Debiabog日本語版(Jessie)に帰還

最近EeePC4Gから離れていた。
Fireタブレット買って今はスマホ・タブレットの時代だと思った。
ネットブックは時代遅れだ。
まぁそれでも使う必要がありそれで十分なのだから使っている。

他にもまだ使いやすいネットブックを持っているのに何故わざわざ4Gなのだ?
と思ってしまっていた。
ほんと何故4Gなのだ?
それしかないのならいざ知らず、他にもネットブックがあり4Gが無くても全然困らない。
小さいのが良いのならスマホやタブレットがあるだろう?

我が家のWi-fi環境が変わったためFrisbeeでは接続出来ないと言う件もありなんの気無しに久しぶりに4GのDebiandog日本語版(Jessie)を開いた。
案の定Frisbeeでは繋がらない。

最初はここからpeasywifiのDebファイルを拾って来たが上手く行かない、root権限でしか動かないので自動接続ができない。
Userからでは権限が無いからだ。
色々藻掻いて藻掻いて諦めて最後の試しとStretch用のここから拾って来てインストールした。
実に簡単に上手く行ってしまった。

で色々いじってみるとやっぱりJessieの方が軽いのだ。
確かに重いサイトは辛い時もある。
でも自分のサイトはすぐ開く、趣味のホームページの友達のサイトもレンタルCGIとかが少々重い時もあるがそれほど苦にならない。
玉に瑕なのはLinux関連で参考にしているサイト様たちのブログがレンタルが多いので広告が重い(汗)
でも設定完了してしまえばわざわざ4Gで開きゃない良い事だ。
全然使えんじゃんとなった。

解像度が低いので年寄りの私の目にも優しかったりする(笑)
スクロールが大変だけども(汗)

何か楽しくなって来た。
でDebiandog日本語版(Jessie)で行こうを決めた。
自分でこてこてにめんこくしてあるので開いて見ているだけでも何となく幸せな気分になる(笑)

追記
ライブCDの部屋様の謹製「Basix 4.0」がリリースされました。
はやっ!!
今はちょっとFrisbee事件で疲れているので気が向いたらとなります。
「Basix 4.0」は日本人向けにカスタマイズされたUbuntu派生ディストリビューションです。
オススメ!!

4Gが無線LAN接続出来なくなった件(復旧済み)

最近娘のお引っ越しや、Fireタブレットを購入したり等で久しく4Gを起動させていなかった。
今まで使っていた無線LANルーターが随分古くなり先日新しい無線LANルーターを導入したのですが、4GのSterchDogが無線LAN接続出来なくなりました。
FrisbeeでSSIDが表示されますが、パスワードを入れても接続されません(泣)

で…。
LANケーブルを差してWicdを入れて見ました。
更に悪く(泣)

色々調べてテキトーにやってみましたが、私のような阿呆には難しくて全く無理。
もう4Gは捨ててしまおうかとまで思った。
LANケーブルさしてまでは使いたくない。

しかし思い直し最後の頼みはUbuntuやDebianでデフォルトに入ってあるNetworkManager。
Synapticパッケージマネージャで検索するとい既に入っているではないですか。
メニューに入っていないので無いのかと思ってました。

user/bin/の中を調べると、nm-appletが!!
早速起動してみる事に。

トレイの電波のアイコンをクリックして接続するSSIDをいクリックしても何も起らず。
駄目なのか〜〜〜〜!!
右クリック接続状況の下のEditなんちゃらと言う所をクリックすると編集画面が現れたので編集してみました。
一度クリックしてみたのでSSIDが既にデータとして残っていた。
パスワードの部分が空欄だったのでパスワードを入れてみる。

でもう一度トレイのnm-appletからSSIDをクリック。
(ノ゜ω゜)ノ*.オオォォォォォォォー
接続されたヤッタァー!\(`∇\)(/`∇)/ヤッタァー!

/home/puppy/startup-jwm
を編集してnm-appletを自動起動する。
frisbee-tray &
をnm-applet &と書き換えて再起動。

確かにnm-appletは起動しているが接続されとらん。
またSSIDクリックから?
想像するにEthernetを先に認識しちょる?

でまたEditなんちゃらで編集する。
EthernetのWired connection 1と言う箇所をテキトーに編集して、無線LANの方を優先させる。

更に再起動。
(ノ´▽`)ノオオオオッ♪
自動的に接続された。

そして4Gは廃棄処分を逃れる事となった。

StretchDog カーネルアップグレード

SterchDogのカーネルをアップグレードしました。
4.9.0-3-686-paeから 4.9.0-5-686-paeになりました。

901の方は最初に61-DEVX-Stretch-20180113-k4.9.0-5-pae_i386.squashfを入れたのですが、4.9.0-5-paeにはなっていなかったのでカーネルファイルでは無かったのかな?
と言う事で削除。
因みに最初からStretchDogはpaeのようです。
4Gは1コア1スレッドの癖に一応paeです。
Kona入れた時も普通にpea入って来たし。

特にエラーとか無いので少なくとも4Gや901では無くても問題なさげ。
StretchDog 自力で日本語化は修正。

アップグレード方法は簡単。
Dog Control Centerからカーネルアップグレードを実施するだけ。

ただ一つ問題。
4Gはすんなりアップグレードしましたが901はならず。
調べて見たら既に4.9.0-5-paeは入っているよう。
61-DEVX-Stretch-20180113-k4.9.0-5-pae_i386.squashfを削除しても変わらなかったので関係は無いらしい。
パッケージマネージャーから4.9.0-5-paeを削除して再起動後もう一度カーネルアップグレードを実施すると成功しました。
アップデートの折にインストールした模様。
Frugalの場合はDog Control Centerからのみカーネルアップグレードが可能のようです。

EeePC4GへStretchDogを入れました。

DebianDog系は普通に両方↓の起動メニューだと個人設定フォルダが混同してしまって同居する事が出来ませんでした。
kernel /live/vmlinuz1 from=/ noauto changes=/live/
initrd /live/initrd1.xz

だがしかし↓のように片方を個人設定フォルダを別に指定してやると同居出来る事が解りました。
kernel /live/vmlinuz1 from=/ noauto changes=/live/stretch/
initrd /live/initrd1.xz

と言う訳でDebianDog jessie 日本語版を残したままStretchDogをSDカードに入れました。
簡易的な日本語パッチを使用せず日本語化しました。
日本語化手順はStretchDog 自力で日本語化と同じです。
4Gはポンコツなので随分時間がかかりました。
ひたすら忍耐。
新しいアプリを入れるとかは非常に時間がかかります。
設定中は重くて使い物にならんかなと思いましたが、設定が終わり普通に使い始めるとなかなか軽快に使えます。

ただやっぱりChromiumは不安定で使い物にならない。
4GのスペックがChromiumについていけなくなったのでしょう。
Ironで代用しました。
Ironだと普通に使えます。

日本語化パッチ使用時にはIronで日本語入力は使えませんでしたが、手をかけて日本語化する事で入力可能になりました。
今もEeePC4G StretchDogから記事を書いています。

これで4Gも壊れなければ4年はいけますな(笑)
どんだけ使う気やん。
いや〜壊れるまで。
っていつ壊れるんや〜〜〜〜。

DebianDog JWMのバッテリーモニタ


しばらく使っておいて今更な話ですが、DebianDogにバッテリーモニタが付きました。

大抵はxfce4-power-managerで解決するのですが、DebianDog jessie JWMは使えませんのです。
でConkyで何とか確認をやっていましたが、やっぱりいちいちウィンドウを閉じたりデスクトップ切り替えたりとかして確認するのが面倒臭い。

今頃解決しました。
fdpowermonをパッケージマネージャからインストールして、/home/nao/startup-jwmをテキストで開いて追加します。
で写真の通りバッテリー残量がトレイで確認出来るようになりました。
古いPCなのでバッテリーはあまり元気ではありませんが少しだけ起動させる時などアダプタ付けるかどうかの判断に便利。
まだ2年はDebianDogで行くつもりなので全然OK。

DebianDogをピンクにしました。

またDebianDogをピンクにしました。
また二年間気持ち良く使うため思い切り遊びました。

メニューとトレイを可愛くするのは/home/ユーザー/.jwmrcを編集します。

編集した部分はこうなってます。

アプリをインストールしたり、削除したりすると初期化されたする事があります。
/home/ユーザー/.jwm/jwm.tail
も編集しておきます。

ちなみに.jwmrcファイルも別な所へバックアップをとっておきました。

GTK2は完全ではないですが、ピンク仕様にしました。
DebianDog萌え化を少し利用させて頂きました。

JWMのテーマはリンク切れなので使えません。
GTK2のやり方はこちらの通りやれば完全に萌え化出来ると思います。
EeePC 4Gは空き容量が乏しいので、新しいアプリを入れる事はせず不完全ながらピンクにしました。

まずMoe-Pink8をダウンロードして解凍します。

sudo roxでファイルマネージャーを起動して、/usr/share/themesを開き解凍したMoe-Pink8を入れます。

/home/ユーザー/.gtkrc-2.0をテキストで開き編集します。

include “/usr/share/themes/Chrome-Like/gtk-2.0/gtkrc”

include “/usr/share/themes/Moe-Pink8/gtk-2.0/gtkrc”

再起動したら、色々なアプリがピンクに可愛くなってます。

IronやFirefox、Seamonkeyなど他いくつかのアプリは変わりません。
またroot権限のアプリはrootから/root/.gtkrc-2.0を編集しないと変わりません。

不完全ながらほぼ可愛くなって満足しました。

因みにいくつかPCを持っていますが、ピンクにするのは4Gだけです。
以前面白がって4Gを可愛くデコったのでついつい中身もピンクで可愛くしたくなります(笑)

これで今度こそしばらくはPCいじりはお休みの予定です。
…(多分)

DebianDog 日本語版再インストール

結局4GにはDebianDog 日本語版が良くてStretchDogと差し替えました。
やっぱりDebianDogがスイスイ動きます。
StretchDogだと4Gのスペックが足りないのか若干不安定な感じが拭えません。
Chromiumの挙動が変なので、代わりにIronと言うブラウザを入れたら日本語入力が出来ません。
やっぱりお手軽簡単日本語化ではダメなのか?

要するにChromiumが古くてGoogle様に文句を言われる。
Slimjetの使い心地が今ひとつと言う事でOSを入れ替えたのですが、Chromiumの代わりにIronを使えば良いとなりました。
完全にChromiumと変わりません。

Ironと言うのはChromiumベースのブラウザです。
こちらからダウンロード出来ます。

最初は起動しませんでした。

On Debian and distributions which use an older Kernel the following commands may be necessary (the .deb packages already do it automatically):

多分古いカーネルだとsandboxがどうのとか言う感じだと思うのですが、英語は解らないのでよくわからない、一度Chromiumをインストールして環境を整えて貰いました。
でめでたく使えるようになりました。

debian jessieはあと2年使えます。
4Gは良いだけポンコツなので先を考えない事にしました。

無事最近Chromiumもどきをを手に入れて楽しくストレスなく使えるようになりました。

Eeepc 4Gで出来る事

このブログでは4Gについての記事が多いです。
4Gであれが動いたこれが動いた使えると散々書いてますが、一応誤解無きよう一度書いておきます。

EeePC 4Gは私が持っているPCでも最強のポンコツです。
出来る事は限られております。
以前ヤフオクで安く買いましたが、興味本位で買ってみたものの決して使えるPCではございません。

動画は無理。
完全テキスト主体のネットブックです。
最近は動画はAndroidタブレットもしくはスマホで十分間に合ってます。
ってか滅多に見ない。

趣味はホームページなのでほとんどの場合はホームページを更新したり、掲示板の返信を書いたり、このブログを書いたりです。
ネットは通常の個人ホームページは結構普通に見れます。

ですが重たいページは読み込むのに少々時間がかかります。
お付き合いさせて頂いているネットのお友達のサイト等は特に問題なく表示されますので十分使えております。

オフィス等DebianDog 日本語版の時はWPSオフィスが使えましたが、StretchDogになってから何故か日本語入力が出来ないので使えません。
LibreOfficeは入れてみた事がないのでわかりません。
オフィス関連の作業は他のPCを使うので問題ありません。

Googleドライブは開くのにむっちゃ時間がかかります。
google-drive-ocamlfuseを利用すればストレージの拡大が出来ます。

あとはメールでしょうか。
Gメールは簡易HTML形式で利用できます。
メールクライアントでのメールならPCにあった軽量アプリなら普通に使えます。
使わないけど。
スマホで間に合ってます。

ゲームは多分出来ない。
やろうと思ったこともやったことも無いです。

年賀状作成はWindows入れてあるもっとマシなネットブックでWindowsを使います。
DVD鑑賞、CD音源取り込み等も然り。(年に一度あるだろうか?)
基本PCであまり色々やらないです。

気が向いたらOS入れ替えでしょうか。
使える物が限定されているだけに醍醐味を感じます。
限定されているだけにあまり頻繁には行いません。
そろそろ飽きて来たし。

因みに文字入力は遅くは無いとは思いますが、使う指が少ないので広いキーボードより4Gの方が打ちやすいです。
すっかり小さいネットブック仕様の打ち方になってます。
今はデスクトップの大きなキーボードで書いています。
それなりの速さで打てますが、指を動かす範囲が広いので4Gより若干打ちづらいです。

4Gは解像度がやたらと低いので文字が大きいです。
目が悪くて通常メガネをつけていますが、何故か近くはメガネより裸眼の方が見えるので裸眼です。(老眼?)
あまり文字が小さいモニタだと目が疲れます。

最近でもヤフオク等を見ると未だに4Gを見かけますが、今は欲しいとは思っていません。
壊れたらさよならです。
惜しくは無いです。
そろそろ壊れても良いのにと思いますが、壊れないので使っています。
ヤフオクで4Gを見るととても不思議です。
ちゃんと落札する人もいます。
使えるのかな?
と思います。
頭の良い人はもしかしてまだまだ使えるのかもしれませんが、ネットで情報を調べても4Gの記事はほとんど古いものばかりで使っている人の形跡が感じられません。
まだ4Gを使っている人がいるかどうかも謎。

それ位4Gはポンコツです。
使えるのは他にPCやタブレット、スマホがあるからこそ使用用途限定で使えます。
色々便利になったからこそ使えるのです。
あくまでも思い入れ、玩具、サブでしかない4Gです。

StretchDog JWM 壁紙の変更

StretchDog JWMの壁紙の変更をしました。
設定の仕方が解らなければ、画像ファイルそのものを取り替えてしまえと言う事で壁紙に使用されている画像を任意の画像に差し替えました。

任意のjpgの画像ファイルを05.jpgとリネームします。
sudo roxでファイルマネージャーを開きます。
/opt/docs/pictures/の中に05.jpgを移動し上書きしてしまいます。

再起動すると反映されてました。

出来ないと思っていた事が出来ると嬉しい♪

StretchDog JWM

やっぱりConkyが無いと不便となりました。
バッテリー残量とか確認をしたいのであります。
いちいちコマンド打って確認が面倒くさい。
いじっている内に表示されなくなったConkyが何か難しい方法で設定されていて解らない。
調べてみるとXfce4とは相性がよくないらしい。
故に難しい設定を使っていたのですな。

と言う訳でJWMを使う事にしました。
メニューが文字化けして不愉快なのでまず直す。
どうもフォントのせいらしいので直しました。
.jwmrcファイルのフォントを直しました。
フォントを「VL Gothic」に変える事で文字化けが解消しました。

他設定はDebianDog 日本語版 JWMとほぼ同じです。

すっかりいい感じになりましたが、一つ問題が…。
壁紙の変更の仕方が解らない。
Puppyにしろ、DebianDogにしろ壁紙変更のアプリが入っていましたが、いくら探しても見当たりません。
で諦めました。
特に気に入らない訳ではないので良しとしよう。

4Gはこれで決定です。