うわ〜〜〜!!

いつものようにEeePC900HAを開くと「ゴリゴリ」っと異音が…。
「うわ〜〜!!」
上の写真のようになっていた。

900HAはもう長くないだろう。

ネットブックをヤフオクで買うと意外とほとんど使われていない美品がある中。
900HAは一際使用感がある使い込まれたネットブックだった。
起動しなくなるまで使おう。

と思いながらWin7の中に入れてある年賀状の住所録データをそっとバックアップした…。
Linux機であると共に、唯一のWin7でもあるのでお気に入りだったのだがこればかりは仕方ない。

Bodhi Linux 4.0 日本語版 その後

Bodhi Linux 4.0いじってみました。
一応スクショ撮りましたが、あまり変化無いです。
パネルが上に行っただけかな?
一応見え隠れするパネルが下にあるんですが…。

で使えそうだなとアプリケーションのインストールをしようと思ってBodhi AppCentarなる物を開いてみました。
ソフトウェアセンターみたいな感じのアプリケーションです。
んで慣れたSynapticをインストールしてみようとしたんですが、パスワード入力から進みません。
仕方ないのでコマンドでSynapticをインストールしましたが、パスワード入力画面から進まず起動しません。

パスワード入力のために起動するアプリの不具合か?
それとも私の環境のせいか解りませんが、Root権限が必要なアプリケーションがGUIで使えません。

んで元々mn-applet辺りにも不具合ありそうだし、話のネタに色々苦労するのも何なのでこれにて終了となりました。

Bodhi Linux2.4は気に入って使っていた時期もあったのですが、3.0も4.0もどうも私には使えこなせません。
見た目とか格好が良いし軽いし最小限のアプリケーションしか入っていない辺り好きなんですが残念!!

Bodhi Linux 4.0 日本語版

久しぶりにディストリビューションをインストールしてみました。
今回はライブCDの部屋様から入手したBodhi Linux 4.0 日本語版でございます。
インストールしたPCはEeePC900HAのネットブックでございます。
10GBほど場所を確保いたしましてインストールしました。

インストールの方法はまずこちらからbodhi-4.0.0-32-jp.isoをダウンロードします。
ダウンロードしたファイルとUNetbootinでライブUSBを作成します。
ライブUSBで起動したBodhi Linux 4.0 日本語版からインストールします。
インストールはUbuntuとほぼ同じです。
Linux経験者の方は簡単だと思います。
未経験者の方にはBodhi Linuxはお勧め出来ません。
悪しからず。
有線LANで無い場合はインストーラーを起動した際に無線LAN設定画面が開くのでインターネット設定を完了してからインストール作業を行って下さい。

今現在はアップデートを行っただけでまだデフォルト状態です。
今後使う予定は無いですが、話のネタでインストールしてみました。
それでも話のネタで設定作業を行って行きます。

ライブCD様からの入手なので日本語入力等設定は必要ありません。
ただインストール後は既に無線LAN設定済みの状態になっておりインターネットが接続されていますが、nm-appletが動いていません。
メニュー→システムツール→terminologyで端末が開きますので、nm-appletを入力しエンターを押せばnm-appletが起動します。
ですが端末を閉じるとnm-appletも閉じてしまいます。
動きがなんだか変です。
この辺何らかの処置が必要そうです。

次回色々いじってみて記事にします。

安物

え〜。
EeePC900HAのバッテリーがほぼ死亡なので今年買ったのですが、安物だからか持ちがあっと言う間に悪くなってきました。

最初は3時間位だったのですが、1時間半から2時間程度しか持たなくなりました。
まぁね死にかけだったし、買う前に比べりゃ全然良いんですがねぇ。
どんどん持ちが悪くなってあっと言う間に死亡って事にはならないで欲しいぁ。
バッテリー無くても使えるのでまぁ良いですけど・・……(-。-) ボソッ

EeePC 900HAのバッテリー

EeePC 900HAは1906円でヤフオクで購入したネットブックです。
手持ちのHDDを入れて、メモリを512MBから1GBそして2GBに上げました。
ちなみに手持ちのEeePC 901のAC電源と共有するつもりでしたが、AC電源買いました。
Win7を入れました。
そしてとうとう死にかけだったバッテリーを新品に変えました。

battery

って1906円ネットブックで総額いくらつぎ込んだ?
うぬぬ…。
まぁそれでもまだ新品Winタブ一台買えない値段なので良いとしよう(汗)
折角なのでどんどん使おうと動画やインターネットTVなど見て楽しんでいる(^^)

WattOS R10マウス問題について

WattOSのマウスが休止する件ですが解決しました。

公式のフォーラムにちゃんとスレットがあり英語が解らないなりに何となくいじってみたらしっかりマウスが動くようになりました。

システムツール→Laptop Mode Tools Configurationを開き↓のように赤い○で囲んだ箇所のチェックを外します。

screenshot-from-2016-10-21-20-16-32

不具合とかでは無くそう言う設定だったんですね〜。

で900HAに入っていたKLUE 2.0 lightを削除して代わりにWattOS R10を使う事にしました。
だってKLUE 2.0 light少しだけ起動が遅くて少しだけ動きが遅い気がする。
何より他にもKLUE 2.0 lightを入れているPCがあるのでそんなにはいらないかなぁ的な(汗)

screenshot-from-2016-10-21-20-10-04

Basix3.0とどこが違うの?って感じですが(汗)

まぁ大差はありません。
アプリのインストール等はほとんど変わりません。

ただ相違点がいくつかあります。
電源管理で蓋を閉めるとちゃんとサスペンドして、復帰もするので「uswsusp」は入れていません。

「Touchpad-Indicator」はPC起動直後エラーを起こすので削除しました。

lxterminal -e xinput set-prop "ETPS/2 Elantech Touchpad" --type=int --format=8 "Device Enabled" 0

のランチャーを作成してオートスタートに登録しました。
方法は説明するのがちょっと面倒なのでこんな感じでランチャーを作成します。

「Exec=」の部分を↓な感じに書きます。
Exec=lxterminal -e xinput set-prop "ETPS/2 Elantech Touchpad" --type=int --format=8 "Device Enabled" 0

出来たランチャーをこんな感じでオートスタートへ登録します。

あとはプリンター設定です。
メニューにプリンターの項目がありますが、動作しません。
cupsがインストールされていません。
Synaptic パッケージマネージャでcupsをインストールすると正常に動作します。

こんな感じで設定完了です。
UbuntuベースのLXDEなのでデフォルトのアプリや、見た目のデザインくらいであとは多少の重い軽いくらいでそんなに違いはないです。

KLUE 2.0 lightは軽量バージョンと言う触れ込みですがXfce要素が織り交ぜられているのでそれほど動作は軽快ではありません。
まぁもっと軽い物を使いたければ、Kona blackやKona lightを使えと言う事でしょう。

サポート期限の関係からハードの何かしらの事情がない限りは極力Ubuntuベースで頑張りたいと思う今日この頃です。

何故ならDebianはLTSと言っても途中からサポートがボランティア団体に移り、sources.listの変更作業が必要だったり、セキュリティーアップデートのみになってしまうのでアプリ等パッケージがどんどん古くなってしまうからです。

って大体サポート期限切れるまで使わないだろう?
と言う感じはしますが、いつOSインストールが面倒くさくなるか解らないので先々面倒にならないようにしておきたいと言う事です。

追記
書こうと思っていたけど忘れていた事を付け加えて起きます。
ソフトウェアとアップデートのUbuntuのソフトウェアのダウンロード元が米国のサーバーになっていました。
日本のサーバーに変えて使って下さい。

wattOS R10を試す

wattOS R10をEeePC 900HAに入れて試してみました。
日本語版はこちらにあります。

インストールはUbuntu系なので簡単らしい。
私はどうもGPartedの方が好きだ。
Ubuntu系でも必ずGPartedで整えてから「それ以外」を選び自分で設定して入れる奴σ(・_・)
楽だ、簡単だと言う人が多いみたいなので全自動でやってみた。
KLUE 2.0 lightとのデュアルを選んでやってみた。

インストール!
まぁライブ起動の時からだったが、マウスが休止している。
クリックすると動き出すがすぐに止まる。
バッテリー駆動の場合は珍しくはないが、AC電源でもマウスが休止する。
使えない事は無いがなんかイライラする。

んですぐに削除。
軽いのは間違いなさそうだけれど、マウス操作でイライラしながらなら軽さを実感できない。
ましてやここまでしなくても他のデストロで使えるのだから必要ないだろう。

SDのPuppyを起動してGPartedから削除する。
こういう時のために刺しっぱのSDHCには必ずPuppyを入れておく。
常用はしないが何気に便利。

GPartedを開くと何だこりゃ!?
パーティションが変な事になっていた。
先頭に余分な空きパーティションが作成されていた。
私のやり方が悪いのははたまたBugなのか?
まぁ多くの人がUbuntuのインスコが楽だと言うから私の操作が悪いのだろう。
これだから自動で切って貰うって嫌だ。
うんざりしながらパーティションを整えた。

やっぱり自分で確認しながらパーティション操作が一番と思った瞬間だった。

Buffalo WLI-UC-GNを使う

wli-uc-gn_lg

EeePC 900HAの無線LAN速度は4Gと同じ。
54Mbpsです。
今時ちょっと遅い。
4Gの時はPCのスペック自体がポンコツなのでこんなものだろうと特に気にしなかった。
大きな転送量があってもCPUの処理速度がついていかないだろうなぁ…。
みたいな。

しかししかし。
900HAは無線LAN速度以外はネットブック流行当時としては標準的なスペック。
メモリも1GBに進化。
となると通信速度が気になってしまう訳です。

ちょっと重いサイトへ行くと遅いのです。
画像がたくさん貼ってあると全部表示されるのになかなか時間がかかるのです。

で思い出しました。
使っていないBuffalo WLI-UC-GNがある事を。
今は無きPCに使っていた無線LAN子機です。

今現在ノートPCやらデスクトップPCやらに付いているWLI-UC-GNMよりちょっと大きくてネットブックにはちょっぴり邪魔くさくて若干性能が落ちますが、まだまだ使える代物です。
元々無線LAN内蔵のネットブックに使うために購入するのはどうかなとは思いますが、使っていないならば使ってやろうと言う事で900HAにぶっ刺しました。
最初はFn+F2キーで無線LANスイッチを切った状態で使って見ましたが認識せず、無線LANスイッチを入れてみたら、内蔵無線LANと共に認識されました。

で設定。
無線LAN設定はアダプター2つ分表示されので、Ralink 802.11 n WLANの方に表示されたSSIDの中から使用する無線LANルーターを選んで設定します。

これにて130Mbps程度は普通に出るようになりました(^^)v

EeePC 900HA メモリ交換

memopri1

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先日ヤフオクにて100円で落札したEeePC用1GBメモリが届いたので早速メモリ交換しました。
PCのメモリ交換は未経験の事なのでドキドキしながらこちらの記事をスマホで見ながら行いました。

ネットブックはHDD交換やメモリ交換が行い易いような構造になっているようで、私の初体験は無事思いの外簡単に出来ました。

Kona Linux 2.3 blackは元々省メモリが売りのOSなので、目に見えて動作が軽快になるなどはないですが、900HAは元々がメモリ1GBのPCなのでマシンの機能を十分に活かす事が可能と思われます。

買ってみた。

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またまたヤフオクを覗いていたら、EeePC用1GBメモリが100円で出品されていたのでポチッとやってみた。
100円で落札。

先日ヤフオクでポチッとしたEeePC 900HAが512MB。
でもネットで調べる限りデフォルトスペックは1GBのはずなんですよねぇ。
まぁ値段が値段なのでこんなものかもしれませんが、どこかで512MBに変えられてしまってるのでしょう。

で本来のスペックへ戻してあげよう。
と思いついてしまったのである。

まだ発送メールが来ないけれど楽しみです