HP Compaq dx6120 ST – Linuxなんか怖くない

HP Compaq dx6120 STへStretchDogインストール

今日はHPの古いデスクトップPCへStretchDogを入れました。
HP Compaq Business Desktop dx6120 ST。
8年くらい前に中古のXP機として我が家に来たPCである。
中古で長女が購入したので正直いつ頃製造されたPCかは解らない。
Pentium4 3.2GB 2スレットのCPUで製造当初としてはなかなかのスペックだと思われる。
以前はLubuntu専用機として使用。
今まではBasix3.0を入れて使っていました。
軽量系Ubuntuベースで十分使えると思っておりましたが、普通に使っている分には十分なのですが、いざUSBメモリや他パーティションへアクセスすると固まってしまうのだ。

CPU以外のハード面でついていけない。
と言う事でStretchDogを入れる事にした。
Xfceにすればおもちゃ感も軽減されていっぱしな感じになる。

で良い感じになりました。

USBメモリや他パーティションへアクセスしてもフリーズしなくなり、欲しいデータも直ぐにバックアップしてあるデータから持って来る事が可能になりました。

だが問題は一つ。
他のStretchDogはストレージが小さく入れていなかったDropboxを入れると起動の度にログインが求められブラウザが起動してしまう。
一々ログインするのが面倒臭いのでGoogleアプリのDropboxを使う事にした。
このPCは寝る前たまにいじるだけなので良しとしよう。

面白い事が一つ。
このPCはサウンド周りで特徴があり、PulseAudioだとスピーカーやイヤホン等でしか音は聞けないのだが、alsamixerだとPC本体から音がでるのだ。
だがしかし一度PulseAudioになるとalsamixerにしてももう決してPC本体から声を聴かせてくれる事はない。
このPCが我が家に来た時はWindowsXPが入っていたが、その頃はPC本体にスピーカーが付いていた事は知らなかった。
初めてPC本体から音が出た時はびっくりした。
そんなPCからの音を久しぶりに聞きました。

だがシャットダウンに警告音のようなピッと音が出る。
ミュートにしてもこの音だけは出る。
どうした物かな?
慣れたら気にならないと思うが…。