BionicDogのユーザーオートログイン方法

rootへ強制的にログインしてしまって、ユーザーへのオートログインが出来ないと記事に書いた所。
通りすがりさんから有益な情報を頂いたので記事に掲載させて頂きます。

参考ブログはこちらです。

/etc/systemd/system/getty@tty1.serviceをrootで開き↓のように編集します。
28行目
ExecStart=-/sbin/agetty -a root –noclear %I 38400

ExecStart=-/sbin/agetty -a ユーザー名 –noclear %I 38400

slimをインストールしていると起動しなくなる恐れがありますので、Slimをインストールしている場合は必ずSlimをアンインストールしてから試してみて下さい。
ブログのコメント欄を有効にしてあるとこう言う良い事があるので、良かったです(^^)

rootへのログインは「Ctrl+Ait+F2」でログイン切り替えの画面が出ますので、ユーザー名→パスワード
最後にstartxです。
他のユーザーにも切り替えられます。

もしくは
EXITX
su
rootのパスワード
startx
です。

通りすがり様ありがとうございました<(_ _)>

BionicDogの設定

さてユーザーログインが円滑に出来るになったので設定についてお話しましょう。

ユーザーログイン後日本語化されているのも関わらずメニューが英語でした。
なれないパネルで英語。
訳わからん。
確かこの種類のディストリビューションは複数のデスクトップの仕様が用意されているはず。
フォーラムでも2つ画像がありました。
違う物へ変更しようとなりました。

英語で解らぬ中適当にメニューを探してみると何やらそれっぽいメニュー発見。
Desktop Managerという項目をクリックしてみました。
二種類所か5種類ありました。
しかも一番下には何やら見覚えある項目が。

PCManFM+Lxpanel。
これはLXDEでお馴染みでは無いですか!!

と言う事で早速選んでOKを押しました所。
(ノ´▽`)ノオオオオッ♪
LXDEで見慣れた風景になりました。
そして目出度くメニューも日本語にヾ(〃^∇^)ノわぁい♪

rootで使う事が前提になっているからかシステムツールがまともに動きません。
管理者権限で起動出来ない模様。
という訳でメニューをちょい編集。
メニューから項目を右クリックプロバティで編集出来ます。
synapticは↓な感じ。

sudo synapticでターミナルエミュレーターで動かすためのチャックを忘れずに。
root権限で動作させるシステムツールは変更しておいた方が良いです。

Ubuntuベースですがアップデートツールがありません。
アップデートを簡単に出来るためのランチャー作成。
rootで/usr/share/applicationsを開きxtermのランチャーファイルを別名で保存して編集します。
これが一番簡単。
保存する際.desktopと言う拡張子を忘れずに。
編集箇所は4箇所。
sudo apt-get updateのランチャーは↓
Name=update
Exec=sudo apt-get update
Terminal=true
Icon=画像ファイルのパス

保存後また別名で保存。
updateの箇所をupgradeに、画像ファイルのパスを編集し保存すればsudo apt-get upgradeのランチャーも作成されます。
Lxpanelの場合それが出来ればデスクトップショートカットもパネル登録も楽ちんですね。

ノートパソコンの場合はxfce4-power-managerが必須ですね。
バッテリーやモニター管理が出来ます。
蓋を閉じるとサスペンドも可能になります。
xfce4-power-managerをインストールして自動起動にします。
このDogシリーズは自動起動は手動で設定します。

/home/nao/.config/openbox/autostartに登録。
alsamixertray &の下に↓を追加。
xfce4-power-manager &
タッチパッドの無効に更に下に↓を追加しています。
xinput set-prop “ETPS/2 Elantech Touchpad” –type=int –format=8 “Device Enabled” 0 &
注意)タッチパッドの無効はデバイスによってはコマンドが違う場合があります。

Firefoxがデフォルトで入っていますが英語です。
パッケージからでは無く公式からのファイルダウンロードによりインストールのようです。
自分で公式から拾って来て解凍してoptに入っているFirefoxと入れ替えると日本語で起動しました。

apulseがインストールFirefoxへ設定済みなのでランチャーをメニューから「apulse firefox」と編集するだけでFirefoxからでも音声が流れます。

あとはそれぞれ好きなアプリケーションをインストールすれば使えます。

BionicDogはrootログインが前提になっておりユーザーログインで使う場合は少々面倒くさい作業が必要になっています。
軽快さもStretchDogに比べると少々落ちます。
軽快さを求めるならStretchDog、使い心地を求めるなら通常のLXDE使用のUbuntu派生が良いかもしれません。

ですがそれぞれのディストリビューションには短所や長所がありますが、このBionicDogの長所は簡単なインストール方法でお手軽にUbuntuベースが楽しめます。
豪奢なLXDE系Ubuntu派生に比べると若干軽い。
一番の長所はUbuntuベースでありながら省スペースである事。
それなりにアプリをインストールしても今の段階で使用スペースは2GB強です。
EeePC901は2つSSDが用意されていますが4GBと8GBです。
4GBですといずれ逼迫してきますが8GBなら余裕で使えます。

ユーザーログインもワンクリックで可能になりました。
LXDE感覚で使えるようになったこのBionicDogが気に入ったのでしばらくは901はこれで行こうと思っています。

Basix4.0とBionicDogで意外な所で行き詰まり試行錯誤の連続で少々疲れました。
ネットブックは複数所持していますが、それなりに新しいディストリビューションが行き渡り安泰と言う事でひとまずOS入れ替えはお休みとなります。

BionicDogのユーザーログイン追記

コメントより有益な情報を頂きユーザーへのオートログイン方法がわかりました。こちらの記事をチェック!!

BionicDogのユーザーログインをもっと簡単に出来る方法を見つけたので追記

元記事はこちら

これはSlimをインストールしてオートログインを設定した前提です。

ようするにXサーバーのリスタートをさせれば良いと考えました。
でXサーバーのリスタートのランチャーを作り、rootのパネルに登録しました。

/usr/share/applicationsをrootで開きxtermのランチャーファイルをテキストで開きます。
別名で保存。
xrestart.desktopにしました。
↓のように編集。
Name=XTerm

Name=Xrestart

Exec=xterm

Exec=sudo systemctl restart slim.service

Terminal=false

Terminal=true

そして保存。

Menu→Tint2 Setteing

パネルの設定画面が出てきます。
ツールバーの四角いアイコンで編集画面が更に出てきます。
Launcherをクリックでパネルにランチャーを登録出来ます。

再起動をしてrootログイン後パネルに登録したXサーバーのリスタートをクリックすると綺麗にユーザーにログイン出来ました。

BionicDogのユーザーログイン

その前に前記事の訂正。
squashfsをダウンロードと書きましたが、99-bionic_linux-firmware.squashfs
だけで良いです。
他2つは不要でした。

で本題。
日本語化については前記事の通り、日本語化パッケージでOK。
StretchDogの時のように日本語入力出来ないアプリはありませんでした。(私が使うアプリでは)

コメントより有益な情報を頂きオートでのユーザーログイン方法が解りました。
こちらをチェック!!

一番問題だったのはユーザーログインでした。
DebianDogやStretchDogのように簡単にユーザーのオートログインの設定が出来ませんでした。
まずは必ずrootログインしてしまいます。
検証の結果rootログイン後↓のキーを押してログイン画面を出して手動ログインするらしいです。
「Ctrl+Ait+F2」
ユーザー名、パスワード、「startx」と入力しなければならなかったりで非常に面倒臭いです。
私なりの対処方は↓になります。
Synaptic パッケージマネージャから「slim」をインストール。
「/etc/slim.conf」を編集します。
「#default_user」の箇所を編集。
default_user ユーザー名
「#auto_login」を編集。
auto_login yes

再起動します。
まずはrootログインされます。
影でユーザーログインもされているようです。
「Ctrl+Ait+F2」ですぐにユーザーの画面に切り替わります。
影でrootログインされたままのようなので、「Ctrl+Ait+F1」でroot画面に切り替わります。
最初の一度だけLogout→EXIT Xでそのままユーザー画面に移動します
rootが影で動いているのが嫌な場合はそれで良いと思います。
両方切り替え使いたければショートカットキーでの切り替えで良いと思います。

私の場合はユーザーログインメインなので、rootのXサーバーは落として使います。
同時で2つログイン処理を行うせいか、ログイン時が不安定です。
Wi-fiの自動接続や自分で設定したタッチパッドの無効処理等の自動処理が行われない事もあります。
同時ログインにスペックが追いつかない?
他に簡単な方法あればアドバイス求む!

まだ設定についてありますが、長くなったので次回記事へ。

追記あり。
BionicDogのユーザーログイン追記

BionicDogをEeePC901にインストールしました。

BionicDogをEeePC901の8GBSSDにインストールしました。

ファイルはこちらからIsoファイルと99-bionic_linux-firmware.squashfsをダウンロードしました。

極楽はぜさんのこちらの記事を参考に行いました。
お手軽なインストールです。

casperフォルダをコピーして、StretchDogのmenu.lstに↓を書き加えました。
title BionicDog (sdb1)
uuid (uuidを調べて入れる)
kernel /casper/vmlinuz noauto from=/ changes=/casper/
initrd /casper/initrd1.xz

日本語化はZstepさんの日本語化パッケージを利用しました。
自力日本語化はちょっと難しかったです。

sudo apt-get updateの前にリボジトリ変更。
/etc/apt/sources.listをleafpadで開き「nl」を全て「jp」に変更しました。

今は取り敢えず日本語化しただけの素の状態です。

取り敢えずご報告まで。
設定後また記事にします。

Basix4.0設定完了しました。


今回は何も問題なく使いたいアプリをどんどんインストールしました。
Synaptic パッケージマネージャより。
Chromium
FileZilla
Thunderbird
mtPaint
Asunder CD Ripper
Audacious
Audacity
VLCメディアプレイヤー
Bleachbit
Adobe Flash Player plugin
libdvd-pkg(libdvdcss2)

debファイルより。
Vivaldi
Dropbox
WPS Office

ざっとこんな感じ。
Lubuntuの初期の頃よりは安定してますが、今の所ファイルマネージャ(PCManFM)が少し不安定かな。
まぁ使っている内に安定してくるでしょう。

Baisx4.0無事インストール完了

前回Basix4.0断念と言う記事を書いたらコメントを頂きましてもう一度チャレンジしてみる事にしました。

因みにインストールした機種はトライジェムジャパンのAVERATEC AVN1140です。
ネットブック一号機にして、所持ネットブックの中でも一番のスペックを持った機種です(どんぐりの背比べですがw)

Windows10とBasix3.0のデュアルブート機です。
Windows10とBasix3.0は一応温存し新たに4.0を追加と言う事です。
OSは三種になりました。

今回はダウンロードし直し別なUSBメモリを使い、ブータブルUSBの作成(usb-creator)にてライブUSBを作成しました。
通常Ubuntuベースにはデフォルトで入っていますが、Basix3.0には入っていませんでしたので新たにインストールし利用しました。
UbuntuにはUbuntu用をと言う訳です。

今回はブートローダーは認識してくれましたが起動せず、諦めかけた所オプションで二番目の項目(セーフモードかな?)選び起動した所何とか起動してくれました。
それにしても変に重たかったです。
我がネットブックのせいでしょうか?

インストール方法はいつものUbuntu系インストーラーです。
特に難しくはないので端折ります。
必要な方はUbuntuインストール方法などでぐぐってみてください。

兎にも角にも無事インストール。
HDDにインストール後は特に問題なく起動しています。
記事を書くのに不便なので、とりあえずタッチパッドを無効にはしましたが、今の所は素のままになってます。

せっかく仕事を早く引けて帰って来たので、これから少しお昼寝したいと思います。
設定等は後日ゆっくりと。
まずはご報告まで。

Debiabog日本語版(Jessie)に帰還

最近EeePC4Gから離れていた。
Fireタブレット買って今はスマホ・タブレットの時代だと思った。
ネットブックは時代遅れだ。
まぁそれでも使う必要がありそれで十分なのだから使っている。

他にもまだ使いやすいネットブックを持っているのに何故わざわざ4Gなのだ?
と思ってしまっていた。
ほんと何故4Gなのだ?
それしかないのならいざ知らず、他にもネットブックがあり4Gが無くても全然困らない。
小さいのが良いのならスマホやタブレットがあるだろう?

我が家のWi-fi環境が変わったためFrisbeeでは接続出来ないと言う件もありなんの気無しに久しぶりに4GのDebiandog日本語版(Jessie)を開いた。
案の定Frisbeeでは繋がらない。

最初はここからpeasywifiのDebファイルを拾って来たが上手く行かない、root権限でしか動かないので自動接続ができない。
Userからでは権限が無いからだ。
色々藻掻いて藻掻いて諦めて最後の試しとStretch用のここから拾って来てインストールした。
実に簡単に上手く行ってしまった。

で色々いじってみるとやっぱりJessieの方が軽いのだ。
確かに重いサイトは辛い時もある。
でも自分のサイトはすぐ開く、趣味のホームページの友達のサイトもレンタルCGIとかが少々重い時もあるがそれほど苦にならない。
玉に瑕なのはLinux関連で参考にしているサイト様たちのブログがレンタルが多いので広告が重い(汗)
でも設定完了してしまえばわざわざ4Gで開きゃない良い事だ。
全然使えんじゃんとなった。

解像度が低いので年寄りの私の目にも優しかったりする(笑)
スクロールが大変だけども(汗)

何か楽しくなって来た。
でDebiandog日本語版(Jessie)で行こうを決めた。
自分でこてこてにめんこくしてあるので開いて見ているだけでも何となく幸せな気分になる(笑)

追記
ライブCDの部屋様の謹製「Basix 4.0」がリリースされました。
はやっ!!
今はちょっとFrisbee事件で疲れているので気が向いたらとなります。
「Basix 4.0」は日本人向けにカスタマイズされたUbuntu派生ディストリビューションです。
オススメ!!

PeasyWiFi

4Gで無線接続出来なくなった話を書きましたが、今度はEeePC 901のSterchDogにてFrisbeeでの接続が出来ませんでした。
同じSterchDogでもHP Compaq d✕6120stに入れたSterchDogのFrisbeeは全然OK。
PCにもよるのだろうか?
地味にインストール方法が違っていた?
その辺はよくわからない。

4GにはNetworkManagerが入っていた。
無意識に入れていたのか?
まぁ4GはNetworkManagerで何とかなりました。

EeePC901の方はNetworkManagerをインストールしてやってみたけど駄目だった(泣)
消してしまったデフォルトのPeasyWiFiをインストールし直して挑戦してみました。

参考にさせて頂いたのは極楽はぜさんのブログです。

私もPeasyWiFiは自動接続が上手く出来なくて諦めてました。
今回極楽はぜさんのおかげでEeePC901の方も何とかなりました。

Lubuntu1804 LTSの設定その2

設定を完了したのでご報告。

まぁ今までとさして変わらないですが、特記すべき点がいくつか。

まずはChromiumインストール後Chromiumが起動しませんでした。
Chromiumが使えなければ正直意味はないです。
一度アンインストールした後、関連ファイルを削除し、「sudo apt-get autoremove」を実行し、Bleachbitでディスククリーニングを実行。
もう一度Chromiumをインストールし直しました。
無事すんなり起動。
何が原因だったのか?

更にWPS Officeについて。
こちらからwps-office_10.1.0.5707~a21_i386.debダウンロードしてインストール。
だがしかし「libpng12-0」が足りないと言われインストール出来ませんでした。
最近は脱サラした夫の確定申告のための帳簿で必須なのです。
ここから「libpng12-0_1.2.54-1ubuntu1_i386.deb」をインストールしてからWps Officeをインストールすると上手くいきました。
日本語化しようとしたら言語パッチエラーと出たました。
Wps Officeのせい?
Lubuntuのせい?
よく解りませんが他で使っているファイル「ja_JP」を引っ張ってきて「/opt/kingsoft/wps-office/office6/mui」の中へ管理者権限で放り込んでやりました。

更にプリンターのドライバをGdebiでインストールしようとしたら出来ませんでした。
WPS Officeの時には出来たのになんでじゃ〜〜〜??
ソフトウェアを使うとインストール出来ました。

それとDropboxもちょっと変でした。
パッケージ内のDropboxが起動しなかったので公式から拾って来ました。
一応動いてはいるようですが、パネルの通知アイコンが正常に表示されていないです(汗)
まぁ使えるので良しとしよう。

そして今回今まで入れていない物を。
市販のDVDを見るために「VLC」と「libdvdcss2」をインストールしました。
ネットブックなので光学ドライブはありませんが、外付けを持っているので一応入れてみる事にしました。
「libdvdcss2」というのはCSSというコピー防止技術で暗号化されたデータ(市販のDVDビデオが採用)をデコードするためのライブラリだそうです。
日本では配布禁止されているとか。
でもWindowsでは使用可能です。

↓の記事を見る限りでは視聴するだけならOKなようです。
コピーするとアウトになるようなので気を付けましょう。
日本でも合法的にLinuxでDVDを見ることはできます。
「libdvd-pkg」インストールする事でインストール出来ました。

もう一つ。
「Asunder」を入れました。
これはCDの音楽取り込みのためのアプリです。
今までWindowsを開いてやってきた事を出来るだけLinuxでやろうと言う試みの一貫です。(年賀状以外)
DVD鑑賞もCDの音楽取り込みも滅多にしないので使うかどうかは謎。

Lubuntuにはスクリーンショットのアプリが入っていません。
mtPaintでスクショを撮りました。
スクショは最初だけでその後はあまり使わないのでこのままで良いと思ってます。

といった感じで設定等を終了しました。

Lubuntu 1804 LTSはリリースされたばかりだからか、とても不安定です。
設定を終わらすまでに何度も何度も再起動しました。
1000HAと相性が悪いのか?
今後のアップデートに期待です。
インストールするならもう少し様子を見てからの方が良いかもしれません。