Monthly Archives: 7月 2014

MX14

現状で満足だったはずだがMX14と言う物に手を出してしまいました。

マイデスクトップのLubuntuを削除してインストールしてみました。
結果失敗。
起動せず。

LubuntuとLinux Beanでは得に違いはないので、面倒くさいのでLinux beanで良いやって事で、USBPuppy Linuxで修復中。
下手な浮気がとても面倒な事になってしまった。

はい。
大人しく2019年までLinux Beanを使い続けます。

Precise-571JP ウィルス対策

以前Puppy linuxの安全性について少しお話ししました。
ずっと使っていたavastが使えなくなって、なんか困ったなって話です。
WindowsにしろLinuxディストリにしろ、セキュリティーに対して本当の所安全なのか危険なのかは、私のような素人には判断つきにくい物です。
特にPuppy Linuxは通常のLinuxとは違った方式を取っているので、賛否両論あります。

私のような素人にはやはり安心が一つ必要なのです。

で。。。
Puppy LinuxでもClamAVが使えると言う事を知りました。
Ubuntu系でお馴染みClamTKと同じような物です。
多分ClamTKの根本な部分はClamAVを利用しており、GUI操作がPuppy Linuxで使えるClamAVと違うのだと思います。
あくまでも私の想像。
間違っていたらごめんなさいです。

んで使い方は二種類。
個人設定ファイルへの影響を少なくしたい場合はこちらです。

個人設定ファイルを大きくしても良いから簡単にpetでと言う場合はこちらです。

私は面倒臭がりなので簡単にpetでと言うことにしました。
でスキャン結果は全くの白でした。
まぁ最近Puppyは滅多に使わないのでそんな物かと思いつつ。
安心したような。
何かつまんないような。。。

決定版

ここしばらく続けてきたPCに合う、自分らしいディストリ探しももう終わりました。

メインマシンのマイネットブックと、サブマシンのマイデスクトップの決定版が仕上がりご満悦です。

マイネットブックの決定版の詳細はこちら。
マイデスクトップの詳細はこちらです。

ってな訳でしばらく変わった動きもなさそうなので、更新もあまり無くなりそうです。

ただPuppy Linuxは新しい正式な日本語版がリリースされたら試すつもりです。
Puppy Linuxは本家開発者Berry氏の引退により一時期活動があまりありませんでしたが、最近本家では活気づいています。

開発中のPuppyはTahr Puppyと言うネーミングなので、Ubuntu 14.04 LTS (Trusty Tahr)リリースに合わせた、Ubuntu 14.04 LTSベースの物と思われます。
従来のPuppy Linuxは個人設定のサイズは少なく、いっぱいになるとサイズを大きくしなくてはならない。
最大でも1.8GB以内で収めましょうと言われていましたが、Save-to-directoryと言う仕様に対応してしているそうです。
Save-to-directoryって何?
よくわからないけれど、多分保存領域のサイズの縛りが無くなるのでは無いかと勝手に想像しています。
ちょっと楽しみです。

日本語入力システム

Linuxディストリビューションを使い始めた頃は何も考えずただ提供された物を疑問も感じる事なく使っていました。
色々使っていく内に様々な事が解って来ました。

日本語入力システムで使った事があるのが、AnthyとMozcです。
他にも色々あるでのでしょうが、私が今まで使った事があるのはこの2つです。

更にインプットメソッドと呼ばれる入力システムを設定したり、入力システムを切り替えたりと必要なアプリがあります。
私が使った事があるのは、iBus、Fcitx、uimです。

インプットメソッドに合わせて、iBus AnthyとiBus Mozc、Fcitx AnthyとFcitx Mozc、uim Anthyとuim Mozcと言う事になります。

初めてLinuxディストリビューションに触れた時はPuppy Linuxでした。
Puppy LinuxではAnthy(多分uim Anthy)の一択でこう言う物だと何の疑問も持たず使っていました。
Lubuntuに触れた時は最初の内は言語サポートに任せるがまま普通にiBus Anthyでした。
PuppyがAnthyだっただけに疑問も待たなかった。

しかし顔文字について調べた時に初めてMozcと言う物に出会い、普通にiBus一択でMozcを導入した。
問題無く使えた。
事情が変わったのはLubuntu14.04LTSにバージョンアップした頃だった、全体的に重かったり、Chrmiumが使い物にならなかったりで違うディストリを探し始めた。

それでわかった事は、まずLubuntuでChromiumが使い物にならなかったのは、iBus Mozc(Anthyでは使っていないのでその辺は謎)の不具合だと言う事。
Linux beanやKona Linux blackなど軽量を目指すディズトリはuim Anthyである事。
日本人の方が作成するディストリや日本語版化された物が公開されているディストリはFcitx Mozcが多い事。

わたしは顔文字をそれほど使わないけど、何となく無いと寂しいわけで顔文字が微妙なAnthyでは無くて、Mozcが好みである。
で現在使っているディストリはBodhi Linux、Linux bean、Lubuntu日本語版(ライブCDの部屋様作)、Kona Linuxとなっている。
Bodhi LinuxはiBus MozcだがUbuntu12.04LTSベースなので問題なく使っている。

Linux beanについては設定ウイザードでFcitx Mozcをインストールして使っていたが、どうも具合が悪い。
私の使い方のせいか?
はたまたPCのせいか解らないが変換キーを押しても日本語が有効にならない時がある。
主にURLのコピーペースト後が上手く行かない。
変換キーを押してダメなら、F6キー。
それでダメならパネルの入力システムのアイコンをクリック。
そんな事を繰り返してヘトヘト。
でFcitx Mozcを設定ウィザードからアンインストール。
uim Mozcをインストールして、uimの設定から入力メソッドの切り替えをして再起動でuim Mozcを使うようになる。
とても安定していて使いやすくなった。
ただ一つ問題は辞書ツールが起動しない。
私の知識不足のせいだろうか?
Fcitx Mozcの時に登録した顔文字がそのまま使えて問題なく使えている。

Kona Linux blackはデフォルトでuim Anthy。
インプットメソット変換が面倒なのでuim Mozcをインストール。
こちらは辞書ツールがちゃんと起動したので、顔文字登録して無事使えている。

Lubuntu日本語版(ライブCDの部屋様作)はデフォルトでFcitx Mozcだったが、Linux beanと同じく不安定。
でuim Mozcをインストール。
言語サポートでインプットメソッドを切り替え再起動して無事使えるようになった。
私の知識不足のせいか、残念ながらこちらも辞書ツールは使えず。
Fcitx Mozcの時に入れた顔文字がそのまま有効で安定して使えるようになった。