EeePC 4Gで今までやったまとめ

EeePC 4Gでは今まで色々やって来ました。
当ブログでも度々紹介しています。

それを簡単にまとめとして整理してみます。

まずはEeePC 4Gのスペック。
液晶サイズ:7インチ
解像度:WVGA (800×480)
CPU:Celeron M 900MHz(実稼働630MHz)1コア
メモリ:512MB
SSD容量:4GB
無線LAN:IEEE802.11b (11Mbps) IEEE802.11g (54Mbps)

良い具合のポンコツ具合ですね〜。

実はこのPCはAndroid×86を入れてタブレット代わりとして使用してみようと購入したので、本当は最初にAndroid×86をインストールしました。
スペックの悪さにて古いバージョン(android-x86-4.0-RC1-eeepc.iso)しかインストール出来ず非常に微妙でした。
動作は今ひとつ軽快感に欠ける。
一番問題なのはGoogleストアからインストール出来るソフトが少ない事。
Skype、Chrome、Line等は既にインストール不可。
デフォルトのブラウザで多少インターネットを楽しめる程度でした。
詳細はこちら。

次はPrecise-571JPです。
Puppy Linuxの日本語版公式の最新ですね。
最新と言っても、公開されたのは随分前です。
Ubuntu12.04がベースとなっているバージョンです。
最初から日本語化されインストールも簡単使いやすい仕様となってます。

Slimjetはこちらからsfsファイルインストール可。
Googleアプリ利用により。
Line、Dropboxが可能。
もちろん普通にインターネットが楽しめます。
Skypeはこちらからダウンロードしたsfsファイルでインストール可。
ついでにmozcもこちらを参考にして可。
ただ古いバージョンなので少々の不安が残ります。
詳細はこちら

お次はKona linux 2.3 blackです。
一時期は軽量ディストリビューションとして注目を浴びる存在でした。
もちろん今でも軽いです。

Kona linux 2.3 blackはより低スペックPCほど真価を発揮します。
ポンコツPCの4Gでも軽快に動作します。

ただ問題は容量でした。
4GBの中でギリギリ収まっているので、スペース削減してようやく空き容量1GB取れるか取れないか。
油断するとすぐに空き容量が食われていきます。
やりたい事が満足に出来ません。
でもSlimjetを使えば何とかいけたかも?
それでも空き容量を気にしながら使うのは辛いものがあります。

Linux bean12.04もお試ししましたが、USBメモリ内なのでこの際省略します。
ただ使った感想はUSBメモリからではちょっとばかり軽快感が足りなかったという所でしょうか?

で次に試したのはTahrPup6.0.5です。
当時の最新のPuppy Linuxです。
Ubuntu14.04ベースになっています。
これは日本語版も公開されていましたが、とある理由からオリジナルを使い、シノバーさん作の日本語パッケージを使いました。
詳細はこちら

最終的にはSlimjetを使い571JPと同じような感じで使ってました。
これが大変使いよく最終版として会社の休憩室に持込み休憩中に遊んでいました。

さてながなが今までの変遷過程を綴らせて頂きましたが次回からいよいよ4Gに新しいディストリビューションをインストールしていく様子をお伝え致します。
次回はPuppy linuxの現在の最新であるXenialpup 7.0.4インストールです。
って今までと代わり映えしないような気がしますが、我がEeePC 4GがどこまでPuppyの最新についていけるか挑戦になります。

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EeePC 4GへAndroid×86をインストール

元々EeePC 4GはAndroid×86をインストールしてみたくて購入しました。
しかし古いバージョンしかインストール出来ず、Google日本語入力ではキー配列が微妙で使い物にならない。
という訳で一旦は断念しました。

初心を思い出して再度インストールしました。
ダウンロードはhttp://www.android-x86.org/downloadから。
バージョンはandroid-x86-4.0-RC1-eeepc.isoです。
で入力は日本語フルキーボード For Tabletと言うアプリで日本語入力は完璧に可能になりました。

しかしながら少し入力が重いのと、古いバージョンのためかインストール可能なアプリが少ないので微妙〜〜。

EeePC 4GはPuppy Linuxがベストかなぁ。

ってやっぱり年末押し迫った今何やってん?

ご安心ください。
年賀状印刷は終わりました。
今頃かい!

EeePC901にAndroid✕86インストール

Android✕86について書くと言いながらすっかり放置してしまった訳で。
この連休を利用してちょっくら書いてみます。
めっちゃ今更感半端無いですが(汗)

今更感半端無いって事と随分たっているので忘れたって事もあり一応参考サイトと注意点をばちょこっと書く程度にします。

インストール手順については古いPCをAndroidで復活!?で写真付きで解説されています。

ダウンロードファイルについては私の場合android-x86-4.4-r2.isoと言うファイルを使いました。
このファイルはEeePCだけではなく、MSI U100 Plusでも十分使えたので、EeePCだけではなく、他ネットブックでも使用可と思われます。

注意1
Googleアカウント設定する際メールアドレスを打ち込むシーンがありますが、キー配列が違うため@を入力が手間取ります。
@マークはShift+2で出ます。
アカウント取得後Google日本語入力をインストールする事によってキー配列の設定が可能になります。

注意2
Android✕86はインストール後Android✕86だけしか起動メニューに出てこないため、他OSとマルチブートする際はPuppy Linuxのgrub4dosを使って編集してください。
そのままでも起動は可だと思いますが、menu.lstを編集する事によってより確実にマルチブートを完成する事が出来ます。
Linuxを起動させるメニューは
title Bodhi Linux 2.4.0 (sda7)
root (hd0,6)
kernel /boot/grub/core.img
とか
title Linux bean 14.04 LTS (sda5)
root (hd0,4)
kernel /boot/grub/i386-pc/core.img
みたいな感じです。
(hd0,4)とかの数字は(sda5)とかの数字の−1の値になります。
OSによって若干の違いはありますが、core.imgのある場所を指定して下さい。

Android✕86の場合はAdvanced Menu.lstにAndroid✕86用のmenu.lstを指定する箇所があるのでAdvanced Menuから起動させるか、その部分をmenu.lstにコピー&ペーストするかして下さい。

EeePC901の場合はSSDが2つあります。
2つのSSDにそれぞれインストールする事になるかと思いますが、物理的に分かれている場合は更に工夫が必要になります。

title LinuxOS
uuid XXXXXXXXXXXXXX(英数字)
みたいな感じの物が最初に生成されると思います。
uuid XXXXXXXXXXXXXXの下に
kernel /boot/grub/core.img
みたいな感じで入れて下さい。

Android✕86の場合も
uuid XXXXXXXXXXXXXXの下にコピー&ペースト。

適当にゴニョゴニョやって見てください。
私は適当にゴニョゴニョやっている内になんとかなりました。

無責任でごめんなさい。
この辺は説明が私には難しいのでご了承ください。

まぁEeePC901程度になると他の低スペ向けディストリビューションのインストール可なので無理してAndroid✕86を導入する事もないかぁと。。。

8GBの方に何か軽量ディストリビューション入れて、4GBの方をWindowsXPとか入っていれば残しておくとか、ストレージに使うとかPuppy Linuxでも取りあえず入れておくとかその辺が無難かもしれませんねぇ。

遊びで入れてみたい方は、USBメモリに入れてみるとか、もちっとマシなPCで仮想マシンのアプリを使うとかの方が簡単と思います。