WordPressのスパム対策

あまりにスパムが多いのでコメントを受け付けていなかった。
代わりに掲示板を設置しているのだが、誰も投稿者が居ない。
稀にメールフォームからメールが来る事がある。

投稿者が居ようと居まいとコメントを全面禁止にするのもどうかな?
と普段から思っていた。

んな訳で何とかスパムの被害に合わないような方法を探して居ると見つけました。
Throws SPAM Away
日本製で解りやすい。

スパムと言うのは圧倒的に海外が多いので、海外からの書き込みを受け付けなければ良いのだ。

と言う訳でプラグインを試してみる事にしました。

Amazon Prime Videoを観る

この度Amazon Primeの無料体験に挑戦しみました。
元々はタブレットで視聴予定でしたが、Linuxでも視聴出来るだろうか?
と言う事でやってみました。

「LinuxおよびUNIX OSの場合は、Chromeをご利用ください。」
と書いてあるのでChromiumで試してみましたが、視聴出来ませんでした。
だがしかしChrome32Bitはもはや存在せずものは試しとFirefoxで試してみました。

警告で「DRM」を云々と出るので有効にしたらFirefoxで観れるようになりました。
Firefoxでも最新で無ければ駄目なようです。
DebianではFirefox-esrでは無理なので、公式から拾って来た最新でしか見れません。
そしてalsamixerでは音は出ないのでPulseAudioをインストールします。

公式では「Intel Core Duoプロセッサーまたはそれと同等」とありますが、ネットブックCPU「Atom N270」メモリ「2GB」で観れました。
動画によっては重い可能性も0では無いですが、私が観た動画は普通に観れました。

5年

私は昔書いていたブログを後生大事に残している。
まだLinuxを使い始めた頃の記事が残っていた。
2013年3月の事だった。

少しだけPuppyを2012年頃試してみたりしてましたが、本格的に使うようになってからは5年も経っている。
いつの間にそんなに経っていたんだなとしみじみ思った。

少しづつは前より使いこなせるようになっているが、未だ初心者に毛が生えている程度。
まぁそれほど色々な機能が必要無いので仕方ない。
必要がなければ特に覚える意味が無いからだ。

相変わらずUbuntu系かDebian系しか使った事がない。
普通に使えれば無理に使った事のない種類は必要はない。・
Ubuntu系かDebian系であればどれを使っても大差なく、使い慣れた物を使うのが安心だ。

Windowsが見た目やスペック要件が変わるくらいで大差ないと同じだ。
ってか今は設定さえ済ませばWindowsもLinuxも大差ない。
メニューやアイコンをクリックすればアプリは開く。
ただOSによって得意不得意があるだけだ。
用途に合わせて使えば良い。

それを言うならAndroidタブレットだって、使いたいアプリのアイコンをタップすれば良いだけなので大差ない。
スマホやタブレットはフリック入力がまだ慣れない程度だ。
動画はタブレットが一番だ。

最終的にはスマホだろうとタブレットだろうとPCだろうと人それぞれ好きな端末使えば良い。
Linuxを使って5年思う事はそれだけだ。

私はただ使いたいPCがLinuxの方がよく動くからこれからも使うだろう。
いつか高スペックなPCを手に入れたら嬉々としてWindowsを使っているかもしれない。
もしかしたらスマホやタブレットで満足しているかもしれない。
ネットに飽きてスマホしか持っていないかもしれない。
スマホだけは死ぬまで使い続けるような気はする。

でも先は誰にも解らない。

Puppy Linuxの限界

昨夜Dpupと言うディストリビューションを4Gへインストールしてみた。
名前は違うけれど、Puppy LinuxのDebianバージョンだ。

色々いじってみたけどセッティングが非常に面倒くさい。
デフォルトのまま使うのならまぁ簡単なんだが、自分の好みに変えるとなると一気に難易度が上がる。
そして昔のような軽快な動作も体感できない。
私にはもうPuppyはレスキュー用途としての活用しか考えられない。

昔は他ディストリビューションに比べると別格の軽快感が得られた。
そしてWindowsからの簡単インストールや日本人向けにカスタマイズされた日本語版のリリース等Linux初心者のお試し版としては優秀だったと思う。
私も最初の取っ掛かりはPuppy Linuxだった。

今は公式日本語版は古くなり、日本語化パッケージしか提供されなくなった。
初心者がお試し版としては手が出せなくなった。
今はマニア向けディストリビューションである。

バッテリーの節電

極楽はぜさんのブログにバッテリーの節電についてあったのでやってみました。

Powertopは確認のためだけのようなので、TLPのみインストール。

sudo apt-get update
をした後でパッケージマネージャーからTLPを入れました。

後は「sudo tlp start」をすれば良いだけのようです。
私のメインはネットブックですからあると便利そう。
確認が出来ないのでよく解らないですが、入れておいて損はないでしょう。

時間を合わせる

時計が狂ってたので合わせた時のコマンドを残しておく。
sudo date --set='2018/01/21 18:48:20'

StretchDogの画面が暗い件(Redshift)

StretchDogの画面の明るさは再起動したらやっぱり暗くなる。
色々いじって解かった事はパネルにあるRedshiftと言うアプリが悪さをしているらしい
Redshiftをいじったら直った。

明るさの設定

StretchDogを使っていて良い感じなのですが、一つ気になる事がありました。
何だか画面が暗いんですね。
最初から暗かっただろうか?
最初は気にならなかったのか?
それとも何かの拍子で暗くなったのかわからない。

大抵画面の明るさはfn+ファンクションキーで変えられるのですが何故か変わらない。
目が疲れるので色々調べてみました。

Ubuntu 14.04 で LCD の明るさをコマンドラインから変えたいを参考にしてやってみました。

xrandrを使う方法です。
ターミナルで⇣を打ってみる。
xrandr -q | grep " connected"
⇣が出ました。
LVDS1 connected primary 800x480+0+0 (normal left inverted right x axis y axis) 152mm x 91mm

「LVDS1」とあったので⇣を入れて見ました。
xrandr --output LVDS1 --brightness 1.0

すぐに明るくなりました。
見やすくなってめでたしめでたし。

メモリー換装

お正月休みの間暇を持て余しPCの動画鑑賞等をしていまいた。
いつもはAndroidタブレットを使って見ているのですが、何となくネットブックで見てました。
タブレットで見るよりネットブックで見る方が重たいかなと思ってましたが、案外ネットブックでもスイスイ見れました。

だがしかしだがしかし。
一つ気がついた事がありました。

複数のネットブックを持ってますが、メモリが1GBと2GBを持ってます。
Windowsとデュアルにしてあるネットブックだけを2GBにしておりました。
Linuxだけなら1GBと2GBであまり差を感じていなかったからです。
低スペ用しか利用しないのでこれで十分と思ってました。

ですがメモリ1GBと2GBでは動画鑑賞で差が出る事に初めて気が付きました。
1GBだと重い動画がちょくちょく止まるんですね。

そうなると気になって仕方ありません。
動画を見る時はタブレットかメモリ2GBのPCをと決めてしまえば良いだけの話ですが、それでは満足出来ないのが私です。

でまたヤフオクでポチッとしました。
PC2-6400(DDR2-800)2GBメモリの2枚組です。
価格は送料無料1,300円。
以前も2枚買った事がありますが、今は随分安いんですねぇ。

今日届きました。
今までメモリ1GBだったネットブック2台。
EeePC 901とEeePC 1000HAがメモリ2GBになりました。

普段はPCの蓋を開けると言う作業をしない私ですが、EeePCシリーズはHDDやメモリ交換は簡単な仕様なので私にも出来ました。
PCを使う事より使えるようにするのが趣味な私のようです(笑)

Flashの終焉

2020年Flash Playerがサポート終了になるとAdobeから発表があったそうです。
各ブラウザもFlash Player終了に向けて徐々に対応して行くと言う事らしい。

Linuxはサポートが終了になったり復活したりと振り回されましたが、Flash自体が無くなると言う結末。

確かにAndroidスマホやタブレットでは完全にFlashは無きものとされていたし、動画サイトも徐々にHTML5での対応が進んでいる事もあり、時代の流れと言う事なのでしょう。

私もWin時代にはFlashを作って遊んで楽しませて貰いました。
ちょっと寂しい気はしますが、Flashだらけでポンコツがストライキを起こす事もなくなるとなるとそれはそれで良き事なのかもしれません。