Monthly Archives: 4月 2014

Lubuntuとブラウザ

LubuntuがIE以外主要なブラウザのインストールが可能です。
(Lubuntu14.04LTSでは現時点でChromiumが不具合により使い物になりません。)

Google chromeは公式サイトのdebファイルが使えます。
Operaはここから拾ったdebファイルで使えます。

SeaMonkeyは公式サイトでtar.bz2ファイルを拾ってこの方法で使えます。

Firefoxはデフォルトブラウザなので最初から使えます。
バージョンによってデフォルトでは無い場合は公式サイトのファイルをSeaMonkeyと同じ処置で使えます。

Lubuntuで顔文字

無くても良いけど、あると嬉しいのが顔文字です。
(^▽^)/とか(ノ_σ)クスン等の気持ちを自由に表現出来ると嬉しいですね。

Lubuntuでのデフォルトの日本語入力はAnthyです。
Anthyでも顔文字辞書を入れる事は可能ですが、複雑な作業や普通はあまり使わないライブラリが必要だったり、苦労して登録した顔文字辞書が微妙だったりであまりお勧め出来ません。

日本語入力としても使いやすいMozcの利用をお勧めします。
導入の仕方はこちらです。
顔文字の一発辞書登録方法はこちらで紹介されています。

Opera

Operaは動作が軽快。
GyaO!の動画がLinuxでも見れる。
Linuxディストリビューションを挿入したら是非使いたいとお思い方も少なくは無いと思います。

しかしOperaの公式サイトのデフォルトダウンロードは64Bit用です。
32Bit用ファイルは解り難い所にあります。
Lubuntuの32BitやPuppy LinuxのPrecise-571JP以外を利用の方は使えないと勘違いされてる方もいると思います。

32BitのOperaのdebファイルはこちらに用意されています。

プリンター設定

お使いのプリンターによってプリンター設定は違います。
ここではあくまでもお使いのドライバが対応してる事が前提に紹介になります。
管理人自体コマンド等難しい事がわからないのでドライバが対応していないパターン等はまるきり知識が無いのでご了承ください。
またあくまでも自分が実践して出来た事の紹介になるので、ここでわからない場合は更に検索して自分にあった方法をお探しください。

Lubuntu
我が家のプリンターは無線LAN対応プリンターなので、ネットワークプリンター設定になります。

メニュー→システムツール→プリンターでプリンター設定画面を立ち上げます。
追加→ネットワークプリンターをクリックすると自動で検索されて既にお使いのネットワークプリンターが表示されています。
そのプリンターの名前をクリックしアナウンスに従って進めて下さい。
あらあら簡単に接続出来ました。
注)ファイアーウォールを設定中の場合等プリンターが自動で読み込まれない場合があるのでご注意下さい。
↓で更に詳しく解説されています。
USB接続のプリンターを登録する
ネットワークプリンターを登録する

Puppy linux
PuppyLinuxは救護用、お遊び等。
あまりヘビーな使い方にはお勧めできませんが、ドライバが対応されていればプリンター設定は可能です。

家のプリンターはHP製Photosmart B110aの無線LAN対応プリンターです。
Puppyはpuppy Linux Lupu-528JPの時に設定した事例です。
これはあくまでもHP製ネットワーク形プリンターの一例です。

まずはセットアップCUPSのプリンターウィザードを開きます。
管理→プリンターの追加→AppSocket/HP JetDirecにチェックを入れて続けるをクリックします。
接続の所にsocket://192.168.*.*:9100と入れて続けるをクリックします。
*の所はプリンターによって異なります。
お使いのプリンターで確認してみてください。
その後は名前、場所、説明に何か適当に書き込み続けるをクリックします。
メーカーを選びと機種を選びます。
Photosmartが無かったので適当に選んで続けるをクリック。
デフォルトオプションの設定をクリックしたら完了です。
テストページを印刷出来たら成功です。
と言う訳でPuppyでも印刷出来るようになりました。
こちらでもプリンター設定の方法が紹介されていました。

Lubuntuのウイルス対策とクリーニング

Linuxと言えども決して100%安全では無いので、ウイルス対策は必要でしょう。
今回はパッケージからClamTkをインストールしました。
lubuntu software centerから「virus」と入れて検索すると出てきます。

ディスククリーニングはlubuntu software centerからBleachBitを入手出来ます。

XP終了後の現在でもXPユーザーへ

XPサポート終了でLinuxディストリビューションの利用を勧めてきましたが、あくまでもXPPCの再利用でサブマシンにする前提に勧める事にしました。
まず今の今まで移行せずにXPを使い続けた人にLinuxディストリビューションの利用は無理と考えたからです。
Linuxディストリビューションの利用は十分な下調べと準備が必要です。
既にXPからの何らかの移行を済ませている用意周到な人にしか使えこなせないと考えます。

XPが終了になったさてどうしよう?
XPを使うのは危険です。
WindowsVsita以降を導入してください。

一番簡単なのは家電店へ向かう事です。

XP初期や中期のPCではまずWindowsVista以降のOSは使えません。
中古でも良いからPCごと買って下さい。

XP後期のPCならWindows7が使える可能性があります。
Windows 7 のシステム要件を確認してからWindow7を購入してインストールすると言う事も可能です。

Windows 8 アップグレード アシスタントでPCが対応しているようならWindows 8を導入すると言う事も出来ます。

tarファイルで拾ってきたアプリをメニューに加える

Seamonkeyでやってみた事なのでSeamonkeyを例に紹介します。
Seamonkeyは公式でダウンロード出来るファイルはtar.bz2ファイルです。
debファイルでは無いのでワンタッチでメニューへ登録されません。

起動は簡単です。
ter.bz2ファイルをダブルクリック。
アーカイブマネージャで開いたら解凍します。
解凍された新しいSeamokeyのディレクトリを開き、Seamonkeyと言う名の実行ファイルをダブルクリックすればSeamonkeyが起動します。
でも起動は他のアプリより面倒臭い形になります。
なので他のアプリ同様メニューに加えましょう。

ファイルマネージャーからアプリケーションを開き、メニューに追加したいカテゴリーを選択して開きます。
右クリック→新規作成→空のファイル→名前を付けたらOkをクリック。
新しく作ったファイルを右クリック→ファイルのプロバティーを開いて編集します。
アイコンをクリックするとアイコン画像を変更出来ます。
デスクトップエントリ→ダイアログで選択で、実行したい実行ファイルを開きます。
説明は便宜変更してください。
作業フォルダ、ツールチップについては空欄でOK。

メニューに表示されると、メニュー→Seamonkey→右クリック→デスクトップに追加でデスクトップショートカットが作成されます。
パネルへの追加は、パネルにカーソルを当て右クリック→パネルの追加削除→アプリケーションランチャーを選択し編集で追加出来ます。

ビギナーには痛い不具合

今までwubi.exeでLubuntuを使っていたデスクトップPCにLubuntu14.04LTSをインストールした。

wubi.exeが使えない事でビギナーにはハードルがすっかり上がってしまっただけに関わらず無線LAN接続もハードルが上がってしまった。

って。。。
ルータから離れたデスクトップPC故に最初から無線LANで接続してインストールしたため、実際有線ではどうなのか確かめる術はないがデフォルトのままのツールで無線LANを設定出来なかった。

やむなくネットワーク管理アイコンをパネルに表示するを行ってから無線LANを設定した。
ビギナーが初めて新規インストールする場合この段階で挫折するだろうな。。。(汗

折角のLTSなのに、3年間はアップグレードせずに使えるのに残念(汗
これはインストール後のアップデートじゃなくて最初の段階から修正せねばいけないのでは?

でもでも設定さえ終われば使い心地は今までと変わらないので、私は次のLTSが出るまで使います。
しばらくアップグレードは面倒臭いです(苦笑

Lubuntu14.04LTSの無線LAN設定

今まで簡単だった無線LAN設定ですが、パグにより無線LAN設定が難しくなりました。

無線LAN設定が上手く行かない人はネットワーク管理アイコンをパネルに表示する処理を行ってから、ネットワーク管理アイコンから設定を行って下さい。

571JPのアップデート

今回571JPのアップデートパッケージが公開されました。

OpenSSLに関して重大バグが発表されたそうです。
Puppy linunx本体のパグではありませんが、OpenSSLからメモリ内のデータが覗かれるパグだそうです。
セキュリティーに関するアップデートなのでアップデートされた方が良いと思います。