux 2.3 blackはより低スペックPCほど真価を発揮します。
ポンコツPCの4Gでも軽快に動作します。

ただ問題は容量でした。
4GBの中でギリギリ収まっているので、スペース削減してようやく空き容量1GB取れるか取れないか。
油断するとすぐに空き容量が食われていきます。
やりたい事が満足に出来ません。
でもSlimjetを使えば何とかいけたかも?
それでも空き容量を気にしながら使うのは辛いものがあります。

Linux bean12.04もお試ししましたが、USBメモリ内なのでこの際省略します。
ただ使った感想はUSBメモリからではちょっとばかり軽快感が足りなかったという所でしょうか?

で次に試したのはTahrPup6.0.5です。
当時の最新のPuppy Linuxです。
Ubuntu14.04ベースになっています。
これは日本語版も公開されていましたが、とある理由からオリジナルを使い、シノバーさん作の日本語パッケージを使いました。
詳細はこちら

最終的にはSlimjetを使い571JPと同じような感じで使ってました。
これが大変使いよく最終版として会社の休憩室に持込み休憩中に遊んでいました。

さてながなが今までの変遷過程を綴らせて頂きましたが次回からいよいよ4Gに新しいディストリビューションをインストールしていく様子をお伝え致します。
次回はPuppy linuxの現在の最新であるXenialpup 7.0.4インストールです。
って今までと代わり映えしないような気がしますが、我がEeePC 4GがどこまでPuppyの最新についていけるか挑戦になります。

でわでわLinuxに興味のある方はぽちっとな♪

Linux ブログランキングへ

え〜。

昨日今まで続けてきたホームページを止めました。
これからはここでLinux以外の事も書いて行きたいと思ってます。

取り敢えず日記的な物の書きたい奴なのでついでにお付き合い頂ければ幸いです。

ちなみに普段はなかなか忙しくしている奴ですが、今日は吹雪により仕事は休みました。
のんきだな〜。
と思われるかもしれませんが、外はなかなか凄まじいのです。

仕事より我が命大事でございます。