Slimjet

Debiandogでは最近Chromiumがアップデートされない。
そろそろJessieも枯れて来たようだ。
Chromiumが古くなるとGoogleから古いぞと文句を言われ、Googleアプリも使えなくなって来る。
仕方ないので早めにChromiumからSlimjetに乗り換えした。

少し使い心地が変わるけれど、4GをPuppyで使っていた頃はSlimjetを使っていたので問題ない。
Puppyと違い公式のDebファイルを使えるので助かります。

flashplayer-chromium

DebianDog再インストールで気が付きましたが、Adobeで正式にLinux用flash-playerがサポート再開がされる事により、Debianでも無事パッケージから簡単にChromium用flash-playerがインストール出来るようになってました。

Synapticからflashplayer-chromiumをインストールします。
これからは面倒臭い手作業をしなくても自動的にアップデートされる事になるでしょう。
っていつからそうなっていたんだろなぁ。
全然気が付かなかったよ(汗)

DebianDog 日本語版再インストール

え〜。
最近4Gをいじり過ぎて容量がヤバくなって来ましたので再インストールしました。
ここ最近はSSD空き容量が1GB以下と言う事がよくあり、頻繁にディスククリーニングばかりしておりましたが、再インストールして空き容量が1.9GB位に増えました。

うぬ…。
一体何にそんなに食われて居たのだろう?

ちなみに面倒臭いのでピンクの可愛いモードは止めました。
この際見た目はともかくどんどん使い倒そうと言う決意であります。

EeePC 4GにとっておそらくはDebianDog(jessie)日本語版が最後のOSとなるでしょう。
新しいOSにはもはやついていけない。
jessieのサポート期限到来まで壊れる勢いで使い倒す所存にございます。

DebianDog(jwm)トレイに起動ボタンを入れる

いや〜。
更新したい事はまだまだ山ほどあれど、ちょっとばかりバタバタと忙しかったもんで更新が滞りすんません<(_ _)>
会社勤めは現在しておりませんが、一応母や妻や主婦と言う仕事が残っておりましてな。
ただ自分のしたい事だけしていれば良いと言う訳にはなかなかいきませんのです。

またもやDebianDogの話になります。
え〜σ(・_・)と言う奴はテキストでコツコツhtmlやcssやCGIをいじるのが元々好きな奴でして。
jwmと言うデスクトップ環境はテキストファイルをいじると結構何とかなると言う特性があり結構好きだったりします。
まぁ普通は面倒臭いと思うような作業を面白がっていじると言う変態と言う事でしょう(笑)

DebianDogのjwmはPuppyと若干仕様が異なりトレイ部分が別ファイルになっておりませんでした。
って訳で「.jwmrc」ファイルを編集する事でトレイも編集出来る事に気づきましてな。
いじってみました。

2016-10-16-142923_800x32_scrot

トレイにボタンを設置する事によってデスクトップがすっきりすると共にウインドウを閉じなくてもすぐにアプリを起動出来るのがとても楽です。

ちなみに最初はChromiumのボタンを設置したのですが、Flashのための起動オプションをつけると動作が不安定になりちょくちょくクラッシュするので断念。

さて前置きが長くなりましたが説明にまいりましょう。

まぁ面倒臭いのでσ(・_・)が変更した箇所のみそのまま載せておきます。
設置したい場合は参考にして各自適当に編集してみてください。

先ずは「.jwmrc」と言うファイルをホームのユーザーディレクトリから開きます。

↓の下にボタン設置します。

<TrayButton popup="Show Desktop" icon="mini-desktop.xpm">showdesktop</TrayButton>

↓を追加しました。

<TrayButton popup="Roxterm" icon="/usr/share/pixmaps/roxterm.xpm">exec:/usr/bin/roxterm</TrayButton>
<TrayButton popup="Rox" icon="/usr/share/rox/images/application.png">exec:/usr/bin/rox</TrayButton>
<TrayButton popup="Update" icon="/home/nao/img/update.png">exec:xterm -e sudo sudo apt-get update</TrayButton>
<TrayButton popup="Upgrade" icon="/home/nao/img/upgrade.png">exec:xterm -e sudo sudo apt-get upgrade</TrayButton>
<TrayButton popup="suspend" icon="/home/nao/img/suspend.png">exec:xterm -e sudo sudo s2ram</TrayButton>

上から順番に何を追加したかリストしておきます。
1.roxterm(端末)
2.rox(ファイルマネージャー)
3.Update(sudo apt-get update)
4.Upgrade(sudo apt-get upgrade)
5.suspend(サスペンド

↓の下にシャットダウンのボタン追加
<Clock format="%H:%M">xclock</Clock>

↓を追加しました。
<TrayButton popup="シャットダウン" icon="shutdown.png">exec:xterm -e sudo wmpoweroff</TrayButton>

仮想デスクトップは4個もいらないので2個に減らしました。

デフォルトでは↓です。
<!-- Number of virtual desktops -->
<Desktops width="4" height="1">
<Desktop Name=&quot;One&quot;&gt;
<Background type="command">desktop.ctrl 1</Background>
</Desktop>
<Desktop Name="Two">
<Background type="command">desktop.ctrl 2</Background>
</Desktop>
<Desktop Name="Three">
<Background type="command">desktop.ctrl 3</Background>
</Desktop>
<Desktop Name="Four">
<Background type="command">desktop.ctrl 4</Background>
</Desktop>
</Desktops>

↓に編集しました。
<!-- Number of virtual desktops -->
<Desktops width="2" height="1">
<Desktop Name="One">
<Background type="command">desktop.ctrl 1</Background>
</Desktop>
<Desktop Name="Two">
<Background type="command">desktop.ctrl 2</Background>
</Desktop>
<!-- <Desktop Name="Three">
<Background type="command">desktop.ctrl 3</Background>
</Desktop>
<Desktop Name="Four">
<Background type="command">desktop.ctrl 4</Background>
</Desktop> -->
</Desktops>

トレイでアプリを起動したり、サスペンドやシャットダウンを出来るようになって便利になりました。

ちなみに時折エラーやクラッシュしたりするとデフォルトに戻ってしまう事があるので、「.jwmrc」をどこかへコピーしてとっておくと良いと思います。

DebianDog 萌え化?

どこかで聞いた事あるタイトルだけど。
萌え化した訳ではないのだが「.jwmrc」と言うファイルを面白がっていじっていたら↓になった。

2016-10-11-095340_800x480_scrot

年甲斐もなくと思われそうだが可愛くて気に入っている。
見かけによらずピンクが好きだ。
プライベートなPCだ、使う人間が気持ちよく使えればそれで良い

本当に萌え化するならこちらへどうぞ。

DebianDog(jwm)のconky自動起動

conkyの設定が終わったらPC起動時に自動的に表示されるように設定をしましょう。

こちらもconkyを導入するを参考に作業しました。

conkyの自動起動にはちょっとした工夫が必要になります。
背景を透明化するとデスクトップが全て表示された後で起動させなければ表示されません。
理屈はよくわからないですが、直接conkyを起動させても読み込まれますが、デスクトップが全て表示された後に消えてしまいます。

と言う事で先ずはワンテンポ遅れて起動させるためのプログラムを作成します。
難しいことでは無いです。
端末を開いて↓のコマンドを入力してエンターを押します。
echo '#!/bin/bash' > ~/.conky_run.sh; echo 'sleep 30 && conky;' >> ~/.conky_run.sh; chmod 755 ~/.conky_run.sh;

これでワンテンポ遅れて起動させるプログラムが完成です。
「sleep 30」が30秒後に起動させると言う設定です。
「.conky_run.sh」はホームのユーザーディレクトリの中にあるので、後で30の部分の数字を書き換える事が出来ます。

「.conky_run.sh」をスタートアップに登録します。

「/home/ユーザー名/startup-jwm」をテキストで開きます。

デフォルトでは↓になっています。
# test configuration 3
/usr/bin/rox -p ${HOME}/.config/rox.sourceforge.net/ROX-Filer/pinbd &
chpupsocket $USER:$USER &
/opt/bin/start-up &
frisbee-tray &
volumeicon &
sleep 2
desktop_drive_icons &
initdesktop.sh

「initdesktop.sh」の後ろに「 &」を追加して下にフルパスで登録します。

/home/ユーザー名/.conky_run.sh

# test configuration 3
/usr/bin/rox -p ${HOME}/.config/rox.sourceforge.net/ROX-Filer/pinbd &
chpupsocket $USER:$USER &
/opt/bin/start-up &
frisbee-tray &
volumeicon &
sleep 2
desktop_drive_icons &
initdesktop.sh &
/home/puppy/.conky_run.sh

ユーザー名をpuppyとして↑な感じになります。

私のはタッチパッド無効処理も加えているので↓になっています。

# test configuration 3
/usr/bin/rox -p ${HOME}/.config/rox.sourceforge.net/ROX-Filer/pinbd &
chpupsocket $USER:$USER &
/opt/bin/start-up &
frisbee-tray &
volumeicon &
sleep 2
desktop_drive_icons &
initdesktop.sh &
/home/puppy/.conky_run.sh &
xinput set-int-prop "SynPS/2 Synaptics TouchPad" "Device Enabled" 8 0

保存したら再起動して下さい。
起動後数秒まって表示されたら成功です。

これで4GにDebianDog(jwm)をインストールした話は終わりです。

メモリ512MBでも運用は可能ですが、Mozcが少し不安定だったりサスペンド後の復帰が不安定だったりします。
メモリ1GBで使うと安定してとても使いやすいです。
4G史上最高の軽快さを実現しました。
とても気に入りましたので、特に問題がなければEeePC 4GはこのままDebianDog(jwm)で運用していきたいと思っています。

次回からはEeePC 901にAntix 16をインストールする話になる予定です。

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DebianDog(jwm)のconkyの編集

折角conkyを入れたので設定して使えるようにしましょう。

conkyを導入するを参考に設定をしていきました。

まずは端末に↓を入力してconkyの設定編集するファイルを生成します。
cp /etc/conky/conky.conf ~/.conkyrc

ホームのユーザーディレクトリの中に「.conkyrc」と言うファイルが生成されるのでこのファイルをテキストで開き編集して表示設定します。

デフォルトのファイルはすでに残っていないので私の現在の設定ファイルで説明します。

私の設定ファイルは↓です。
conky.config = {
alignment = 'bottom_right',
background = true,
border_width = 1,
cpu_avg_samples = 2,
default_color = 'white',
default_outline_color = 'white',
default_shade_color = 'white',
draw_borders = false,
draw_graph_borders = true,
draw_outline = false,
draw_shades = false,
use_xft = true,
font = 'DejaVu Sans Mono:size=9',
gap_x = 5,
gap_y = 60,
minimum_height = 5,
minimum_width = 5,
net_avg_samples = 2,
no_buffers = true,
out_to_console = false,
out_to_stderr = false,
extra_newline = false,
own_window = yes,
own_window_class = 'Conky',
own_window_type = 'desktop',
stippled_borders = 0,
update_interval = 1.0,
uppercase = false,
use_spacer = 'none',
show_graph_scale = false,
show_graph_range = false
}

conky.text = [[
${color white}Uptime
${color white}$uptime
$hr
${color white}Battery
${color white}$color$Battery
$hr
${color white}File systems
${color white}$color${fs_used /}/${fs_size /}
${color white}$color${fs_bar 6 /}
$hr
${color white}RAM Usage
${color white}$color $mem/$memmax
${color white}$color $memperc% ${membar 4}
$hr
${color white}Swap Usage
${color white}$color $swap/$swapmax
${color white}$color $swapperc% ${swapbar 4}
$hr
${color white}CPU Usage
${color white}$color $cpu% ${cpubar 4}
#${scroll 16 $nodename - $sysname $kernel on $machine | }
#$hr
#${color grey}Processes:$color $processes ${color grey}Running:$color #$running_processes
#${color grey}Frequency (in MHz):$color $freq
#${color grey}Frequency (in GHz):$color $freq_g
#${color grey}Networking:
#Up:$color ${upspeed wlan0} ${color grey} - Down:$color ${downspeed wlan0}
#$hr
#${color grey}Name PID CPU% MEM%
#${color lightgrey} ${top name 1} ${top pid 1} ${top cpu 1} ${top mem 1}
#${color lightgrey} ${top name 2} ${top pid 2} ${top cpu 2} ${top mem 2}
#${color lightgrey} ${top name 3} ${top pid 3} ${top cpu 3} ${top mem 3}
#${color lightgrey} ${top name 4} ${top pid 4} ${top cpu 4} ${top mem 4}
]]

conky.config = {から}までの中に全体的な編集をします。
この箇所で私が編集したのは3箇所です。

1.表示位置
alignment = 'bottom_right',
「bottom_right」の箇所を変更する事により表示位置を変更します。
「top_left」→右上です。
「bottom_left」→右下です。
「top_right」→左上です。
「bottom_right」→左下です。

2.フォント
font = 'DejaVu Sans Mono:size=9',
フォントの種類と文字の大きさです。
フォントはよくわからないので取り敢えず大きすぎる文字を小さくしました。
「size=9′,」の中の数字を変更します。
最初はもっと大きな文字でしたが、数字を変更して文字を小さくしました。
文字が小さくなると全体の大きさがぐっと小さくなりました。

3.背景
own_window = yes,
最初は↓で黒い背景でした。
own_window = true,
↓に変更する事で背景が透明化しました。
own_window = yes,

以上で私の全体の表示や動作についての編集項目は終わりです。

conky.text = [[から]]までの中が表示項目の設定です。

デフォルトではバッテリーの項目が無かったのでます調べてバッテリーの項目を追加しました。

${color white}Battery
${color white}$color$Battery

「$hr」は水平線です。

後はサンプルのデフォルト設定の中で項目を選びバッテリー項目に合わせて編集しました。
表示されている項目は↓です。
${color white}Uptime
${color white}$uptime
$hr
${color white}Battery
${color white}$color$Battery
$hr
${color white}File systems
${color white}$color${fs_used /}/${fs_size /}
${color white}$color${fs_bar 6 /}
$hr
${color white}RAM Usage
${color white}$color $mem/$memmax
${color white}$color $memperc% ${membar 4}
$hr
${color white}Swap Usage
${color white}$color $swap/$swapmax
${color white}$color $swapperc% ${swapbar 4}
$hr
${color white}CPU Usage
${color white}$color $cpu% ${cpubar 4}

残りの項目には行頭に「#」を追加して非表示にしました。

#${scroll 16 $nodename - $sysname $kernel on $machine | }
#$hr
#${color grey}Processes:$color $processes ${color grey}Running:$color #$running_processes
#${color grey}Frequency (in MHz):$color $freq
#${color grey}Frequency (in GHz):$color $freq_g
#${color grey}Networking:
#Up:$color ${upspeed wlan0} ${color grey} - Down:$color ${downspeed wlan0}
#$hr
#${color grey}Name PID CPU% MEM%
#${color lightgrey} ${top name 1} ${top pid 1} ${top cpu 1} ${top mem 1}
#${color lightgrey} ${top name 2} ${top pid 2} ${top cpu 2} ${top mem 2}
#${color lightgrey} ${top name 3} ${top pid 3} ${top cpu 3} ${top mem 3}
#${color lightgrey} ${top name 4} ${top pid 4} ${top cpu 4} ${top mem 4}

以上で私の設定編集は終わりです。
お好みで編集してみて下さい。

次回はconkyの自動起動(スタートアップへの登録)についてお話いたします。

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DebianDog(jwm)でconkyを使う

私の4GちゃんはDebianDogで随分イケてるネットブックに変身しましたが、それでも足りない物があった。
EeePC 4Gはネットブックです。
バッテリーは随分ヘタって来ましたがそれでも結構バッテリーだけでも使えます。

だがしかし。
だがしかし。

バッテリー残量がわからない。
せっかくのネットブックです。
バッテリーも有効活用したいのですがバッテリー残量がわからなくては安心して使えません。

どうにかしてバッテリー残量を確認しながら使えないものか?

!!
そうだconkyを使ってみよう。

conkyって何?
conkyと言うのはシステム情報等をデスクトップに表示してくれるアプリケーションです。

conky

ちゃんとバッテリー残量も表示されているでしょ?
起動した時やサスペンドの時に確認したり、長い時間使う時にはたまに確認したりしながらバッテリーを有効に活用出来るようになりました。

さて早速インストールしてみましょう。
インストールするだけなら特に難しくはありません。
Synapticでconkyを検索してインストールします。
ネットではallとついた物を使うのが推奨になっていますが、4Gは出来るだけ最小限にしておきたいのでconkyをインストールします。

インストールが完了したら端末にconkyと入力してエンターを押せばデスクトップに色々な情報が表示されます。

!!
でかい。
でかいです。
4Gの小さな画面の中のショートカットアイコンがほとんど隠れてしまいます。
このままでは使い物にはならないのでますは編集が必要です。

でわ編集についてお話しましょうと言いたい所ですが、前置きが長すぎて記事作成に疲れてしまいました。
次回conkyの設定編集について、その後スタートアップの登録についてお話したいと思います。

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DebianDog(jwm)でアップデート簡略化

DebianDogはPuppyライクでありながらPuppyと最も違う所はapt-getのコマンドでアップデートが可能な事です。
せっかくなのでセキュリティーのためにもアップデートしましょう。
でもSynapticやコマンド入力でのアップデートが面倒臭いと思ったりしませんか?

そう言う場合にコマンド要らずのアップデート方法があります。
4GにDebianDogを入れる話を読んで下さっている方はお気づきかと思いますがDebianDog(jwm)でサスペンドで登場したショートカットを作ります。

sudo apt-get updateのファイルショートカットの中身は↓です。

#!/usr/bin/env xdg-open
[Desktop Entry]
Version=1.0
Terminal=false
Type=Application
Name=update
Exec= xterm -e sudo apt-get update

updateと名前を付けて保存。

sudo apt-get upgrade用のファイルは↓です。

#!/usr/bin/env xdg-open
[Desktop Entry]
Version=1.0
Terminal=false
Type=Application
Name=upgrade
Exec= xterm -e sudo apt-get upgrade

upgradeと名前を付けて保存。

デスクトップ画面にカーソルを移動して、適当なアイコンをアイコン編集で登録しましょう。

出来たupdateのショートカットをクリックします。
端末が起動してパスワードを打ち込んだらパーケージリストを再読み込みし端末が自動的に閉じられます。

upgradeのショートカットをクリックしたらパスワードを打ち込むとアップデートが無ければ自動的に端末が閉じられます。
アップデートがあればアップデートするかを聞いてきます。
yを押すとアップデート開始します。
終了したら自動的に閉じます。

と〜っても楽になりました。

オマケ。
デスクトップのバランス的にもう一個ショートカットを作成しました。

↓の記述を入力したファイルを作成します。
#!/usr/bin/env xdg-open
[Desktop Entry]
Version=1.0
Terminal=false
Type=Application
Name=suspend
Exec=xterm -e sudo wmpoweroff

shutdownと名前をつけて保存します。

デスクトップにショートカットを作りクリックします。
パスワードを入力するとシャットダウンしま〜す。

次回はconkyをデスクトップ画面に表示させる話です。

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DebianDog(jwm)でタッチパッドの制御

ノートパソコンやネットブックを使ってイライラするNo.1それはタッチパッドに触れてカーソルが勝手に移動したりする事。
ならない人はならないのかもしれないが私にはあるある。
文章を書いている際に乗りに乗ってカタカタカタと打っていると突如カーソルが行方不明になる。
挙句に変な所に文章が追加されてたり(汗)

と言う事でここでもタッチパッドの制御は大きな問題です。

Ubuntu系で使うのはタッチパッドインジケーター。
このアプリを入れるだけで快適なタッチパッド制御が可能になります。

だがしかし。
だがしかし。

DebianDogはその名の通りDebian系であります。
どうもDebian系でタッチパッドインジケーターをインストールするのは無理らしいのです。
詳しい人なら出来るのかもですが、私には無理です。

と言う事でこちらを参考にタッチパッドの制御を行っています。

まずは↓コマンドを端末に入力して下さい。

xinput set-int-prop "SynPS/2 Synaptics TouchPad" "Device Enabled" 8 0

↑のコマンドでタッチパッドの反応が無くなれば取り敢えずは成功です。

↓のコマンドを入れてみました。

xinput set-int-prop "SynPS/2 Synaptics TouchPad" "Device Enabled" 8 1

タッチパッドが復活しました。

さりとていちいちこんな長ったらしいコマンドなど打ってられません。
起動時にタッチパッド無効の処理を自動で行ってもらいましょう。
スタートアップに登録します。

DebianDog(jwm)のスタートアップの設定ファイルは↓です。
/home/nao/startup-jwm

↓の記述が設定箇所です。
# test configuration 3
/usr/bin/rox -p ${HOME}/.config/rox.sourceforge.net/ROX-Filer/pinbd &
chpupsocket $USER:$USER &
/opt/bin/start-up &
frisbee-tray &
volumeicon &
sleep 2
desktop_drive_icons &
initdesktop.sh

initdesktop.shの後ろに &を付けて↓のように変更します。
initdesktop.sh &
↑の下に↓の記述を追加します。
xterm -e xinput set-int-prop "SynPS/2 Synaptics TouchPad" "Device Enabled" 8 0

設定は↓のようになりました。
# test configuration 3
/usr/bin/rox -p ${HOME}/.config/rox.sourceforge.net/ROX-Filer/pinbd &
chpupsocket $USER:$USER &
/opt/bin/start-up &
frisbee-tray &
volumeicon &
sleep 2
desktop_drive_icons &
initdesktop.sh &
xterm -e xinput set-int-prop "SynPS/2 Synaptics TouchPad" "Device Enabled" 8 0

保存して再起動してみて下さい。

起動後タッチパッドが反応しなければ成功です。
タッチパッドなんて絶対使わないと思うならこれで終了でOKです。

いや〜タッチパッド使うかもしれないからONとOFFの切り替えしたいと言う方はショートカットボタンを使いましょう。

デフォルトでタッチパッドが有効で構わないならショートカットを作るだけで良いでしょう。

では前回サスペンドのショートカットを作ったようにタッチパッドのON、OFFボタンを作りましょう。

ショートカット用のファイルの中身は↓になります。
#!/usr/bin/env xdg-open
[Desktop Entry]
Version=1.0
Terminal=false
Type=Application
Name=touchpad
Exec=xterm -e xinput set-int-prop "SynPS/2 Synaptics TouchPad" "Device Enabled" 8 0

名前をつけて保存します。
touch0ffとでも付けてください。

では再度ONにするショートカットも作っておきましょう。

on用のファイルには↓の記述を入力します。

#!/usr/bin/env xdg-open
[Desktop Entry]
Version=1.0
Terminal=false
Type=Application
Name=touchpad
Exec=xterm -e xinput set-int-prop "SynPS/2 Synaptics TouchPad" "Device Enabled" 8 1

名前を付けて保存します。
touchonとでも付けて下さい。

デスクトップにカーソルで移動させればショートカット完成です。
適当にアイコンを編集してください。

これでクリック一つでタッチパッドON、OFFが簡単に出来るようになります。

次回はコマンド要らずのアップデートについて紹介します。

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