flashplayer-chromiumその後

Chromium用のFlashplayerですが、DebianDogにあったので、きっとDebianベースが全て使える物かと思ってました。

MyPCにはもう一つEeePC 901にてDebianベースのAntiX16が入っているので、そっちもと思ったのですが…。
残念ながらAntiX16のパッケージには含まれていませんでした。
う〜むAntiXだけダメなのか?
DebianDogだけにあるのか?

と言う訳でKonaさんのサイトをちょっくら見に行って見ました。
Konaの作者様の更新情報にはDebianのFlashは腐っていてと言う記述がありました。
Debian的にはFlashは駄目なのですな。
使えね〜なおい。

ちなみにAntiX16にてWPS Officeを入れて見たのでありますが、日本語入力的に全く使えなかった訳で、やっぱ最初の段階でキーレイアウト的に駄目なのを無理に設定してと言う経緯がありその辺に理由が?
今の所AntiX16はメインで使っているPCではないのでまぁ良いかですが。

今年に入ってからOfficeを使う必要性が出て来て、WPSを愛用しているので将来的にはEeePC 901でも使える環境にしたいかなと考えております。

EeePC 4GすらWPSが使えると言うのに、もうちょっと容量が大きくスペックがマシなPCで使えないとはちょっと納得がいかない。
901でAntiX16がベストと考えていましたが、考え直す必要がありそうです。

Antix 16のアプリインストールや設定など

DebinDogで苦労したサスペンドやバッテリー残量の確認は最初からクリアしていました。

サスペンドはログアウトのメニューでサスペンドの項目があります。
ノートの蓋を閉じると画面ロックになり復帰が上手くいきません。

バッテリー残量は最初からconkyが入っておりバッテリー残量も表示されています。

タッチパッド制御に関してはDebianDogの時と似ていますが少し違います。

まずはタッチパッドの制御をするためxinputをインストールします。
コントロールセンター→パッケージの管理でSynapticを開いてxinputをインストールします。

以前使用した「xinput set-int-prop “SynPS/2 Synaptics TouchPad” “Device Enabled” 8 0」ではタッチパッドの有効無効が出来なかったの今度は違うコマンドで制御します。。

Linuxでノートパソコンのタッチパッドを無効化すると言う記事を参考に行いました。

端末で↓を入力をします。
xinput set-prop "ETPS/2 Elantech Touchpad" --type=int --format=8 "Device Enabled" 0

タッチパッドが無効になったら成功です。

↓のコマンドを入力すると有効になります。
xinput set-prop "ETPS/2 Elantech Touchpad" --type=int --format=8 "Device Enabled" 1

前回との違いはハードウエアによる違いなのかOSによる違いなのか私にはよくわかりませんが今回はこのコマンドになりました。

ではスタートアップに登録します。
コントロールセンター→セッション→ユーザデスクトップセッションを開きます。

するとテキストエディタで複数のファイルが開きます。
その中のstartupと言うファイルを編集します。
一番下に↓を記述します。
roxterm -e xinput set-prop "ETPS/2 Elantech Touchpad" --type=int --format=8 "Device Enabled" 0

antixにはxtermではなくroxtermと言う端末が使われているので「roxterm -e」となります。

ON/OFF切り替えがしたい場合はショートカットを作ると便利です。
DebianDog(jwm)でタッチパッドの制御を参考に作ってみて下さい。

パッケージのインストールはコントロールセンター→パッケージの管理でSynapticを開いてインストールします。
ブラウザなどのインストールについてはDebianDogの時とほぼ同じながれになります。
ChromiumやOperaのFlashプラグインの対応も起動オプションを使いました。
こちらを参考に行ってみて下さい。

DebianDogの時と近い設定方法でいけたので今回は思いの外すいすい行けました。
DebianDogで苦労した分他のOSいじりでも随分役にたち少々スキルアップしたように感じます。
ありがとうDebianDogと言う所です。

901にAntixを入れた話は今回で終了になります。

次回は特に決まっていません。
その時々の気分で更新となります。

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antix 16のインストール

antix 16のインストールは特に難しくは無いです。

まずは日本語版をライブCDの部屋様から頂いてきます。

UNetbootinを使ってライブUSBを作ります。
ファイルサイズが小さい割にとても時間が掛かりました。

antiXインストール:軽量LinuxディストリビューションのantiXをインストール!の記事を参考に行って下さい。

ただ1つ2つ注意点があります。
EeePC 901へのインストールの場のSSDを認識しません。
もちろん8GBの方へのインストールになりますが、ブートローダーも4GBの方へはインストールする事が出来ません。
なので通常の起動方法ではantix 16は起動しない事になります。
かと言っていちいちEscキーを押してなどやってられません。

私の場合はPuppy linuxを使ってブートローダーをインストールしました。
USBメモリに入れたPuppy LinuxからGrub4Dosを使ってインストールします。
出来上がったmenu.lstのメニューリストの一番上に下を入れて下さい。
title Antix 16 (sda1)
root (hd0,0)
kernel /boot/grub/i386-pc/core.img

再起動するとAntix 16が起動します。

起動した次にAntix 16の不具合修正をします。
残念な事にキーレイアウトが日本後レイアウトになっていないので修正しないと使えません。

こちらを参考に修正しました。

端末で↓を入力してroot権限でファイルマネージャーを開きます。
sudo rox

↓のファイルをテキストで開いて編集します。
/etc/default/keyboard

XKBLAYOUTの部分を↓に編集します。
XKBLAYOUT=”jp”
一旦再起動するとキーボードレイアウトが日本語になっています。

無線LAN設定はコントロールセンター→ネットワーク→無線接続で出来ます。
お使いssidの所の接続をクリックしてキーを入力すれば良いです。

アップデートは端末に↓を入れてアップデートします。
sudo apt-get update
sudo apt-get upgrade

簡単にアップデートが出来るショートカットを作ると便利です。
方法はこちらとほぼ同じですが、今度は端末がroxtermなのでExec=の所は↓です。
Exec= roxterm -e sudo apt-get update
Exec= roxterm -e sudo apt-get upgrade

メニューに登録する事も可能ですが面倒臭いのでデスクトップにショートカットを作りましょう。

次回はアプリインストールや設定などについてお話します。

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EeePC 901へantix 16

EeePC 901は一見ネットブックの中でも可もなく不可もなく普通のスペックのようでいて実はSSD容量は4GB&8GBと容量的には少々厳しい所があります。
4Gに比べると広々とした印象ではありますが、普通にOSを8GBの中へぶち込むとなるとなかなかに窮屈です。

入れるアプリを極力抑えて使えばまぁ問題無いといえば問題ないような気がしますが、それでももう少し空き容量に余裕が欲しい。
と言う訳でantix 16をインストールしてみる事にしました。

今の901のデスクトップは↓な感じ。

anti-desk

容量は小さくまとまっており軽快。
かなり良い感じに仕上がりました。

Kona linux 2.3 light
KLUE 2.0 light
Basix 3.0

と色々試してみましたが、これでいよいよ決定と言う所でしょうか。
と言う訳で次回はantix 16のインストールについてお話致します。


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