StretchDog JWM 壁紙の変更

StretchDog JWMの壁紙の変更をしました。
設定の仕方が解らなければ、画像ファイルそのものを取り替えてしまえと言う事で壁紙に使用されている画像を任意の画像に差し替えました。

任意のjpgの画像ファイルを05.jpgとリネームします。
sudo roxでファイルマネージャーを開きます。
/opt/docs/pictures/の中に05.jpgを移動し上書きしてしまいます。

再起動すると反映されてました。

出来ないと思っていた事が出来ると嬉しい♪

StretchDog JWM

やっぱりConkyが無いと不便となりました。
バッテリー残量とか確認をしたいのであります。
いちいちコマンド打って確認が面倒くさい。
いじっている内に表示されなくなったConkyが何か難しい方法で設定されていて解らない。
調べてみるとXfce4とは相性がよくないらしい。
故に難しい設定を使っていたのですな。

と言う訳でJWMを使う事にしました。
メニューが文字化けして不愉快なのでまず直す。
どうもフォントのせいらしいので直しました。
.jwmrcファイルのフォントを直しました。
フォントを「VL Gothic」に変える事で文字化けが解消しました。

他設定はDebianDog 日本語版 JWMとほぼ同じです。

すっかりいい感じになりましたが、一つ問題が…。
壁紙の変更の仕方が解らない。
Puppyにしろ、DebianDogにしろ壁紙変更のアプリが入っていましたが、いくら探しても見当たりません。
で諦めました。
特に気に入らない訳ではないので良しとしよう。

4Gはこれで決定です。

StretchDogの再挑戦

昨夜挫折したStretchDogの再挑戦をしました。
今度は4GのSSDへインストール。前回の記事で書いた通りStretchDogをUSBメモリーにインストール!どこでもDebianの実現!を参考にしました。

最近では「mklive-stretchで日本語システム作成」と言うのが流行っておりますが、私は出来上がっているisoファイルに日本語化システムを導入する方法を取りました。
日本語化はデフォルトで使われているXfceでの反映となりJWMではメニューが文字化けしておりました。
これが不思議な事に4GのようなポンコツでもXfceがちゃんと動いております。
今現在もインストールしたてのStretchDogからの投稿。
基本デフォルトではrootで動くシステムですが、Debiandogと同じでusrからでも動かせます。
デフォルトでpuppyと言うusrが用意されていますが、自分で作成する事も可能です。
ユーザーから起動する場合はDebianDogと同じ方法でログインできます。

デフォルトで導入されている無線LAN設定のアプリは何とか接続は出来ましたが、自動接続が上手くいかずパッケージマネージャーからPuppyやDebianDogでお馴染みFrisbeeを導入して上手く行きました。

デスクトップ環境は慣れていないのですが、人気の高いXfceはデスクトップショートカット直感的に作れるので特に説明しません。
自動起動の設定がよくわからなかったので、覚書として書いておきます。
/home/ユーザー/.config/openbox/autostart
をテキストエディタで編集します。
タッチパッドの制御はここに入れました。
一番下の「volumeicon」
辺りを⇣に。
volumeicon &
xinput set-int-prop "SynPS/2 Synaptics TouchPad" "Device Enabled" 8 0

いじったらconkyが起動しなくなりました。
まぁDebianDogでは頑張りましたが、あっても意外と見ないの良い事にしました。

root権限でフォルダを開きたい時は「sudo rox」で開きます。
通常roxはメニューにありませんがroxも入っています。

後は好きなアプリを入れて完成。
アップデートは⇣。
sudo apt-get update
sudo apt-get upgrade

ショートカットが直感的に作れるのでデスクトップにショートカットを作っておくと便利です。

インプットメソッドはSCIMです。
Puppyでよく使われてます。
一応Mozcが入っており使いやすいです。
顔文字何かも一発辞書登録出来ます。

折角SDHCにantiX17を入れましたが、これからはStretchDogですな。
狭い4G弱のSSDですが、今現在空き容量は2.4GBです。
余裕で使えますね(笑)

StretchDogを試す

今日はStretchDogをSDHCに入れて4Gで試してみました。
軽量Linux:StretchDogをUSBメモリーから起動する!を参考にしてやってみました。
SSDの中にあるDebianDogが邪魔をして思い通りに行かなかったので、DebianDogを削除してトライした所すんなり上手く行きました。

日本語化ツールがあるので使ってみましたが、私の好きなJWMでは日本語化出来ずXfceが日本語化されました。
4GなのにXfceが良い感じで動きました。
Xfceはあまり使い慣れないのですが、色々いじって少し解って来た頃にファイルが破損?
起動しなくなりましたorz

まぁ良いや。
antiX17を使えば良い。
SDHCがやられてantiX17が使えなくなったりしたら今度はSSDの方へStretchDogを入れて使ってみよう。

antiX 17 日本語版 設定とか


今は↑な状態です。
JWMではデスクトップにショートカットを置けないため、Rox-JWMへ変更。
背景に合わせてThemeからBlakのテーマに変更しました。
複数テーマが用意されているのは嬉しい。

で使えるように設定致しました。
DebianDog 日本語版はまだ残してあるものの4Gではメインで使う事に決定しました。
ブログ更新等には普通に使えています。
現在もantiX 17から書き込んでいます。

まず一番最初の設定はブートから、一々Escボタンを押して起動するのが面倒臭いのでUSBのPuppy Linuxにてブート設定したのですが、HDDから起動せず。
なんでかなぁ?
antiXの仕様か?
私の環境のせいかは解らない。

いちいちEscボタンは避けたいので、4GのBIOSを開くとブート順位の設定項目あり、SDHC一番上に設定する事ですんなり起動が出来るようになりました。
DebianDogを使いたい場合にEscボタンを押せば起動が可能。

まずはChromiumをパッケージマネージャーからインストール。
Flashはroot権限で/etc/apt/sources.list.d/debian.listを開き編集。
# Multimedia Stable and Testingの下に↓があるので#を外す。
#deb http://www.deb-multimedia.org stretch main non-free

ターミナルで↓をする。
sudo apt-get update

flashplayer-chromiumとflashplayer-mozllaをパッケージマネージャーから入れる。

FireFox-Esrをアンインスコして公式から最新を入れた。
ダウンロードしたファイルを任意のディレクトリに解凍して、実行ファイルをデスクトップへ引っ張りショートカットを作成。
アイコンはFirefoxのディレクトリにあるのでアイコン編集で設定する。

Seamonkeyも同じ要領。
FireFTPを安定利用するため。

他デスクトップへショートカットは/usr/share/applications/から引っ張りショートカットを作る。
よく使うものは作っておいた方が便利。

タッチパッドの無効はまずはxinputをパッケージマネージャーからインストール。
/home/nao/.desktop-session/startupを開き編集。
root権限だったかな?
編集出来なければroot権限で開く。

一番下に↓を入れる。
lxterminal -e xinput set-int-prop "SynPS/2 Synaptics TouchPad" "Device Enabled" 8 0 &
↑で駄目なら↓を入れる。
lxterminal -e xinput set-prop "ETPS/2 Elantech Touchpad" --type=int --format=8 "Device Enabled" 0 &

アップデートは端末で↓を行う。
sudo apt-get update
sudo apt-get upgrede

私はショートカットを作りましたが説明が面倒臭いので省く。
ブログで何度か説明しているので、必要な場合はブログ内の検索で調べて下さい。

今回は大まかこんな感じです。
今回はSDHC32GB(随分前に安いのを買ってあったので使っただけ)で悠々ですが、今更4Gであれもこれもは良いです。

ブログ更新や趣味のホームページのちょっとしたファイル編集、運営、管理だけの用途なのでこれで十分間に合います。

今はStretchDogに興味あり、また4月以降はUbuntu系のリリースラッシュ。
やりたい気持ちはある物の、最近はWindows10の大型アップデートでお腹いっぱいだったりしている今日この頃。
4月にまたWindows10の大型アップデートあるし〜。

気が向いたら少しづつチャレンジしてみようかと。

antiX17 無線LAN問題

え〜。
EeePC 4Gに新しいOSをと言う訳でAntiX 17 日本語版を入れたのですが、大きな問題発生。
無線LANが自動接続されませんでした。

色々調べた所こちらで触れておりました。
無線LANの自動接続が上手く行かず、独自で自動起動するためごにょごにょしたが、暴走したため更に何やらごにょごにょされた模様。
内容が紹介されておらず「う〜む」

その他色々調べてみるも英語しか見つからず諦めかけた。
折角のネットブックですから無線LANが使えなくては意味はない。

更にWicdを使わず何とか出来ないかと更に挑戦するもどうにもならず。
なんせこちとら普通のおばちゃんです。

であちこち眺める。
スタートアップ項目から/etc/default/wicdへ辿りついた。
ターミナルへ↓のコマンドを打ちroot権限でファイルを開く。
sudo leafpad /etc/default/wicd
パスワードを打ち込みエンターを押す。
leafpadでWicdの設定ファイルが開きます。

START_DAEMON=no

START_DAEMON=yes
↑のように変更して再起動してみました。

Wicdが自動起動し自動接続されました。

取り敢えず暴走したりとかせず何とか無線LANの問題が解決しました。

デフォルトのウィンドウマネージャー IceWMが少々重かったので、DebianDogやPuppyでお馴染みJWMに変更すると使えるレベルに軽くなりました。

ブラウザ等を開くときはDebianDogより少々遅い感はしますが、開いてしまえば普通に使えています。
ページ表示はやや遅い気はしますが、私的には使えるレベルです。
My EeePC 4Gはメモリ1GBですが、2GBならもっと動くかも。
今更わざわざ2GBにはしませんが。
4Gに今更期待はしておりません。
既に元を取る勢いで使っていますので(3,000円)
4Gでフルインストールでこれだけ動くのだから、最新ディストリビューションとしてはかなり軽いと言えるでしょう。

設定等については次回と言う事で。

antiX 17 日本語版

最近Chromiumが古くてSlimjetを利用している、EeePC4Gですが、先日ライブCDの部屋様でantiX17を見つけてインストールしてみました。

4GBのSSDではなくて、32GBのSDHCへのインストールで広々です。
今はまだインストールホヤホヤアップデート中。
FireFox ESRからなので何ともこれから使い物になるかは解らない。
取り敢えずは一通り設定だけはしてみてから、今後使うかどうかを考えよう。

詳細については設定など終了後。

DebianDog 日本語版再インストール

え〜。
最近4Gをいじり過ぎて容量がヤバくなって来ましたので再インストールしました。
ここ最近はSSD空き容量が1GB以下と言う事がよくあり、頻繁にディスククリーニングばかりしておりましたが、再インストールして空き容量が1.9GB位に増えました。

うぬ…。
一体何にそんなに食われて居たのだろう?

ちなみに面倒臭いのでピンクの可愛いモードは止めました。
この際見た目はともかくどんどん使い倒そうと言う決意であります。

EeePC 4GにとっておそらくはDebianDog(jessie)日本語版が最後のOSとなるでしょう。
新しいOSにはもはやついていけない。
jessieのサポート期限到来まで壊れる勢いで使い倒す所存にございます。

XenialDog

4GでXenialDogに挑戦してみました。
なかなか良さそうでしたが、Frisbeeで無線LAN設定が出来ませんでした。
内蔵無線LANのドライバーが対応していなかったのかな?
何か頑張れば何とかなったかもしれませんが、今の状態で特に不便が無いので即刻断念しました。
残念!

DebianDog(jwm)トレイに起動ボタンを入れる

いや〜。
更新したい事はまだまだ山ほどあれど、ちょっとばかりバタバタと忙しかったもんで更新が滞りすんません<(_ _)>
会社勤めは現在しておりませんが、一応母や妻や主婦と言う仕事が残っておりましてな。
ただ自分のしたい事だけしていれば良いと言う訳にはなかなかいきませんのです。

またもやDebianDogの話になります。
え〜σ(・_・)と言う奴はテキストでコツコツhtmlやcssやCGIをいじるのが元々好きな奴でして。
jwmと言うデスクトップ環境はテキストファイルをいじると結構何とかなると言う特性があり結構好きだったりします。
まぁ普通は面倒臭いと思うような作業を面白がっていじると言う変態と言う事でしょう(笑)

DebianDogのjwmはPuppyと若干仕様が異なりトレイ部分が別ファイルになっておりませんでした。
って訳で「.jwmrc」ファイルを編集する事でトレイも編集出来る事に気づきましてな。
いじってみました。

2016-10-16-142923_800x32_scrot

トレイにボタンを設置する事によってデスクトップがすっきりすると共にウインドウを閉じなくてもすぐにアプリを起動出来るのがとても楽です。

ちなみに最初はChromiumのボタンを設置したのですが、Flashのための起動オプションをつけると動作が不安定になりちょくちょくクラッシュするので断念。

さて前置きが長くなりましたが説明にまいりましょう。

まぁ面倒臭いのでσ(・_・)が変更した箇所のみそのまま載せておきます。
設置したい場合は参考にして各自適当に編集してみてください。

先ずは「.jwmrc」と言うファイルをホームのユーザーディレクトリから開きます。

↓の下にボタン設置します。

<TrayButton popup="Show Desktop" icon="mini-desktop.xpm">showdesktop</TrayButton>

↓を追加しました。

<TrayButton popup="Roxterm" icon="/usr/share/pixmaps/roxterm.xpm">exec:/usr/bin/roxterm</TrayButton>
<TrayButton popup="Rox" icon="/usr/share/rox/images/application.png">exec:/usr/bin/rox</TrayButton>
<TrayButton popup="Update" icon="/home/nao/img/update.png">exec:xterm -e sudo sudo apt-get update</TrayButton>
<TrayButton popup="Upgrade" icon="/home/nao/img/upgrade.png">exec:xterm -e sudo sudo apt-get upgrade</TrayButton>
<TrayButton popup="suspend" icon="/home/nao/img/suspend.png">exec:xterm -e sudo sudo s2ram</TrayButton>

上から順番に何を追加したかリストしておきます。
1.roxterm(端末)
2.rox(ファイルマネージャー)
3.Update(sudo apt-get update)
4.Upgrade(sudo apt-get upgrade)
5.suspend(サスペンド

↓の下にシャットダウンのボタン追加
<Clock format="%H:%M">xclock</Clock>

↓を追加しました。
<TrayButton popup="シャットダウン" icon="shutdown.png">exec:xterm -e sudo wmpoweroff</TrayButton>

仮想デスクトップは4個もいらないので2個に減らしました。

デフォルトでは↓です。
<!-- Number of virtual desktops -->
<Desktops width="4" height="1">
<Desktop Name=&quot;One&quot;&gt;
<Background type="command">desktop.ctrl 1</Background>
</Desktop>
<Desktop Name="Two">
<Background type="command">desktop.ctrl 2</Background>
</Desktop>
<Desktop Name="Three">
<Background type="command">desktop.ctrl 3</Background>
</Desktop>
<Desktop Name="Four">
<Background type="command">desktop.ctrl 4</Background>
</Desktop>
</Desktops>

↓に編集しました。
<!-- Number of virtual desktops -->
<Desktops width="2" height="1">
<Desktop Name="One">
<Background type="command">desktop.ctrl 1</Background>
</Desktop>
<Desktop Name="Two">
<Background type="command">desktop.ctrl 2</Background>
</Desktop>
<!-- <Desktop Name="Three">
<Background type="command">desktop.ctrl 3</Background>
</Desktop>
<Desktop Name="Four">
<Background type="command">desktop.ctrl 4</Background>
</Desktop> -->
</Desktops>

トレイでアプリを起動したり、サスペンドやシャットダウンを出来るようになって便利になりました。

ちなみに時折エラーやクラッシュしたりするとデフォルトに戻ってしまう事があるので、「.jwmrc」をどこかへコピーしてとっておくと良いと思います。