Bodhi Linux 4.0 日本語版 その後

Bodhi Linux 4.0いじってみました。
一応スクショ撮りましたが、あまり変化無いです。
パネルが上に行っただけかな?
一応見え隠れするパネルが下にあるんですが…。

で使えそうだなとアプリケーションのインストールをしようと思ってBodhi AppCentarなる物を開いてみました。
ソフトウェアセンターみたいな感じのアプリケーションです。
んで慣れたSynapticをインストールしてみようとしたんですが、パスワード入力から進みません。
仕方ないのでコマンドでSynapticをインストールしましたが、パスワード入力画面から進まず起動しません。

パスワード入力のために起動するアプリの不具合か?
それとも私の環境のせいか解りませんが、Root権限が必要なアプリケーションがGUIで使えません。

んで元々mn-applet辺りにも不具合ありそうだし、話のネタに色々苦労するのも何なのでこれにて終了となりました。

Bodhi Linux2.4は気に入って使っていた時期もあったのですが、3.0も4.0もどうも私には使えこなせません。
見た目とか格好が良いし軽いし最小限のアプリケーションしか入っていない辺り好きなんですが残念!!

Bodhi Linux 4.0 日本語版

久しぶりにディストリビューションをインストールしてみました。
今回はライブCDの部屋様から入手したBodhi Linux 4.0 日本語版でございます。
インストールしたPCはEeePC900HAのネットブックでございます。
10GBほど場所を確保いたしましてインストールしました。

インストールの方法はまずこちらからbodhi-4.0.0-32-jp.isoをダウンロードします。
ダウンロードしたファイルとUNetbootinでライブUSBを作成します。
ライブUSBで起動したBodhi Linux 4.0 日本語版からインストールします。
インストールはUbuntuとほぼ同じです。
Linux経験者の方は簡単だと思います。
未経験者の方にはBodhi Linuxはお勧め出来ません。
悪しからず。
有線LANで無い場合はインストーラーを起動した際に無線LAN設定画面が開くのでインターネット設定を完了してからインストール作業を行って下さい。

今現在はアップデートを行っただけでまだデフォルト状態です。
今後使う予定は無いですが、話のネタでインストールしてみました。
それでも話のネタで設定作業を行って行きます。

ライブCD様からの入手なので日本語入力等設定は必要ありません。
ただインストール後は既に無線LAN設定済みの状態になっておりインターネットが接続されていますが、nm-appletが動いていません。
メニュー→システムツール→terminologyで端末が開きますので、nm-appletを入力しエンターを押せばnm-appletが起動します。
ですが端末を閉じるとnm-appletも閉じてしまいます。
動きがなんだか変です。
この辺何らかの処置が必要そうです。

次回色々いじってみて記事にします。

Bodhi Linuxの運用

インストール後すぐに必要になる設定は通常は日本語化だと思いますが、今回は既に日本語化されているものを利用しているので必要は無いです。

私がインストールしたバージョンはUbuntu12.04ベースの古いバージョンなのでアップデートします。
アップデートマネージャは無いので、端末からコマンドでアップデートしました。

$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get upgrade

アップデートは出来ましたが、端末が文字化けして良く分からない状態になっていました。
アップデート前に別の端末をインストールして利用した方が良いでしょう。

私はSynaptic パッケージマネージャからLXTerminalをインストールして使っています。
またファイルマネージャーがどうしても慣れないので、PCManFMをインストール。

ソフトウェアセンターはありませんが、Synaptic パッケージマネージャからUbuntuと同じパッケージがインストール出来ます。
後は自分が使うアプリを取り揃えれば良いだけです。

私はBodhi Linuxに常用使うアプリケーションを全てインストールしてメインOSとして利用しています。
それほど多くを必要としていないので、軽快サクサクです。

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シンプルイズベスト!
そうしてマイネットブックにぴったりな私らしいOS探しが終わりました。
めでたしめでたし。

Bodhi Linuxのインストール

Bodhi Linuxのイメージファイルは、既に日本語化されているファイルをライブCDの部屋様からダウンロードしました。
インストール手順はこちらで画像入りで解説されています。

他Ubuntu系ディストリビューションとさほど変わりはありませんので、経験者なら難しくは無いと思います。

私のPCの場合LANケーブルを挿してもネットは繋がりませんでした。
それで適当にいじったら無事無線LANが接続されインストール出来ました。

私が成功した無線LAN接続の方法は↓です。

メニュー→設定→Network connectionsでネットワーク設定画面を開きます。
無線→追加で↓の画面。

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SSIDを入力。
モードを選択。
デバイスMACアドレスを選択。

無線セキュリティーをクリックして↓画面。

shot-2014-06-23_11-47-42

セキュリティーを選択。
暗号化キーを入力。
保存。

見た目では良く分かりませんでしたが、インストーラーのインターネットに接続の項目が×から○に変わってインストール出来ました。

Bodhi Linuxについて

Bodhi LinuxはUbuntuベースのディストリビューションです。
必要最低限のアプリしか入っていません。
見た目も操作感も他Ubuntu系とは違った独特なものになっています。
しかし非常に軽いです。
今まで使った物の中では一番です。

しかしこのBodohi Linuxは賛否両論あり、難しいと感じる人も多くいる事も事実です。
しかし私的に言えば特の難しい事はなく、見慣れない物への拒否反応かと思います。
それとアプリが極端に少なく見慣れたソフトがあまりデフォルトで入っていない事による物だと思われます。

独特な見た目と操作感は慣れの問題だと思います。
Linuxディストリビューションをお使いの方なら、見た目と操作感の違いは既にWindowsからLinuxディストリビューションへ移行したおりに乗り越えられているのですから問題は無いのではないでしょうか?
どうしても慣れなければ必要最低限の使いやすい操作感を手に入れれば良いのです。

必要最低限と言ってもSynaptic パッケージマネージャがありdebファイルも対応しているので、Ubuntuベースと何ら変わりなくアプリのインストールが可能です。
自分が欲しい物だけチョイスしてインストールすれば何の問題はありません。
linuxディストリビューションの使用歴が短く、コマンドされえロクに知らない私が使っているのですから、決して難しい事はありません。

ただしある程度linuxディストリビューションを使いなれた人間、OSカスタマイズを楽しめる人間に限ります。
与えられた環境だけで満足できるタイプの人には向きません。
インストールした直後から萎えますのでご注意下さい

Bodhi Linux

私のネットブックとKona Linuxはどうも相性が悪いらしい。
一度マウスがスムーズに動くようになったと思いきや、また動きが悪くなりました。
いくらOSが軽くてもマウスの動きが悪いと軽さがさっぱり実感出来ないわけで。。。(汗
私のネットブックは韓国製のマイナーなメーカー製なので環境が合わないのでしょう。
EeePCでは問題なく使えるそうです。

で軽さを求めて違うディストリビューションを探し出しました。
その名もBodhi Linuxです。
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Ubuntu系最軽量と言われるディストリビューションです。
只今Ubuntu14,04LTSリリースにより新しいバージョンが開発中ですが、現在安定版のバージョンはUbuntu12.04LTSベースなので、2015年までのサポートが受けられるため、安定版Bodhi Linux2.4.0をインストールしました。
日本語化が面倒くさそうなので、ライブCDの部屋様より日本語版をダウンロードしました。
ライブCDの部屋にはその他色々日本語版が公開されていますので、是非御試しあれ。

まずはUbuntu系とは思えない軽快感が楽しめます。
めちゃくちゃ軽いです。
初心者向けのUbuntu系ではありますが、必要最低限のアプリしかデフォルトで入っていないため、初心者にはちょっとばかり難易度が上がります。
と言うか提供された物の範囲で楽しむ人にはインストール直後から萎えます。
PCカスタマイズを楽しめる人には堪らないでしょう。
ベースはUbuntuなのでコツをDebianやUbuntuである程度経験された方なら、コツを掴めば自分の好きなアプリで取り揃える事が可能だと思います。
私なんぞでも出来たのでやる気があればなんとか出来るでしょう。

ただしあまりモリモリにすると軽快感は保証できません。

Bodhi Linuxは初心者にあまりオススメ出来ないため、このブログ内に覚書き程度に何か書き残す予定です。

いずれにしてもまだKona Linuxについてはまだ終わっていないので、その内と言う事になります。