Flashの終焉

2020年Flash Playerがサポート終了になるとAdobeから発表があったそうです。
各ブラウザもFlash Player終了に向けて徐々に対応して行くと言う事らしい。

Linuxはサポートが終了になったり復活したりと振り回されましたが、Flash自体が無くなると言う結末。

確かにAndroidスマホやタブレットでは完全にFlashは無きものとされていたし、動画サイトも徐々にHTML5での対応が進んでいる事もあり、時代の流れと言う事なのでしょう。

私もWin時代にはFlashを作って遊んで楽しませて貰いました。
ちょっと寂しい気はしますが、Flashだらけでポンコツがストライキを起こす事もなくなるとなるとそれはそれで良き事なのかもしれません。

Ubuntu minimalでコケた理由

何となくスマホで徘徊していると、Ubuntu minimalがコケた理由がわかった。
複数のサイト様を閲覧して挑戦した訳だが、クロの思考ノート様のこの記事は検索では引っかからず、見落としていた。

インストール時に「日本語を選択してインストールを進めた場合にはインストールが上手くできませんでした。正確にはインストールは完了しますが、必要なパッケージがインストールされず起動できない不具合が起こりました。インストール作業は英語で進めるのが良いと思います。」

日本を選択してインストールをしては行けなかったのだ。
確かに文字化けしていてアップデートやアプリインストールが一切出来なかった。

今後またUbuntu minimalに挑戦するような事があれば参考にさせて頂こう。

flashplayer-chromium情報

このブログを読んで頂いている読者様からメールにて有用な情報を頂きました。
flashplayer-chromiumはDeb-Multimedia のリポジトリを利用する事で、使えるようになるそうです。
基本的には素のDebianには含まれておらず、恐らくはDebianDogの製作者様が付けておいて下さったのだろうと思われます。
Debian使用者の方々にはとてもオススメなリポジトリのようです。

クロの思考ノート様のこちらの記事にて詳しく書かれております。
ぜひぜひご参考になさって下さいませ。

当ブログは普通のなんの知識もないおばちゃんのLinuxの覚書にて、勘違いや間違い等多々ある事と思います。
こういった有用な情報はとても有り難い事です。
どうぞ何かありましたら、メールフォームもしくは掲示板等へお寄せ下さい。

ちなみにEeePC 901のその後ですが、無謀にもUbuntu minimalに挑戦しにっちもさっちも行かなくなり断念いたしました。
折角苦労してセットアップしたAntiX16も無くなり、8GBのSSDは空っぽ、SDにレスキュー用のPuppyが入っているのみになりました(ノ_σ)クスン
ポンコツなオバちゃんには無謀な挑戦でした。

折をみて901に何か入れようと思っています。
wattOSR10辺りで手を打とうかと考えておりますが、今は疲れてしまったので後日ゆっくり考え直します。

このブログの管理人は結構ポンコツであります。
普通のオバちゃんなので難しい事はあまり詳しく無いのであります。

そんなポンコツなオバちゃんが何故このようなブログを書いているのか?
それはσ(・_・)の覚書きある事。
そしてもう1つの理由はこんな訳のわからんちんのオバちゃんでもLinuxが使えるよ。
だから食わず嫌いしないで挑戦してみて欲しい。
古くなったからと言って簡単にPCを捨てないで新たな命を吹き込んで欲しい。
それが私の願いです。

最新Flash

いつの間にかLinuxでも最新のAdobe Flash Player pluginが使えるようになってました。

Ubuntu系ではFirefox系はflashplugin-installerだけでそのまま最新Flashになっていました。
Chromium等で使う場合はSynaptic パッケージマネージャからadobe-flashpluginをインストールか無い場合はこちらからお使いのOSに合った最新のadobe-flashpluginのdebファイルでインストールして下さい。
ちなみにflashplugin-installerと競合しますのでアンインストールして下さい。
これでChromiumもFirefoxもOperaも常に最新Flashが使えると思います。

ちなみにDebian系は見てみましたがよくわかりませんでした(汗)
その辺のシステムはUbuntu系とは違うみたいです。

AdobはLinuxを見捨てて久しいですが、またLinuxを救い上げてくれました。
めでたい!!

っていつからだったんだろう?
前からだったのかなぁ?

XenialDog

4GでXenialDogに挑戦してみました。
なかなか良さそうでしたが、Frisbeeで無線LAN設定が出来ませんでした。
内蔵無線LANのドライバーが対応していなかったのかな?
何か頑張れば何とかなったかもしれませんが、今の状態で特に不便が無いので即刻断念しました。
残念!

dante98版 初代コープスパーティー

プチお久しぶりです。
ここ最近はPCはほとんど開かずタブレットにて動画に興じておりました。
LinuxPCでも動画視聴はもちろん可能でありますが、タブレットを持っているならやっぱり動画視聴はタブレットが便利です。

で今回はdante98版 初代コープスパーティーと言うゲームをインストールしました。
初代コープスパーティーと言うゲームはWindowsでもLinuxでも無いPC98シリーズと言うPC用のゲームだそうです。

何故今更そんな古いゲームを?
と言うのは私の末っ子娘がなかなかのゲーマーにて現在コープスパーティーと言うゲームにハマっております。
コープスパーティーの詰め合わせのセットのような物をを購入しPC、PSVita、PS3で遊んでいました。
そしていよいよフリーゲームとして始まった初代コープスパーティーがしたいとWindows10に既にアップグレード済み自分のノートPCで遊ぼうとチャレンジしておりました。

Dante98 for Windows他アプリではWin10で動作せず、PC98のエミュレータを使い何とかしようとしていたらしいですが、なんとまぁPC大好きだがそういった事にはとんと疎い末っ子にはかなり難しい模様。
私も少し調べてみたが、MS-DOSやらFDイメージファイルがどうとか、今時のPCになどFDスロットなんて存在しないので、仮想FDイメージやら母もよくわからん次第(汗)
XP以降のPCしか知らない私には難しすぎた。

でLinuxのWineでちょっくら動かしてみました。
SynapticにてWineをインストール。
WinetricksにてDirectX9をインストール。
Dante98 for Windowsコープスパーティー (RPGツクールDANTE98作品)をダウンロード
して解凍。
Dante98 for WindowsをWineプログラムローダーにて起動。
Dante98 for Windowsよりコープスパーティーのデータを読み込み起動しました。
エミュレータをダブルで使っての起動になりますが、特に問題無く遊べているようです。
古い物はWin10よりLinuxのWineの方が得意なのかな?

末っ子は仕事から帰りルンルンと私のLinuxPCにてゲームに興じています。
母と言う生き物は子に役立つと嬉しいのです。
特に末っ子には甘い生き物であります。

マイマシン決定版

一時期ヤフオクとネットブックにハマり複数台PCを持っているちょっと変態な私ですが。
最近仕事を辞めて暇を持て余すばかりに、PCいじりをしていました。

あっちにはこのOSをこっちにはこのOSを繰り返しいよいよ決定版かな?
と言う段階に来ました。

ハードになんら事情がない場合は最新LTSのUbuntu系LXDEをとなると意外とそれほど無いです。
で決定版のご紹介です。

ASUS EeePC 4G
CPU:Celeron M 900MHz(実稼働630MHz)1コア
メモリ:1GB
SSD容量:4GB
OS:DebianDog 日本語版

ASUS EeePC 900HA
CPU:Atom N270 1.6GHz/1コア/2スレッド
メモリ容量:2GB
HDD容量:80GB
OS:WattOS R10:Windows7

HP Compaq d✕6120st
CPU:Pentium4 3.2GHz/1コア/2スレッド
メモリ:1GB
HDD:160GB
OS:KLUE 2.0 light:Windows10

トライジェムジャパン AVERATEC AVN1140
CPU;Atom N450 1.66GHz 1コア/2スレッド
メモリ:2GB
HDD:160GB
OS:Basix3.0:Windows10

msi Wind Netbook U100Plus
CPU:Atom N280 1.66GHz/1コア/2スレッド
メモリ:1.5GB
HDD:160GB
OS:KLUE 2.0 light:Windows10

ASUS EeePC 901
CPU:Atom N270 1.6GHz/1コア/2スレッド
メモリ容量:1GB
SSD容量:4GB+8GB
OS:Antix 16

NEC VersaPro VY20A/ED-4
CPU:Core 2 Duo T7250 2.0GHz/2コア
メモリ容量:1.5GB
HDD容量:80GB
OS:Windows10

意外と思われますが、7台中4台がWindowsと同居。
1台はWindowsオンリーです。
ほとんどWindowsは使いませんが、別にWindowsが嫌いな訳でもいらないという訳でも無いです。
ただハード的にLinuxの方が軽いと判断すればメインでLinux、全く無理ならLinuxオンリー。
Windowsで十分ならWindowsオンリーと言うだけな話です。
でWindowsオンリーPCはネットブックに慣れた私にはちと大きすぎて使う気にならないと言うだけの話(汗)

でKLUE 2.0 lightが2台なのが何となくUbuntuLTSがリリースされ新しい物を使おうと考えたのだが、その頃は仕事をしていて忙しかったため無難そうなKLUE 2.0 lightばかり複数台入れたと言う所。
暇になったのでKLUE 2.0 lightばかりも何だなと入れ替えしましたが、ネタがつき終了と相成りました。

まぁKLUE 2.0 lightは見た目も格好が良いし無難。
余計なアプリが結構入っていますが、容量に余裕があれば欲しい物をいくつか入れれば終了なので楽です。
問題は軽量型と言う事ですがXfce要素が取り混ぜられており、素のLXDEよりは若干重めな気がすると言う事でしょうが、そんな気がする程度なので大きな問題ではないでしょう。

自分でカスタマイズしたければBasixかWattOS、素のLububtuLTSはサポート期限が短いので遠慮してますが、LXDEのUbuntu系を使う限りは特に大きな違いは出ないと思います。

と言う事で特に何か変わった事が無い限りは更新も一旦休止状態になるかと思います。

Linuxで年賀状

まだまだ年賀状には早いですが、Linuxで年賀状が作れる方法発見!
それはみんなの筆王

Web上のアプリケーションなのでOSを選ぶ事無く、サポートされているブラウザなら利用可能です。
一応サイトでの説明ではLinuxとは書いてありませんが、登録してログインしてみると普通に使えそうです。
そして嬉しい無料サービスです。
そして有名年賀状ソフト筆王のWeb版と言う安心感。
住所録もCSV形式のデータから読み込み可能。
既にある年賀状ソフトからのデータ引き継ぎが可能と言う事です。

対応ブラウザは↓。
Microsoft Edge 
Internet Explorer 9 以上 
Google Chrome 
Firefox 
Safari 

となるとLinuxで利用可能となると↓になります。
Google Chrome 
Firefox

ちなみにGoogle ChromeはLinux32Bit版サポート終了されていますが、Chromiumでも大丈夫でした。
恐らくSlimjetでも可能と思われます。

まぁ実際ログインしてみて使えそうだぞ!
と言う程度ですが、今年はWindows開いて筆王では無く、Linuxからのみんなの筆王で作ってみたいと思います。

これが上手く行けば本当にWindows卒業かも?

気になるディストリビューション

今とても気になるディストリビューションがある。
気になるランキング順で紹介してみよう。

第一位!
DebianDogです。

DebianDogはdebian(jessie)をベースとしたpuppyライクなディストリビューションです.
Puppyのパワーユーザーがdebianをベースにpuppyを作ったと言った方がわかりやすいかもしれません.

ライブCDの部屋様からの引用

Puppyライクなディストリビューションなのか、debianをベースにPuppyを作ったのかその辺はっきりしないのがちょっと気になります。

debian(jessie)のリポジトリを採用しapt-getのコマンドでアップデートが可能。
Synaptic パッケージマネージャでアプリの管理が出来ます。
デフォルトではrootログインですが、ユーザーログインでの使用も可能だそうです。

Puppy Linuxでのデメリットであるアップデート機能が無い事、アプリ管理が特殊である事、rootが開きっぱなしでる事全てが補われ、通常Debianの使い心地そのままに、Puppyのインストールの手軽さ、軽快さ、小容量化が実現されているとしたら凄くないですか?

今TahrPup6.0.5を入れてあるEeePC 4Gに是非入れてみたい。
だがしかし。
会社へ持って行ったしどうしようか?
激しくお悩み中です。
Puppy Linux本家フォーラムではオリジナル。
ライブCDの部屋様からは日本語化バージョンをダウンロードする事が出来ます。

そして第二位!
Linux bean1604です。
今年は偶数年。
偶数年と言えば4月にUbuntu系ロングサポートバージョンがリリースされる年です。
Ubuntu系ロングサポートバージョンがリリースされればUbuntu派生のディストリビューションリリースラッシュが始まります。
ワクワクしませんか?
そしていち早くLinux beanの作者様ががUbuntu1604のリリース後、Linux bean1604を作成すると発表されています。

リリースされた曉にはLinux bean1604を今現在使用中のEeePC 900HAにインストールして是非使いたい。

第三位!
Kona linux3.0 Blackです。
Kona Linux3.0発表当初は軽量バージョンのlightやBlackの3.0バージョンを作成しないと発表されていましたが、要望が高くまずlightがリリースされ、そしていよいよBlackもリリースされました。

今現在使用しているEeePC 900HAはKona Linux2.3 Blackをインストールして使っていますが、インストール当初はメモリが512MB。
切実でありました。
2.3 Blackのサポート期限が切れた曉にはどれだけ快適に使える軽量ディストリビューションがあるだろう?
今はメモリ1GBにスペックアップしたため、まだいける!と思っていますが、Linuxディストリビューション全体的に年々スペック要件が上がって来ているため、古いネットブック愛用者の私にとっては、少しでも軽量ディストリビューションの選択肢は残っていて欲しい。
これは切実な願いです。
根っからのLinuxファンはスペック要件関係なく豪華高機能なLinuxディストリビューションを使うのかもしれませんが、古いPCを生かし大切に使って行きたいと願いWindowsよりスペック要件の低い軽量ディストリビューション望む方々も多くいるはずです。

Kona LinuxシリーズはライブCDの部屋様の理研サーバーからダウンロード出来ます。

あ〜勘違い

私勘違いしておりました。
WineってWindows環境が残っていないと使えないものだと思っていました。

今日何となく疑問に思いWindows環境の残っていないPCにWineをインストールして、簡単なWinアプリをインストールしてみたらちゃんと使えました。

そう言えばWindows環境の無いPCでWineを使ってみようとは思った事もなかったです。
思い込みって怖い。

だがしかし。
使わないなぁ。

アンインスールしなくちゃ。

Wine使うくらいなら多少重くてもWindows使えば良いと思う人σ(・_・)
Windows使うのって年賀状作成くらいでしょうか。