Kona Linux 4.0 blackのインストール

先日インストールしたKona Linux 4.0 blackについて簡単に説明させて頂きます。

まずはこちらよりファイルをダウンロードします。

UnetbootinにてUSBメモリに焼きます。
ネットブックを主流にしてからはずっとUSBメモリです。
外付けドライブは持っていますがこれが一番簡単です。

インストールしたいPCに挿し起動します。
EeePCの場合はESCボタン連打でブート選択画面が出てきますので、ライブUSBメモリを選択肢起動します。

インストール方法はKona Linux 3.0 ( Debian 8 ベース ) のインストール。魅力的な日本語対応のリナックス辺りを参考にして下さい。
一時はKona Linuxにハマった時期もありますが、最近はずっとUbuntuベースばかりだったので久しぶりのこの画面です。

Gpartedが苦手と言う方も多いようですが、実は私はUbuntuのインストールよりこちらの方が使いやすいです。
インストールはさくっと行きました。

であとは気になった件がいくつか。
アップデートの際にエラーが…。
イボジトリがテスティングのまま?
と言う事でリボジトリを変更しました。
ターミナルを開き↓のコマンドを開き管理者権限でファイルマネージャーを起動します。

sudo psmanfm
/etc/apt/から/sources.listをテキストエディタで開き編集します。

#

deb http://ftp.jp.debian.org/debian/ stretch main contrib non-free
deb-src http://ftp.jp.debian.org/debian/ stretch main contrib

deb http://security.debian.org/debian-security stretch/updates main contrib
deb-src http://security.debian.org/debian-security stretch/updates main contrib

# stretch-updates, previously known as 'volatile'
deb http://ftp.jp.debian.org/debian/ stretch-updates main contrib
deb-src http://ftp.jp.debian.org/debian/ stretch-updates main contrib

# stretch-backports, previously on backports.debian.org
deb http://ftp.jp.debian.org/debian/ stretch-backports main
deb-src http://ftp.jp.debian.org/debian/ stretch-backports main

↑のソースに書き換えました。

そしてsudo apt-get updateをしてエラーが出なければOK。

でももう一つエラーが…。

firefoxのリボジトリがエラーを起こしておりました。

メニュー→設定→Software & Updatesを開き、Othersoftwareでfirefoxのリボジトリのチェックを外すとエラーが無くなります。
firefoxのリボジトリが無くてもfirefox-esrがインストール出来ますし、公式からFirefoxを入れる事も可能です。
拘りがなければpalemoonでも代替え可能でしょう。

起動時にいちいちログインするのが面倒臭いです。
今の所は自分しかPCに触らないので自動ログインの設定をします。
メニュー→システムツール→LightDM Managerで自動ログインの設定をします。

以前のKona Linuxにはタッチパッドon/offがあったのですが見当たりません。
と言う訳でSynaptic パッケージマネージャにてxinputをインストールします。
その後↓の内容をテキストエディタで入力し、touchpad.desktopと名前を付けて/home/nao/.config/autostartの中に保存すると起動直後からタッチパッドが無効になります。

[Desktop Entry]
Version=1.0
Name=touchpad off
Comment=touchpad off
Exec=xinput set-prop "ETPS/2 Elantech Touchpad" --type=int --format=8 "Device Enabled" 0
Icon=terminal
Terminal=false
Type=Application
Categories=System;TerminalEmulator;Utility;
StartupNotify=true
NoDisplay=true

WPS Officeを入れました。
http://wps-community.org/downloadsからダウンロードしましたが、wps-office_10.1.0.5707~a21_i386.debだと起動しないので、下の方にあるwps-office_10.1.0.5672~a21_i386.debをインストールしました。

またFontの関係で他のPCで作ったファイルが文字化け(汗)
まぁこのPCだけで完結するなら十分使えるでしょう。

使ってみた感触ですが、以前のblackのような軽さはあまり感じません。
stretchだからと言うのもありますが、作成者様は以前のような徹底的に軽くしようと言う意気込みもそれほど感じられません。
今は種類も豊富ですが、軽量版にはあまり愛着が無いのかな?
でも古いPCを使用しているのですからこれだけ動けば十分と言う所でしょうか。

日本語でインストール可能である事、Debianベースでたくさんの選択肢があると言うのはかなり魅力的なOSではあります。

Kona Linux4.0 Black


え〜。
久しぶりにネットブックが増えました。
と言う訳でLinuxのインストールをしました。

何を入れようか?
Ubuntuベースも今更な感じ。
何故なら来年の4月はLTSリリースがあります。
数カ月後に新しいLTSがリリースされるのに古い物を入れるには抵抗があります。

今新しいOSと言えばdebian stretch。
日本語でとなるとKona Linux 4.0あります。

Flashの問題やら何やらあり最近はKona Linuxは遠慮していましたが、物は試しで入れてみました。

まずはFlashの問題はflashplayer-chromium情報により解決。

ネットブックにおいてDebianベース。
Kona Linux系はマウスの認識が甘い。
つまりバッテリー駆動だとマウスが上手く動かないと言う事例がよくありました
。(私だけかな?)
ですが今回はKona Linux4.0 Blackではバッテリー駆動でもすいすい動きます。

良いです。
まだ完全に全て設定が終わった訳ではないですが、今の所問題なく使えております。

後日時間があれば詳細でも更新させて頂きます。

EeePC 4Gで今までやったまとめ

EeePC 4Gでは今まで色々やって来ました。
当ブログでも度々紹介しています。

それを簡単にまとめとして整理してみます。

まずはEeePC 4Gのスペック。
液晶サイズ:7インチ
解像度:WVGA (800×480)
CPU:Celeron M 900MHz(実稼働630MHz)1コア
メモリ:512MB
SSD容量:4GB
無線LAN:IEEE802.11b (11Mbps) IEEE802.11g (54Mbps)

良い具合のポンコツ具合ですね〜。

実はこのPCはAndroid×86を入れてタブレット代わりとして使用してみようと購入したので、本当は最初にAndroid×86をインストールしました。
スペックの悪さにて古いバージョン(android-x86-4.0-RC1-eeepc.iso)しかインストール出来ず非常に微妙でした。
動作は今ひとつ軽快感に欠ける。
一番問題なのはGoogleストアからインストール出来るソフトが少ない事。
Skype、Chrome、Line等は既にインストール不可。
デフォルトのブラウザで多少インターネットを楽しめる程度でした。
詳細はこちら。

次はPrecise-571JPです。
Puppy Linuxの日本語版公式の最新ですね。
最新と言っても、公開されたのは随分前です。
Ubuntu12.04がベースとなっているバージョンです。
最初から日本語化されインストールも簡単使いやすい仕様となってます。

Slimjetはこちらからsfsファイルインストール可。
Googleアプリ利用により。
Line、Dropboxが可能。
もちろん普通にインターネットが楽しめます。
Skypeはこちらからダウンロードしたsfsファイルでインストール可。
ついでにmozcもこちらを参考にして可。
ただ古いバージョンなので少々の不安が残ります。
詳細はこちら

お次はKona linux 2.3 blackです。
一時期は軽量ディストリビューションとして注目を浴びる存在でした。
もちろん今でも軽いです。

Kona linux 2.3 blackはより低スペックPCほど真価を発揮します。
ポンコツPCの4Gでも軽快に動作します。

ただ問題は容量でした。
4GBの中でギリギリ収まっているので、スペース削減してようやく空き容量1GB取れるか取れないか。
油断するとすぐに空き容量が食われていきます。
やりたい事が満足に出来ません。
でもSlimjetを使えば何とかいけたかも?
それでも空き容量を気にしながら使うのは辛いものがあります。

Linux bean12.04もお試ししましたが、USBメモリ内なのでこの際省略します。
ただ使った感想はUSBメモリからではちょっとばかり軽快感が足りなかったという所でしょうか?

で次に試したのはTahrPup6.0.5です。
当時の最新のPuppy Linuxです。
Ubuntu14.04ベースになっています。
これは日本語版も公開されていましたが、とある理由からオリジナルを使い、シノバーさん作の日本語パッケージを使いました。
詳細はこちら

最終的にはSlimjetを使い571JPと同じような感じで使ってました。
これが大変使いよく最終版として会社の休憩室に持込み休憩中に遊んでいました。

さてながなが今までの変遷過程を綴らせて頂きましたが次回からいよいよ4Gに新しいディストリビューションをインストールしていく様子をお伝え致します。
次回はPuppy linuxの現在の最新であるXenialpup 7.0.4インストールです。
って今までと代わり映えしないような気がしますが、我がEeePC 4GがどこまでPuppyの最新についていけるか挑戦になります。

でわでわLinuxに興味のある方はぽちっとな♪

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Touchpad-Indicator

先日KLUE 2.0 lightをインストールした訳ですが、これがなかなか良くてネットブック3台KLUE 2.0 lightにしました。
ただ一つ難点がありまして。

タッチパッド問題です。
ネットブックを使っているとタッチパッドが邪魔に思ったりしませんか?
私はめちゃくちゃあります。

Kona Linux2.3ではタッチパッドの無効、有効のスイッチがありとても便利だったのですが、KLUE 2.0 lightではポインティングデバイスの設定の所から無効にします。
ただ設定したその時は良いのですが一度シャットダウンすると、次に起動するとタッチパッドが動いています。
ポインティングデバイスの設定は無効になったままなのに…。
私のPCだけの不具合だろうか?

で見つけました!
Touchpad-Indicator Ubuntu 14.10起動時に自動的にタッチパッドを無効にすると言うページ。

↑を参考にしてTouchpad-Indicatorを使ってタッチパッドの制御に成功いたしました。
マウスが接続されている時だけタッチパッドが無効になると言う優れもの。
何らかの事情でマウスが使えない時など、マウスを接続しなければ普通にタッチパッドが使えます。
タッチパッドでイライラも無しです。

注)Ubuntu系では有効ですが、Debian系で使えるかは確認しておりません。

KLUE 2.0 light

え〜。
久々に新しいLinuxをEeePC 901にインストールしました。

Linux beanはどうやら新しい1604をリリース断念した模様。
でKona LinuxのUbuntuバージョンのKLUEを利用してみようという事で最近新しく加わったKLUE 2.0 lightをダウンロードしてインストール。 

ダウンロードはライブCDの部屋様にある理研のミラーからダウンロードします。

インストールの方法はUbuntuバージョンなのでUbuntuのインストーラーです。
種類は少々違いますが、Kona Linux Ubuntu Edition 1.0 Xfce のインストール。とほぼ変わりませんので参考にして下さい。

最近はDebianばかりだったので、Ubuntuのインストーラーに少々手こずり、また8.9インチの画面ではインストーラーがはみ出し面倒臭かったです。
Altキーを押しながらインストーラ画面を移動しながら行いました。

使い心地としてはかなり良い感じです。
グラフィックアプリが3種類、ファイルマネージャーが2種類等重複アプリがあるので不要なアプリを削除しました。
ついでに好きなアプリに差し替えなど。
使いやすくなりました。

EeePC 901のSSD8GBの中では約70%使用で空き容量が2.1GB確保。
デスククリーニングしたり、ダウンロードファイル等SDカードに保存するなどすれは行けるでしょう。

新しいopera2

Kona Linux2.3 blackへインストール当初はフリーズばかりしてまともに使い物にならなかったOperaですが、何度かアップデートされたあと改善されたようで良い感じで動いています。

Kona Linux2.3 blackでは提供されているChromiumのバージョンが古い。
Slimjetと言うブラウザも挑戦した物のFlashが上手く動作しない。
…でKona Linux 2.3 blackではOperaをメインブラウザにしようと言う事にしました。

ちなみにKona Linux2.3 blackではOperaでFlashが見れるのですが、Kona Linux3.0 XfceではFlashが見れない。
多分3.0と2.3でインストールされているFlash Playerのバージョンが違う事が原因かと思われます。
って私のPC環境にせいでは無いとは言い切れませんgは(汗)
Kona Linux3.0 XfceのChromiumは最新バージョンが提供されているので問題無しでChromiumを使えば良しと言う事でOperaは使いません。

Slimjet

slimjet

Google chrome Linux 32ビットサポート終了により、Chromeの代替としての候補。

使い心地の感触としてはかなり良いです。
但し大きな欠点が…。
私の環境が悪いのか?
何が原因か良くわからないけれど、Flash Playerが梱包されているにも関わらずFlashが見れません。

Kona Linux2.3 black、Kona Linux3.0 Xfce tahr-6.0.5 noPAEと私が主要に使っている三種のPCにインストールしましたが、全て見れませんでした。
ネットで色々調べてみましたが、どうも検索で引っかからずヽ(*´▽)ノオテアゲー♪

Flashを見る必要がなければ、使いやすいのですが残念です。

興味がある方はどうぞ。

ダウンロードは↓。
通常ダウンロードhttp://www.slimjet.com/jp/dlpage.php
Puppy Linux用sfsファイルのダウンロードhttps://yadi.sk/d/fd8rBM0WoF9sB

気になるディストリビューション

今とても気になるディストリビューションがある。
気になるランキング順で紹介してみよう。

第一位!
DebianDogです。

DebianDogはdebian(jessie)をベースとしたpuppyライクなディストリビューションです.
Puppyのパワーユーザーがdebianをベースにpuppyを作ったと言った方がわかりやすいかもしれません.

ライブCDの部屋様からの引用

Puppyライクなディストリビューションなのか、debianをベースにPuppyを作ったのかその辺はっきりしないのがちょっと気になります。

debian(jessie)のリポジトリを採用しapt-getのコマンドでアップデートが可能。
Synaptic パッケージマネージャでアプリの管理が出来ます。
デフォルトではrootログインですが、ユーザーログインでの使用も可能だそうです。

Puppy Linuxでのデメリットであるアップデート機能が無い事、アプリ管理が特殊である事、rootが開きっぱなしでる事全てが補われ、通常Debianの使い心地そのままに、Puppyのインストールの手軽さ、軽快さ、小容量化が実現されているとしたら凄くないですか?

今TahrPup6.0.5を入れてあるEeePC 4Gに是非入れてみたい。
だがしかし。
会社へ持って行ったしどうしようか?
激しくお悩み中です。
Puppy Linux本家フォーラムではオリジナル。
ライブCDの部屋様からは日本語化バージョンをダウンロードする事が出来ます。

そして第二位!
Linux bean1604です。
今年は偶数年。
偶数年と言えば4月にUbuntu系ロングサポートバージョンがリリースされる年です。
Ubuntu系ロングサポートバージョンがリリースされればUbuntu派生のディストリビューションリリースラッシュが始まります。
ワクワクしませんか?
そしていち早くLinux beanの作者様ががUbuntu1604のリリース後、Linux bean1604を作成すると発表されています。

リリースされた曉にはLinux bean1604を今現在使用中のEeePC 900HAにインストールして是非使いたい。

第三位!
Kona linux3.0 Blackです。
Kona Linux3.0発表当初は軽量バージョンのlightやBlackの3.0バージョンを作成しないと発表されていましたが、要望が高くまずlightがリリースされ、そしていよいよBlackもリリースされました。

今現在使用しているEeePC 900HAはKona Linux2.3 Blackをインストールして使っていますが、インストール当初はメモリが512MB。
切実でありました。
2.3 Blackのサポート期限が切れた曉にはどれだけ快適に使える軽量ディストリビューションがあるだろう?
今はメモリ1GBにスペックアップしたため、まだいける!と思っていますが、Linuxディストリビューション全体的に年々スペック要件が上がって来ているため、古いネットブック愛用者の私にとっては、少しでも軽量ディストリビューションの選択肢は残っていて欲しい。
これは切実な願いです。
根っからのLinuxファンはスペック要件関係なく豪華高機能なLinuxディストリビューションを使うのかもしれませんが、古いPCを生かし大切に使って行きたいと願いWindowsよりスペック要件の低い軽量ディストリビューション望む方々も多くいるはずです。

Kona LinuxシリーズはライブCDの部屋様の理研サーバーからダウンロード出来ます。

EeePC 900HA メモリ交換

memopri1

memori2

先日ヤフオクにて100円で落札したEeePC用1GBメモリが届いたので早速メモリ交換しました。
PCのメモリ交換は未経験の事なのでドキドキしながらこちらの記事をスマホで見ながら行いました。

ネットブックはHDD交換やメモリ交換が行い易いような構造になっているようで、私の初体験は無事思いの外簡単に出来ました。

Kona Linux 2.3 blackは元々省メモリが売りのOSなので、目に見えて動作が軽快になるなどはないですが、900HAは元々がメモリ1GBのPCなのでマシンの機能を十分に活かす事が可能と思われます。

XfceにてChromium導入

先ほどXfceにもChromium導入しました。
今回はChromiumと共にpepperflashplugin-nonfree1.8.1をパッケージマネージャにて導入しました。

3.0 Xfceはdebian8、2.3blackはdebian7なのでその違いからchromiumのバージョンが違うのかもしれません。