StretchDog カーネルアップグレード

SterchDogのカーネルをアップグレードしました。
4.9.0-3-686-paeから 4.9.0-5-686-paeになりました。

901の方は最初に61-DEVX-Stretch-20180113-k4.9.0-5-pae_i386.squashfを入れたのですが、4.9.0-5-paeにはなっていなかったのでカーネルファイルでは無かったのかな?
と言う事で削除。
因みに最初からStretchDogはpaeのようです。
4Gは1コア1スレッドの癖に一応paeです。
Kona入れた時も普通にpea入って来たし。

特にエラーとか無いので少なくとも4Gや901では無くても問題なさげ。
StretchDog 自力で日本語化は修正。

アップグレード方法は簡単。
Dog Control Centerからカーネルアップグレードを実施するだけ。

ただ一つ問題。
4Gはすんなりアップグレードしましたが901はならず。
調べて見たら既に4.9.0-5-paeは入っているよう。
61-DEVX-Stretch-20180113-k4.9.0-5-pae_i386.squashfを削除しても変わらなかったので関係は無いらしい。
パッケージマネージャーから4.9.0-5-paeを削除して再起動後もう一度カーネルアップグレードを実施すると成功しました。
アップデートの折にインストールした模様。
Frugalの場合はDog Control Centerからのみカーネルアップグレードが可能のようです。

StretchDog 自力で日本語化

え〜。
EeePC901へ入れようとしたらネットが繋がらなかったと言う件でちゃんと作成者様によりドライバー等の用意があったので、EeePC901へもう一度チャレンジ。
そして自力で日本語化いたしました。

こちらからisoファイル↓
StretchDog32-openbox_xfce-jwm-2017-10-10.iso
日本語化のために必要な↓ファイル
099-locales-stretch.squashfs
ダウンロード。

こちらから↓paeカーネルファイル
61-DEVX-Stretch-20180113-k4.9.0-5-pae_i386.squashfs

ドライバーとか色々(多分)↓
99-firmware-stretch-live.squashfs
ダウンロード。

StretchDogは初心者さん向けではないのでインストール方法ははしょります。
極楽はぜさんとかWindowsはもういらないさんとか参考に。

起動する前にLiveフォルダの中にダウンロードした.squashfsファイルを入れておきます。
ネットを繋げたらsudo apt-get updateを一応します。
起動すると最初にDog Control Centerからlocaleを設定します。
自動的にやってくれます。
ここで099-locales-stretch.squashfsは必要なようです。
タイムゾーンもここで設定します。

Keyboard layoutも出来るようですが、よくわからなかったのでテキストの設定ファイルを編集しました。
leafpad /etc/default/keyboardで開き編集しました。
XKBMODEL=”jp106″
XKBLAYOUT=”jp”

フォントをインストール
VLゴシックとtakaoを入れました。

Frisbeeを入れてネットをセットアップした後再起動しました。

私の場合フォントを入れてなかったせいか文字化けしてました。
ルックアンドフィールの設定やOpenboxの設定マネージャーでフォントの設定をしたら直りました。

uimとuim-anthyとim-configをインストール。
im-configを端末から起動させようとしたら、何だかが入ってないと起動できないと文句を言われたので、その何だかを入れてから起動してuimを指定しました。

本当はFcitxを入れようと思いましたが、色々足りないぞと言われて起動出来なかったのでuimにしました。

再起動後日本語入力が使えるか確認したら、ユーザーから起動するように設定して再起動。
ユーザーからログイン後uim-mozcをインストール。
更に再起動。

これでユーザーからMozcを使えるようになりました。
rootではMozcは使えませんが、基本rootはほとんど使わないので良いのだ。

uim-mozcで困った事が一つ。
Mozcツールが起動しない。
と言う事は辞書ツールが使えない。
と言う事は顔文字の一発登録が出来ない。
以前も他のOSでuim-mozcでこう言う事があったのでuim-mozc固有の不具合なのかもしれません。
仕方がないので他のOSのMozcの辞書データ↓をコピーしました。
/home/ユーザー/.mozc/user_dictionary.db
これで顔文字が登録されました。

これでWPS Officeも文字入力出来るようになりました。
多分Ironも出来るようになると思います。

Eeepc901の4GBSSDもすっかり有効に使えるようになりました。
軽快でなかなか良いです。
普段はXfceは重くてLxdeを使っていますが、StretchDogのXfceはとても軽くて新鮮です。

最近はFcitxばかりでuimはあまり使っていないので少々慣れないですがその内慣れるでしょう。

Xfceはランチャーが簡単に作れるので便利です。

EeePC901にStretchDogを断念

今朝はEeePC901の4GBのSSDにStretchDogを入れようとしてみた。
残念ながら内蔵無線LANを認識してくれず断念しました。

ドライバを拾ってきて云々とか難しい事が出来ない私にはとても無理でした。
残念。
可哀想な901の4GBのSSDはブートローダーしか入っていません。
何か入れたいとなっても4GBではなかなか難しいのです。
8GBSSDの中に何とかWattOSR10を押し込めて使用しています。

余計なアプリを入れず、Bleachbitを駆使しながら空き容量2GB以上をキープしながら使用できています。

最近気まぐれに色々やってきましたが、そろそろやりたい事が尽きてきました。
4月以降にはUbuntu系のLTSバージョンのリリースラッシュが始まります。
それまで静かに待とうと思います。

あくまでも気まぐれな奴なのでいつやる気になるかは解りませんが、その頃まで特に何か無い限りはブログに更新もしばらくお休みになるかと思います。

最後に朗報?
ライブCDの部屋様にてしばらく活動を休止されているLinuxBeanの1604LTSバージョンが公開されていました。
そろそろ最終バージョンの1404LTSのサポート切れも近づき、ライブCDの部屋様の管理人様が消え行くLinuxBeanの復活を願い繋ぎとして1604LTSへアップグレードしていくつか不具合修正をして公開されたようです。

私も一時期はLinuxBeanのファンでした。
低スペ向けとしてもありますが、Linux初心者にとても優しい設計でした。
LinuxBeanの復活を心よりお待ちしております。

EeePC 901その後

Ubuntu minimalで失敗しSSD8GBが空っぽになってしまったEeePC 901ですが、WattOS R10をインストールしました。
自分のブログを見ながらサクッといきました。
流れは大体一緒ですが、容量が少ない901なのでいくつか省略して容量を削減しました。

で空き容量が3GB程です。
まぁこれくらいあれば何とか乗りきれるでしょう。
4Gより空き容量は多いですが、元の容量を考えるとDebianDogの省容量の優秀さが伺えます。
メニューを見る限りDebianDogの方がもっさりしているが、容量の占有率が圧倒的に少ない。
だからと言って901もDebianDogへとなるとそれはそれで別な話なのである。
4GだからこそDebianDogで満足出来るのである。

ただ驚いた事にバッテリーの持ちが随分上がりました。
満タンにすると数値的に4時間と出ています。
実際昨夜はバッテリーだけでかなりの時間を使用しましたが、バッテリーの減りが遅いです。
元々所有ネットブックの中でもバッテリー持ちのかなり良いPCではありましたが、今までここまででは無かったです。

WattOSの省電力に偽り無しと言う所でしょうか?
相性でしょうか?

以前からWattOSで使用していた900HAの方ではそれほどバッテリーの持ちの良さは感じなかった。
何せバッテリーがヘタっていたので買い換えたのにバッテリーの持ちが良くないとここでも愚痴っているのだから、相性もあるのかもしれない。
購入したバッテリーが安い互換商品であったと言う事もあるのだろう。

ただ省電力と軽快感は別物のようで、キビキビ、サクサクと言う訳ではない。
可もなく不可もなくと言う所だろう。

最近4Gを使う確率が高いのだが、アプリの起動の速さは4GのDebianDogの方が上を行っている気がする。
動作全体が早いかと言えばそれはまた別だが、起動するまでの時間が早いと軽快な気分になるのは事実である。
DebianDogのオンメモリと言うシステムが速さを実感させるのか?

flashplayer-chromiumその後

Chromium用のFlashplayerですが、DebianDogにあったので、きっとDebianベースが全て使える物かと思ってました。

MyPCにはもう一つEeePC 901にてDebianベースのAntiX16が入っているので、そっちもと思ったのですが…。
残念ながらAntiX16のパッケージには含まれていませんでした。
う〜むAntiXだけダメなのか?
DebianDogだけにあるのか?

と言う訳でKonaさんのサイトをちょっくら見に行って見ました。
Konaの作者様の更新情報にはDebianのFlashは腐っていてと言う記述がありました。
Debian的にはFlashは駄目なのですな。
使えね〜なおい。

ちなみにAntiX16にてWPS Officeを入れて見たのでありますが、日本語入力的に全く使えなかった訳で、やっぱ最初の段階でキーレイアウト的に駄目なのを無理に設定してと言う経緯がありその辺に理由が?
今の所AntiX16はメインで使っているPCではないのでまぁ良いかですが。

今年に入ってからOfficeを使う必要性が出て来て、WPSを愛用しているので将来的にはEeePC 901でも使える環境にしたいかなと考えております。

EeePC 4GすらWPSが使えると言うのに、もうちょっと容量が大きくスペックがマシなPCで使えないとはちょっと納得がいかない。
901でAntiX16がベストと考えていましたが、考え直す必要がありそうです。

Antix 16のアプリインストールや設定など

DebinDogで苦労したサスペンドやバッテリー残量の確認は最初からクリアしていました。

サスペンドはログアウトのメニューでサスペンドの項目があります。
ノートの蓋を閉じると画面ロックになり復帰が上手くいきません。

バッテリー残量は最初からconkyが入っておりバッテリー残量も表示されています。

タッチパッド制御に関してはDebianDogの時と似ていますが少し違います。

まずはタッチパッドの制御をするためxinputをインストールします。
コントロールセンター→パッケージの管理でSynapticを開いてxinputをインストールします。

以前使用した「xinput set-int-prop “SynPS/2 Synaptics TouchPad” “Device Enabled” 8 0」ではタッチパッドの有効無効が出来なかったの今度は違うコマンドで制御します。。

Linuxでノートパソコンのタッチパッドを無効化すると言う記事を参考に行いました。

端末で↓を入力をします。
xinput set-prop "ETPS/2 Elantech Touchpad" --type=int --format=8 "Device Enabled" 0

タッチパッドが無効になったら成功です。

↓のコマンドを入力すると有効になります。
xinput set-prop "ETPS/2 Elantech Touchpad" --type=int --format=8 "Device Enabled" 1

前回との違いはハードウエアによる違いなのかOSによる違いなのか私にはよくわかりませんが今回はこのコマンドになりました。

ではスタートアップに登録します。
コントロールセンター→セッション→ユーザデスクトップセッションを開きます。

するとテキストエディタで複数のファイルが開きます。
その中のstartupと言うファイルを編集します。
一番下に↓を記述します。
roxterm -e xinput set-prop "ETPS/2 Elantech Touchpad" --type=int --format=8 "Device Enabled" 0

antixにはxtermではなくroxtermと言う端末が使われているので「roxterm -e」となります。

ON/OFF切り替えがしたい場合はショートカットを作ると便利です。
DebianDog(jwm)でタッチパッドの制御を参考に作ってみて下さい。

パッケージのインストールはコントロールセンター→パッケージの管理でSynapticを開いてインストールします。
ブラウザなどのインストールについてはDebianDogの時とほぼ同じながれになります。
ChromiumやOperaのFlashプラグインの対応も起動オプションを使いました。
こちらを参考に行ってみて下さい。

DebianDogの時と近い設定方法でいけたので今回は思いの外すいすい行けました。
DebianDogで苦労した分他のOSいじりでも随分役にたち少々スキルアップしたように感じます。
ありがとうDebianDogと言う所です。

901にAntixを入れた話は今回で終了になります。

次回は特に決まっていません。
その時々の気分で更新となります。

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antix 16のインストール

antix 16のインストールは特に難しくは無いです。

まずは日本語版をライブCDの部屋様から頂いてきます。

UNetbootinを使ってライブUSBを作ります。
ファイルサイズが小さい割にとても時間が掛かりました。

antiXインストール:軽量LinuxディストリビューションのantiXをインストール!の記事を参考に行って下さい。

ただ1つ2つ注意点があります。
EeePC 901へのインストールの場のSSDを認識しません。
もちろん8GBの方へのインストールになりますが、ブートローダーも4GBの方へはインストールする事が出来ません。
なので通常の起動方法ではantix 16は起動しない事になります。
かと言っていちいちEscキーを押してなどやってられません。

私の場合はPuppy linuxを使ってブートローダーをインストールしました。
USBメモリに入れたPuppy LinuxからGrub4Dosを使ってインストールします。
出来上がったmenu.lstのメニューリストの一番上に下を入れて下さい。
title Antix 16 (sda1)
root (hd0,0)
kernel /boot/grub/i386-pc/core.img

再起動するとAntix 16が起動します。

起動した次にAntix 16の不具合修正をします。
残念な事にキーレイアウトが日本後レイアウトになっていないので修正しないと使えません。

こちらを参考に修正しました。

端末で↓を入力してroot権限でファイルマネージャーを開きます。
sudo rox

↓のファイルをテキストで開いて編集します。
/etc/default/keyboard

XKBLAYOUTの部分を↓に編集します。
XKBLAYOUT=”jp”
一旦再起動するとキーボードレイアウトが日本語になっています。

無線LAN設定はコントロールセンター→ネットワーク→無線接続で出来ます。
お使いssidの所の接続をクリックしてキーを入力すれば良いです。

アップデートは端末に↓を入れてアップデートします。
sudo apt-get update
sudo apt-get upgrade

簡単にアップデートが出来るショートカットを作ると便利です。
方法はこちらとほぼ同じですが、今度は端末がroxtermなのでExec=の所は↓です。
Exec= roxterm -e sudo apt-get update
Exec= roxterm -e sudo apt-get upgrade

メニューに登録する事も可能ですが面倒臭いのでデスクトップにショートカットを作りましょう。

次回はアプリインストールや設定などについてお話します。

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EeePC 901へantix 16

EeePC 901は一見ネットブックの中でも可もなく不可もなく普通のスペックのようでいて実はSSD容量は4GB&8GBと容量的には少々厳しい所があります。
4Gに比べると広々とした印象ではありますが、普通にOSを8GBの中へぶち込むとなるとなかなかに窮屈です。

入れるアプリを極力抑えて使えばまぁ問題無いといえば問題ないような気がしますが、それでももう少し空き容量に余裕が欲しい。
と言う訳でantix 16をインストールしてみる事にしました。

今の901のデスクトップは↓な感じ。

anti-desk

容量は小さくまとまっており軽快。
かなり良い感じに仕上がりました。

Kona linux 2.3 light
KLUE 2.0 light
Basix 3.0

と色々試してみましたが、これでいよいよ決定と言う所でしょうか。
と言う訳で次回はantix 16のインストールについてお話致します。


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Basix 3.0

screenshot-from-2016-09-17-14-44-03

KLUE 2.0 lightを入れていたEeePC 901ですが。
もう少し空き容量を確保したいとBasix 3.0と言うデストリビューションをインストールしてみた。

ダウンロードはこちらから。

インストール方法は動画があったのでリンクを貼っておきます。
https://youtu.be/tKOuN2A4Fik

設定ファイル等は充実していますが、それ以外はFirefox以外ほとんど無いです。

インストールした物は↓。
タッチパッド・インディケーター(タッチパッドの制御)
Chromium ウェブ・ブラウザ
Opera
PepperFlash nonfree(中身は無いのでこの記事の様に最新libpepflashplayer.soとmanifest.jsonを投入)
Audacious
BleachBit

容量削減のためにGoogleアプリを投入。
Dropbox
Google ドキュメント
Google ドライブ
LINE
Pixlr Editor
Skype for webのアドオン

只今の空き容量3.7GB!!
KLUE 2.0 lightより1GB以上空き容量が増えました。

KLUE 2.0 lightにあったDock風ランチャーアプリのPlankが気に入り、LxdeパネルをDock風動作に設定し使用。
便利さや見た目はPlankに敵いませんがなかなか便利。
で…。

動作は?
重いとまではいかないですが、軽くもなし。
可もなく不可もなく。
KLUE 2.0 lightの方が若干軽いような?
GoogleのWebアプリを多用しているからだろうか?
まぁそれなりの軽快感と、自分色に染め上げる満足感を得られると言うのが売りでしょうか。
小さいスペースの中で使うのにお勧めです。

もう少し欲しいアプリも出てきそうですが、今の所は常用している訳ではなく、お出かけ用(使うのかは謎?)と言う事にしているのでChromiumが使えれば満足です。

KLUE 2.0 light

え〜。
久々に新しいLinuxをEeePC 901にインストールしました。

Linux beanはどうやら新しい1604をリリース断念した模様。
でKona LinuxのUbuntuバージョンのKLUEを利用してみようという事で最近新しく加わったKLUE 2.0 lightをダウンロードしてインストール。 

ダウンロードはライブCDの部屋様にある理研のミラーからダウンロードします。

インストールの方法はUbuntuバージョンなのでUbuntuのインストーラーです。
種類は少々違いますが、Kona Linux Ubuntu Edition 1.0 Xfce のインストール。とほぼ変わりませんので参考にして下さい。

最近はDebianばかりだったので、Ubuntuのインストーラーに少々手こずり、また8.9インチの画面ではインストーラーがはみ出し面倒臭かったです。
Altキーを押しながらインストーラ画面を移動しながら行いました。

使い心地としてはかなり良い感じです。
グラフィックアプリが3種類、ファイルマネージャーが2種類等重複アプリがあるので不要なアプリを削除しました。
ついでに好きなアプリに差し替えなど。
使いやすくなりました。

EeePC 901のSSD8GBの中では約70%使用で空き容量が2.1GB確保。
デスククリーニングしたり、ダウンロードファイル等SDカードに保存するなどすれは行けるでしょう。