Antix17とPulseaudio

Amazon prime VideoをFirefoxで視聴しようと思ってAntix17にPulseaudioをインストールしました。
最初は音が聞こえてご機嫌に動画鑑賞が出来ましたが、いきなり音が出なくなった。
再起動したり色々試みたがEeePC 1000HAのAntix17は沈黙したままだ。

動画視聴や音楽鑑賞をしない限りPCから音が出なくても気にならない人だから別に良い。
タブレットや他のPCでも動画や音楽が楽しめる。

Ubuntu 1804がリリースされるのを待とう。
1000HAにはUbuntuベースの軽量Linuxを入れよう。

それにしてもAntixは軽量サクサクだけど、ちょっぴり扱いが難しい。
Antixでなくても使えるPCはもっと扱いやすいOSを入れた方がベストのようだ。

antix17 日本語版にGrub Customizerを入れる

EeePC1000HAはブートの挙動が少々癖があり、Puppy Linuxで使えるブートローダーが使えません。
挙句OS起動が出来なくなったりとかあったので、通常フルインストールに使われるGrub2を編集する必要が出てきました。
Puppy系等もGrub2で使う事になりました。
Puppy系は勝手に見つけてはくれないので自分で入れなくてはなりません。

手動でやるのが難しいのでantix17にGrub Customizerを入れました。
パッケージには存在していますが、いざ入れようとすると依存関係がどうのと言われてインストール出来なかったので、Ubuntu用から使えそうなのを探してインストールしました。
ここから適当に幾つかチャレンジして依存関係が問題ない物をインストール。
grub-customizer_5.0.6-0ubuntu1_ppa1z_i386.debがインストール可能だったのでインストールしました。
メニューには出てこなかったので、/usr/share/applications/からgrub-customizer.desktopのショートカットを作りました。
grub-customizer.desktopのショートカットでは起動しなかったので編集。
Exec=grub-customizer

Exec=lxterminal -e sudo grub-customizer

起動しなくなってしまったDpupも目出度く起動設定出来ました。
新規→その他
name「任意の名前」
ソースは↓な感じ。
set root='(hd1,2)’
search –no-floppy –fs-uuid –set=root 70551127-552f-41cb-b72d-f71abb7e5807
linux /vmlinuz root=UUID=70551127-552f-41cb-b72d-f71abb7e5807
initrd /initrd.gz

起動しなくなったKoneはやはり無理。
他に原因があるのか?
と言う訳で1000HAはUbuntuベースの新しいLTSが出るまでAntix17で行こうと決めました。

今まではPuppyのブートローダ最強と思っていたけどGrub2の方が強いと思い始めた今日この頃。

Antix17 日本語版を更に設定



ピンクにめんこく決めました。
テーマはusbに入れてあるDpupを半萌え化しているので、そこからテーマファイルを引っ張って来ました。
ピンクより優しいsakuraが気に入ったので利用しました。
やり方はこちらを参考に。

Dropboxとxfce4-power-managerを入れました。
xfce4-power-managerをインストールすればConkyを使わなくてもバッテリーの状態がトレイに表示されて便利。
ノートパソコンを閉じればサスペンドするように設定出来るのでノートパソコンには必須アイテムです。
普通に入れても自動起動しないので「/home/nao/.desktop-session/startup」をテキストで開いて入れます。
↓みたいに入れました。
fcitx &
xfce4-power-manager &
dropbox start &
完全にバリバリ使えるようになりました。

DebianDog系とantixはJWMなので使いこなし術が似ているので覚えて置くと便利。

Dropboxのログインが最初Link2やDilloが起動して上手くログイン出来ませんでした。
いらないのでLink2とDilloはアンインスコしました。

EeePC 1000HAへAntix17日本語版を入れた話

EeePC 1000HAにはKona Linux Black 4.0を入れたのですが、いじって起動しなくなりました、
仕方ないのでまだUSBに入れたままだったAntix17 日本語版を入れました。
どう頑張ってもKonaが起動しないのできちんと使えるしようと色々やりました。

その際に行ったいくつかを記録しておきます。
まずpaeではなかったのでpaeのカーネルを入れました。
パッケージマネージャからlinux-image-4.10.5-antix.1-686-smp-paeを入れました。
再起動後↓をして確認。
uname -a

Linux antix1 4.10.5-antix.1-686-smp-pae #2 SMP Fri Mar 24 18:55:27 EET 2017 i686 GNU/Linux
が出ました。

デフォルト以外のデスクトップ環境を使うとFcitxが自動起動しないので/home/nao/.desktop-session/startupにfcitxを入れる。

# Used on live system only
(sleep 5 && toram-eject) &
fcitx &

WPS Officeを日本語入力出来るようにする。
WPS Officeで日本語入力ができないを参考に。
環境変数を調べると↓になりました。

$ echo $GTK_IM_MODULE

$ echo $XMODIFIERS

$ echo $QT_IM_MODULE

空でした(汗)

↓をする。
sudo rox /usr/share/applications/

WPS officeのランチャーファイルを編集する。
Exec=env XMODIFIERS=@im=fcitx /usr/bin/et %f
Exec=env XMODIFIERS=@im=fcitx /usr/bin/wpp %f
Exec=env XMODIFIERS=@im=fcitx /usr/bin/wps %f

これで日本語入力切り替えが可能になりました。

きちんと設定すれば十分使えるOSです。

antiX 17 日本語版 設定とか


今は↑な状態です。
JWMではデスクトップにショートカットを置けないため、Rox-JWMへ変更。
背景に合わせてThemeからBlakのテーマに変更しました。
複数テーマが用意されているのは嬉しい。

で使えるように設定致しました。
DebianDog 日本語版はまだ残してあるものの4Gではメインで使う事に決定しました。
ブログ更新等には普通に使えています。
現在もantiX 17から書き込んでいます。

まず一番最初の設定はブートから、一々Escボタンを押して起動するのが面倒臭いのでUSBのPuppy Linuxにてブート設定したのですが、HDDから起動せず。
なんでかなぁ?
antiXの仕様か?
私の環境のせいかは解らない。

いちいちEscボタンは避けたいので、4GのBIOSを開くとブート順位の設定項目あり、SDHC一番上に設定する事ですんなり起動が出来るようになりました。
DebianDogを使いたい場合にEscボタンを押せば起動が可能。

まずはChromiumをパッケージマネージャーからインストール。
Flashはroot権限で/etc/apt/sources.list.d/debian.listを開き編集。
# Multimedia Stable and Testingの下に↓があるので#を外す。
#deb http://www.deb-multimedia.org stretch main non-free

ターミナルで↓をする。
sudo apt-get update

flashplayer-chromiumとflashplayer-mozllaをパッケージマネージャーから入れる。

FireFox-Esrをアンインスコして公式から最新を入れた。
ダウンロードしたファイルを任意のディレクトリに解凍して、実行ファイルをデスクトップへ引っ張りショートカットを作成。
アイコンはFirefoxのディレクトリにあるのでアイコン編集で設定する。

Seamonkeyも同じ要領。
FireFTPを安定利用するため。

他デスクトップへショートカットは/usr/share/applications/から引っ張りショートカットを作る。
よく使うものは作っておいた方が便利。

タッチパッドの無効はまずはxinputをパッケージマネージャーからインストール。
/home/nao/.desktop-session/startupを開き編集。
root権限だったかな?
編集出来なければroot権限で開く。

一番下に↓を入れる。
lxterminal -e xinput set-int-prop "SynPS/2 Synaptics TouchPad" "Device Enabled" 8 0 &
↑で駄目なら↓を入れる。
lxterminal -e xinput set-prop "ETPS/2 Elantech Touchpad" --type=int --format=8 "Device Enabled" 0 &

アップデートは端末で↓を行う。
sudo apt-get update
sudo apt-get upgrede

私はショートカットを作りましたが説明が面倒臭いので省く。
ブログで何度か説明しているので、必要な場合はブログ内の検索で調べて下さい。

今回は大まかこんな感じです。
今回はSDHC32GB(随分前に安いのを買ってあったので使っただけ)で悠々ですが、今更4Gであれもこれもは良いです。

ブログ更新や趣味のホームページのちょっとしたファイル編集、運営、管理だけの用途なのでこれで十分間に合います。

今はStretchDogに興味あり、また4月以降はUbuntu系のリリースラッシュ。
やりたい気持ちはある物の、最近はWindows10の大型アップデートでお腹いっぱいだったりしている今日この頃。
4月にまたWindows10の大型アップデートあるし〜。

気が向いたら少しづつチャレンジしてみようかと。

antiX17 無線LAN問題

え〜。
EeePC 4Gに新しいOSをと言う訳でAntiX 17 日本語版を入れたのですが、大きな問題発生。
無線LANが自動接続されませんでした。

色々調べた所こちらで触れておりました。
無線LANの自動接続が上手く行かず、独自で自動起動するためごにょごにょしたが、暴走したため更に何やらごにょごにょされた模様。
内容が紹介されておらず「う〜む」

その他色々調べてみるも英語しか見つからず諦めかけた。
折角のネットブックですから無線LANが使えなくては意味はない。

更にWicdを使わず何とか出来ないかと更に挑戦するもどうにもならず。
なんせこちとら普通のおばちゃんです。

であちこち眺める。
スタートアップ項目から/etc/default/wicdへ辿りついた。
ターミナルへ↓のコマンドを打ちroot権限でファイルを開く。
sudo leafpad /etc/default/wicd
パスワードを打ち込みエンターを押す。
leafpadでWicdの設定ファイルが開きます。

START_DAEMON=no

START_DAEMON=yes
↑のように変更して再起動してみました。

Wicdが自動起動し自動接続されました。

取り敢えず暴走したりとかせず何とか無線LANの問題が解決しました。

デフォルトのウィンドウマネージャー IceWMが少々重かったので、DebianDogやPuppyでお馴染みJWMに変更すると使えるレベルに軽くなりました。

ブラウザ等を開くときはDebianDogより少々遅い感はしますが、開いてしまえば普通に使えています。
ページ表示はやや遅い気はしますが、私的には使えるレベルです。
My EeePC 4Gはメモリ1GBですが、2GBならもっと動くかも。
今更わざわざ2GBにはしませんが。
4Gに今更期待はしておりません。
既に元を取る勢いで使っていますので(3,000円)
4Gでフルインストールでこれだけ動くのだから、最新ディストリビューションとしてはかなり軽いと言えるでしょう。

設定等については次回と言う事で。

antiX 17 日本語版

最近Chromiumが古くてSlimjetを利用している、EeePC4Gですが、先日ライブCDの部屋様でantiX17を見つけてインストールしてみました。

4GBのSSDではなくて、32GBのSDHCへのインストールで広々です。
今はまだインストールホヤホヤアップデート中。
FireFox ESRからなので何ともこれから使い物になるかは解らない。
取り敢えずは一通り設定だけはしてみてから、今後使うかどうかを考えよう。

詳細については設定など終了後。

flashplayer-chromiumその後

Chromium用のFlashplayerですが、DebianDogにあったので、きっとDebianベースが全て使える物かと思ってました。

MyPCにはもう一つEeePC 901にてDebianベースのAntiX16が入っているので、そっちもと思ったのですが…。
残念ながらAntiX16のパッケージには含まれていませんでした。
う〜むAntiXだけダメなのか?
DebianDogだけにあるのか?

と言う訳でKonaさんのサイトをちょっくら見に行って見ました。
Konaの作者様の更新情報にはDebianのFlashは腐っていてと言う記述がありました。
Debian的にはFlashは駄目なのですな。
使えね〜なおい。

ちなみにAntiX16にてWPS Officeを入れて見たのでありますが、日本語入力的に全く使えなかった訳で、やっぱ最初の段階でキーレイアウト的に駄目なのを無理に設定してと言う経緯がありその辺に理由が?
今の所AntiX16はメインで使っているPCではないのでまぁ良いかですが。

今年に入ってからOfficeを使う必要性が出て来て、WPSを愛用しているので将来的にはEeePC 901でも使える環境にしたいかなと考えております。

EeePC 4GすらWPSが使えると言うのに、もうちょっと容量が大きくスペックがマシなPCで使えないとはちょっと納得がいかない。
901でAntiX16がベストと考えていましたが、考え直す必要がありそうです。

Antix 16のアプリインストールや設定など

DebinDogで苦労したサスペンドやバッテリー残量の確認は最初からクリアしていました。

サスペンドはログアウトのメニューでサスペンドの項目があります。
ノートの蓋を閉じると画面ロックになり復帰が上手くいきません。

バッテリー残量は最初からconkyが入っておりバッテリー残量も表示されています。

タッチパッド制御に関してはDebianDogの時と似ていますが少し違います。

まずはタッチパッドの制御をするためxinputをインストールします。
コントロールセンター→パッケージの管理でSynapticを開いてxinputをインストールします。

以前使用した「xinput set-int-prop “SynPS/2 Synaptics TouchPad” “Device Enabled” 8 0」ではタッチパッドの有効無効が出来なかったの今度は違うコマンドで制御します。。

Linuxでノートパソコンのタッチパッドを無効化すると言う記事を参考に行いました。

端末で↓を入力をします。
xinput set-prop "ETPS/2 Elantech Touchpad" --type=int --format=8 "Device Enabled" 0

タッチパッドが無効になったら成功です。

↓のコマンドを入力すると有効になります。
xinput set-prop "ETPS/2 Elantech Touchpad" --type=int --format=8 "Device Enabled" 1

前回との違いはハードウエアによる違いなのかOSによる違いなのか私にはよくわかりませんが今回はこのコマンドになりました。

ではスタートアップに登録します。
コントロールセンター→セッション→ユーザデスクトップセッションを開きます。

するとテキストエディタで複数のファイルが開きます。
その中のstartupと言うファイルを編集します。
一番下に↓を記述します。
roxterm -e xinput set-prop "ETPS/2 Elantech Touchpad" --type=int --format=8 "Device Enabled" 0

antixにはxtermではなくroxtermと言う端末が使われているので「roxterm -e」となります。

ON/OFF切り替えがしたい場合はショートカットを作ると便利です。
DebianDog(jwm)でタッチパッドの制御を参考に作ってみて下さい。

パッケージのインストールはコントロールセンター→パッケージの管理でSynapticを開いてインストールします。
ブラウザなどのインストールについてはDebianDogの時とほぼ同じながれになります。
ChromiumやOperaのFlashプラグインの対応も起動オプションを使いました。
こちらを参考に行ってみて下さい。

DebianDogの時と近い設定方法でいけたので今回は思いの外すいすい行けました。
DebianDogで苦労した分他のOSいじりでも随分役にたち少々スキルアップしたように感じます。
ありがとうDebianDogと言う所です。

901にAntixを入れた話は今回で終了になります。

次回は特に決まっていません。
その時々の気分で更新となります。

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antix 16のインストール

antix 16のインストールは特に難しくは無いです。

まずは日本語版をライブCDの部屋様から頂いてきます。

UNetbootinを使ってライブUSBを作ります。
ファイルサイズが小さい割にとても時間が掛かりました。

antiXインストール:軽量LinuxディストリビューションのantiXをインストール!の記事を参考に行って下さい。

ただ1つ2つ注意点があります。
EeePC 901へのインストールの場のSSDを認識しません。
もちろん8GBの方へのインストールになりますが、ブートローダーも4GBの方へはインストールする事が出来ません。
なので通常の起動方法ではantix 16は起動しない事になります。
かと言っていちいちEscキーを押してなどやってられません。

私の場合はPuppy linuxを使ってブートローダーをインストールしました。
USBメモリに入れたPuppy LinuxからGrub4Dosを使ってインストールします。
出来上がったmenu.lstのメニューリストの一番上に下を入れて下さい。
title Antix 16 (sda1)
root (hd0,0)
kernel /boot/grub/i386-pc/core.img

再起動するとAntix 16が起動します。

起動した次にAntix 16の不具合修正をします。
残念な事にキーレイアウトが日本後レイアウトになっていないので修正しないと使えません。

こちらを参考に修正しました。

端末で↓を入力してroot権限でファイルマネージャーを開きます。
sudo rox

↓のファイルをテキストで開いて編集します。
/etc/default/keyboard

XKBLAYOUTの部分を↓に編集します。
XKBLAYOUT=”jp”
一旦再起動するとキーボードレイアウトが日本語になっています。

無線LAN設定はコントロールセンター→ネットワーク→無線接続で出来ます。
お使いssidの所の接続をクリックしてキーを入力すれば良いです。

アップデートは端末に↓を入れてアップデートします。
sudo apt-get update
sudo apt-get upgrade

簡単にアップデートが出来るショートカットを作ると便利です。
方法はこちらとほぼ同じですが、今度は端末がroxtermなのでExec=の所は↓です。
Exec= roxterm -e sudo apt-get update
Exec= roxterm -e sudo apt-get upgrade

メニューに登録する事も可能ですが面倒臭いのでデスクトップにショートカットを作りましょう。

次回はアプリインストールや設定などについてお話します。

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