Vivaldi


Chromiun派生ブラウザの新生Vivaldiを入れました。
VivaldiはChromium派生のOperaの流れをくむブラウザです。
Operaの後継とどこかで紹介されていました。
あれ?
いつの間にか32bit版はまたなくなっていたけれど、64Bit版はまだあったような…?
よくよく調べて見るとOperaの創始者が開発したブラウザだそうです。
自分の手からOperaが離れて今のOperaに考える所があったのか?

確かにOperaはちょっと扱いにくい代物になってました。
使いにくいのでしばらく使っていなかったらいつの間にか32bit版は開発ストップしていました。

前から興味はあったのですがなかなか機会がありませんでした。
そしてLubuntu導入を機にインストール。

これなかなか良いです。
起動はそれほど早くはないですが起動してしまうとこっちの物で軽快に動きます。
外観はとてもOperaに似ていますが、使い心地はChromiumにOperaの良い所がミックスされた感じです。

Googleアカウントに同期は今の所出来ないですが(私が方法を知らないだけ?)Googleアプリは使えます。
これかなりのプラス点。
Ironと異なりChromiumと併用して使えます。
Googleアカウントを複数お持ちの方には良いかもです。

Vivaldiにアカウントを作るとWebmail付き。(使わないかも)
すっかりお気に入りになりました。

Lubuntu1804 LTSとUnetbootin

Unetbootinを入れるのを忘れていたのでインストールしました。
昨夜ここの通りのコマンドで入れようと思いましたが、インストール出来ず。

gksuがインストール出来ないためunetbootinがインストール出来ないと出ました。
色々もがいた挙句無くても必要な時は他のOSでと諦めた次第です。

今日アップデートがかかったので見るとunetbootin-translationsと出てました。
アップデート後そう言えば昨日もがいた時そんなのも入れたっけと思い、Synapticパッケージマネージャを見たらunetbootinがあったので試しにインストールしてみた。
インストール出来ましたヾ(〃^∇^)ノわぁい♪
これがないとなかなか不便。

メニューから起動してみる。
起動しない。
エラーメッセージが。
何だか管理権限関連と思われる。
gksuがインストール出来てないんだ。
普段gksuではなくsudoを使っているので不便に思ってなかったのですが、意外とgksuってないと困るんだ(汗)

さて管理者権限で起動しなくちゃ。
という訳でメニュー→システムツール→unetbootinを右クリック→プロバティーを開き↓の画像のように編集しました。

コマンドは「pkexec /usr/bin/unetbootin」と入れました。

前記事の追記
前回スクリーンショットをmtPaintでと書きましたが、Prt Scキーを押したらスクショがホームディレクトリに保存されてる事がわかりました。
細かい設定の仕方とか解りませんが、キー操作で簡単に撮れるのは嬉しいです。

CupsとPPDファイルその2

用事があったのでBizhubでの印刷を職場でやってみた。
どうもPPDファイルが駄目だった。
よく見たらLinuxじゃなくてUnix用だ。
でのんびり動くWindows10で印刷した。

OpenPrintingのPPDファイルならいけそうかも?

でももう職場で印刷する必要が無くなった。
今後の参考に一応記録しておく。

CupsとPPDファイル

最近職場で私のポンコツをコニカミノルタBizhub250と言うプリンターに繋ぐ必要が出来た。
普段Klue2.0で使っているmsi Wind Netbook U100Plusなのだが、コニカミノルタの公式ではドライバは公開されていなかった。
デフォルトでもドライバは入っていない。
なので重たいWindows10に起動し直し何とかかんとか接続して作業した。

msi Wind Netbook U100Plusはメモリが1.5GBしか入れておらず、Windows10だとかなりのんびり動く。
更に滅多に起動しないのでアップデートやら何やら動いて更にのんびりなのだ。

プリンターを繋ぐだけで疲れる次第。
そんな訳で家に帰ってから何とかLinuxで出来ない物だろうかと調べてみた。

ここにドライバが公開されていた。
PPDファイルだ。

今まで元々ドライバがあったり公式でDebファイルが公開されていたりでPPDファイルと言う物の使い方が解からない。

で調べてみた。
ここに解説があった。
↓にPPDファイルを置けば良いらしい。
/usr/share/cups/model

家でやって見たが一応ドライバとして表示はされたがプリンタが無いので使えるかは解からない。
英語版なのでどうなんだろう?
Windows用なら日本語版より英語版の方が良いと上記のサイトには書いてある。

今度また必要は時が出たら職場でやってみよう。
やろうとした時に解らなくなっては困るので覚書として記録しておく。

バッテリーの節電

極楽はぜさんのブログにバッテリーの節電についてあったのでやってみました。

Powertopは確認のためだけのようなので、TLPのみインストール。

sudo apt-get update
をした後でパッケージマネージャーからTLPを入れました。

後は「sudo tlp start」をすれば良いだけのようです。
私のメインはネットブックですからあると便利そう。
確認が出来ないのでよく解らないですが、入れておいて損はないでしょう。

Firefox 57

先日DebianDog日本語版のFirefoxをアップデートしました。
Firefox 57になりました。

FireFTPとSimplemailのアドオンが使えなくなりました。
ガーン!( ̄□ ̄;)!!ゴーン!(; ̄□ ̄;)!!ギーン!(; ̄□ ̄;)!

DebainDogを入れてるEeePC4Gは容量が少ないためGoogleアプリやFirefoxのアドオンなどで何とかやっています。

FireFTPはその中でも主力。
ホームページ管理には欠かせません。

仕方ないのでSeamonkeyのFireFTPを入れました。
あって良かったSeamonkey(笑)
ってかデータとか全部飛んでしまったので、アカウント設定とかやりなおしじゃね〜か〜〜!!

Slimjet

Debiandogでは最近Chromiumがアップデートされない。
そろそろJessieも枯れて来たようだ。
Chromiumが古くなるとGoogleから古いぞと文句を言われ、Googleアプリも使えなくなって来る。
仕方ないので早めにChromiumからSlimjetに乗り換えした。

少し使い心地が変わるけれど、4GをPuppyで使っていた頃はSlimjetを使っていたので問題ない。
Puppyと違い公式のDebファイルを使えるので助かります。

Flashの終焉

2020年Flash Playerがサポート終了になるとAdobeから発表があったそうです。
各ブラウザもFlash Player終了に向けて徐々に対応して行くと言う事らしい。

Linuxはサポートが終了になったり復活したりと振り回されましたが、Flash自体が無くなると言う結末。

確かにAndroidスマホやタブレットでは完全にFlashは無きものとされていたし、動画サイトも徐々にHTML5での対応が進んでいる事もあり、時代の流れと言う事なのでしょう。

私もWin時代にはFlashを作って遊んで楽しませて貰いました。
ちょっと寂しい気はしますが、Flashだらけでポンコツがストライキを起こす事もなくなるとなるとそれはそれで良き事なのかもしれません。

google-drive-ocamlfuseの気になる点

Google driveを便利に使うためのアプリgoogle-drive-ocamlfuseを4Gのストレージ、PC間のファイル共有ツールとして便利に使っているこの頃ですが、気になる点が2つばかりあるので記しておく事にしよう。

google-drive-ocamlfuseは単一のPCでのストレージ等に使うにはとても使い勝手が良いのですが、PC間のファイル共有ツールとして使うには問題が1つ。
他PCでアップしたファイルが表示されないのですね。
何故だろうと思い調べて見たら、どうもキャッシュが邪魔をしているらしい。
ってんで、同期をオフにしてキャッシュファイルを削除してまたオンにすると、Google drive内の全てのファイルが表示されます。
ファイルマネージャーの隠れたファイルを表示させるようにしてから↓のフォルダを削除する事で、キャッシュファイルを削除する事が出来ます。
/home/ユーザー名/.gdfuse/default/cache

もう1つはゴミ箱ですね。
ゴミ箱の中身はローカルからでは空に出来ません。
Google driveへログインしてからゴミ箱を掃除する必要があります。
それがまたファイルを上書き保存すると、古いファイルが自動的にゴミ箱へ移動して新しいファイルが新規に保存されると言う感じなので知らない間にゴミ箱に中にファイルがどんどん溜まります。
私は保存しているファイルも少なく、一つ一つのファイルサイズが小さいのでさほど気にするレベルでは無いですが使い方によっては時折ログインしてゴミ箱を掃除しないとスペースが圧迫される可能性があります。

スマホからでも出来るので気になる人はたまに掃除した方が良いかもしれません。

google-drive-ocamlfuse

Google driveは公式でローカルフォルダと同期させるアプリをLinuxではサポートしていません。
なのでGoogleアプリを利用するしかGoogle driveを利用する方法は無いと思っていました。
と言う訳でDropboxを愛用しておりました。
だがしかしローカルにファイルを保存してしまうので、4GではGoogleアプリでDropboxを使っていました。
だがしかしちょっと不便そしてちょっと重い。
Google driveは更にEeePC 4Gでは重いです。

そんな時に見つけました。

google-drive-ocamlfuseです。
Google driveをローカルのファイルマネージャーで操作するアプリケーションです。
ローカルのファイルマネージャーからログインして、マウントすると言う形式をとっており、ファイルをダウンロードする事はないので、4Gのような少ストレージでも問題なく利用できます。
Googleアプリを利用するよりずっと軽く動作にもあまり響きません。
ただ通常のファイル操作に比べるとタイムラグが生じますが、ネットを介して行われるファイル操作なので仕方ない事でしょう。

↓参考サイト様
debian で google-drive-ocamlfuse を使って Google ドライブをマウントする
Ubuntu(他Linux)で Googleドライブ を使う方法アレコレまとめ

元来Ubuntu用アプリケーションですが、Debianでも利用は可能でした。

インストールはリボジトリ登録から行います。

Ubuntuは↓のコマンドで端末からインストールします。

sudo add-apt-repository ppa:alessandro-strada/ppa
sudo apt-get update
sudo apt-get install google-drive-ocamlfuse

Debianは↓のようにコマンドを入力してリボジトリ登録します。

sudo apt-key adv --keyserver keyserver.ubuntu.com --recv-keys XXXXXXXX
sudo sh -c "echo 'deb http://ppa.launchpad.net/alessandro-strada/ppa/ubuntu xenial main' > /etc/apt/sources.list.d/google-drive.list"
sudo sh -c "echo 'deb-src http://ppa.launchpad.net/alessandro-strada/ppa/ubuntu xenial main' >> /etc/apt/sources.list.d/google-drive.list"
sudo apt-get update

↑のXXXXXXXXの部分は多分公開鍵になると思いますが、参考サイトによるとこちらのSigning key か Fingerprint あたりに文字列となってます。
σ(・_・)はよく解らずこちらのOpenPGP keys:辺りで取り敢えず出来ました。
エラーが出なければ成功だそうです。

コマンドでインストールしようとしましたが、何やら上手く行かずSynapticで入れました。
インストール出来れば後はUbuntuもDebianも同じです。

/home/ユーザー名/内にフォルダを作っておきます。
任意の名前で良いですが、ここではgoogle-driveと付けます。

コマンドで↓を打ちます。
google-drive-ocamlfuse

ブラウザが起動し認証を求められます。
Googleアカウントへログイン後流れにそって認証します。
認証後トークンが発行されます。
少し待つと自動的にトークンが保存されますので、その後ログインします。

↓のコマンドでログイン。
google-drive-ocamlfuse /home/ユーザー名/google-drive
ファイルマネージャーを開いて確認します。

マウント表示はファイルマネージャーにより異なりますが。フォルダを開いてGoogle dreve内のファイル等が表示されていたら成功です。

ログアウト(アンマウント)は↓のコマンドでGoogle driveが切り離されます。
fusermount -u /home/ユーザー名/google-drive

マウント、アンマウントは端末でのコマンド入力になるので、ランチャーを作成したり、自動起動に登録する等が便利だと思います。

これで4Gの狭い容量に新しく仮想ストレージが追加されました。
複数のPCで利用してファイル共有も可能です。

DebianDogの自動起動登録。
「/home/ユーザー名/startup-jwm」をテキストで開いて↓を記入します。
google-drive-ocamlfuse /home/ユーザー名/google-drive
この辺を参考にしてみて下さい

ランチャー登録は↓な感じ。
Name=Gdrive on
Exec=google-drive-ocamlfuse /home/ユーザー名/google-drive
Icon=アイコンファイルパス(どこかから拾って来るなりして使って下さい)
Terminal=false
Type=Application
Categories=Network;

Name=Gdrive off
Exec=fusermount -u /home/ユーザー名/google-drive
Icon=アイコンファイルパス(どこかから拾って来るなりして使って下さい)
Terminal=false
Type=Application
Categories=Network;

任意の名前で保存して、デスクトップにカーソルで引っ張って来るとデスクトップショートカットが出来ます。

LXDEの場合は上記のような感じのランチャーファイルを作成し↓のフォルダをルート権限で開き保存する事でメニュー登録されます。

LXDEで上記と同じランチャーファイルでは上手く行きませんでした。

[Desktop Entry]
Name=Gdrive on
GenericName=File Synchronizer
Comment=googledrive cloud software
Exec=google-drive-ocamlfuse /home/ユーザー名/google-drive
Terminal=false
Type=Application
Icon=アイコンファイルパス(どこかから拾って来るなりして使って下さい)
Categories=Network;FileTransfer;
StartupNotify=false
Keywords=googledrive,filebrowser

[Desktop Entry]
Name=Gdrive off
GenericName=File Synchronizer
Comment=googledrive cloud software
Exec=fusermount -u /home/ユーザー名/google-drive
Terminal=false
Type=Application
Icon=アイコンファイルパス(どこかから拾って来るなりして使って下さい)
Categories=Network;FileTransfer;
StartupNotify=false
Keywords=googledrive,filebrowser

↑のようなランチャーファイルを.desktopと言う拡張子を付けて保存して↓のフォルダ内へ保存するとメニューへ登録します。

/usr/share/applications/
(コマンドで開く場合はgksu pcmanfm(ファイルマネージャー名)やsudo pcmanfm(ファイルマネージャー名)等で開きます。)

↓のフォルダ内にGdrive onのランチャーを保存すると自動起動に登録されます。
/home/nao/.config/autostart

これでGoogle driveも随分使いやすくなると思います。