Monthly Archives: 9月 2016

DebianDogのFrugalインストール

DebianDogのインストールは理解してみると簡単です。
日本語化が面倒臭いので日本語化されているファイルを使います。

さてまずは下準備します。

ライブCDの部屋様で公開されているファイルを使いましょう。
こちらからisoファイルをダウンロードします。
今回は4Gへのインストールがテーマなので一番軽いDebianDog-Jessie-jwm_icewm-2915-09-02-jp.isoを使います。
Unetbootinを使ってライブUSBを作ります。
次にGparted等を使って4GのSSDをext4でフォーマットします。
SDカード等にSwap領域を作り4Gに挿して置きます。

いよいよインストール作業を開始しましょう。
作ったDebianDogのライブUSBを4Gに挿して起動します。
Escキーを連打。
↓勘違いです。
起動メニューが出てきたらF2キーを押して日本語を選択します。
これをしないと英語で起動します。

起動メニューが出てきたらエンターを押します。

Puppyのようにコマンドが次々流れ始めます。
起動中rootのパスワードと用意されているpuppyユーザーのパスワードが表記されます。
今後必要になりますので覚えておいて下さい。
オンメモリのため少々お待ちください。
さ〜DebianDogのデスクトップが表示されました。

debiandog

↑(gmplayerをアンインストール後に撮影)

以下極楽はぜさんのPuppyLinux 子犬風デビアン「DebianDog」をインストールしてみました。をヒントに行いました。

デスクトップのsda1をクリックして開きます。
sdb1かsdc1のDedianDogのライブUSBの中身を開きます。
ライブUSBの中のliveと言うディレクトリをsda1のマウスカーソルで移動してコピーします。

メニュー→システム→DebianDog-Frugal インストールでインストーラーを起動させます。

ddin

↑のように設定したらinstallを押します。

さてこれからが重要です。
sda1をもう一度開きます。
menu.lstと言うファイルが出来上がっていると思うので、クリックして開きます。
いくつもの起動メニューがリスト化されて出来上がっています。
この中から↓の記述を探し出します。

menu

↑のメニューをコピーしてリストの一番上になるように貼り付けます。
この起動メニューから起動する事によって設定が自動的にセーブされます。

これでDebianDogのFrugalインストールが完了です。
再起動してDebianDogのデスクトップ画面が表示されたらインストール成功です。

解ってしまえば単純です。
さて次回は無線LAN設定など必要最低限必要な設定についてお話します。

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4Gには何故Frugalインストールなのか?

PuppyライクなDebianと言うのが売りのディストリビューションですが、なかなかPuppyのように簡単にインストールが出来ませんでした。
何故なら4Gに入れるならFrugalインストールが前提ですが、その方法がなかなか掴めなかったです。
何故Frugalなのか?
それはオンメモリでOSを動作させるためです。

4GはSSDの容量が小さいだけではなくCPUがポンコツなのです。
マイマシン最強レベルのポンコツCPUの実稼働クロック数は630MHzでシングルコアのシングルスレッドです。
古いPCとてそこまでポンコツはなかなか無いでしょう。
オンメモリのOSと言うのは常にメモリからOSが動いているので処理が早いです。
まぁCPUがポンコツであればの話ですが(汗)
CPUのスペックがそれなりなら体感速度が特に違いはないでしょう。
4Gだからこそ体感できる違いなのです。
メモリを増設すれば更に体感的に早くなります。
故にPuppy Linuxと言うのは低スペックでも軽いと言う評判なのです。
Puppy LinuxとてFrugalでは無くフルインストールであるならそれほど軽い動作は実現出来ないでしょう。

方法が解れば至ってシンプルで簡単なのですが、DebianDogのFrugalインストールと言うのは日本語での情報が交錯しています。
解りづらい。
Puppyの乗りでインストールは出来ても、設定データの保存方法がよくわからない。
悪戦苦闘の末インストール後、設定データの保存されず起動する度に初期状態と言う現象に途方にくれました。
一時は諦めようと思いましたが、時間はたくさんある。
時間がある今しか出来ない事だと、暇ある毎にスマホで検索しヒントを探しました。
そしてやっとの思いでFrugalインストールを実現する事が出来て今4Gは快適に動いています。

前置きが長すぎて結局インストールの説明には到達しませんでした。
次回こそDebianDogのインストールについてお話致します。

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4Gの本命DebianDog

dedo

今現在EeePC 4Gのデスクトップはこんな感じになっています。

当初はDebianDogはもっと後で本命として挑戦するつもりでしたが、次に試そうと思ったantix 16のインストールならず、他を見ても無理そうなので早々本命DebianDogとなってしまいました。
良さそうだったのになantiX 16…。
インストーラーが4GBと言うちっぽけなSSDを認識してくれずにっちもさっちもいかなかったです(汗)

DebianDog使用にあたり、最初はメモリ512MBで挑戦しましたが1GBに増設しました。
512MBでも使用は可能でしたがこれを最終版とし運用するため更に安定動作を図るため増設した次第です。

さてこのDebianDog。
Puppyライクなディストリビューションと言う評判にて甘くみておりました。
いや〜苦しみました。

インストールから設定まで何度も最初からやり直すなど苦しんで苦しんで今に至りました。
されど評判違わず4Gには素晴らしいディストリビューションです。

昨日からDebianDogに悪戦苦闘し、凄まじく疲れたためインストールや設定など細かな説明は次回と致します。
達成感の余韻に浸りこの辺で。

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Xenialpup 7.0.4へのアプリインストールその2

前回の記事で良い忘れていましたが、SlimjetでFlashを見る事出来ますが、Flashのバージョンは最新ではありません。
最新Flashの導入は可能ですが、4Gで動画を見る等は無しと言う事で今回は説明致しません。

Slimjetを利用する事で4Gで目指す事の殆どはクリアしましたが、あとは画像編集とSkypeです。

画像編集は既にmtPaintと言うアプリケーションが入っているのでクリア。
シンプルな画像編集ソフトですが、サイズ変更や文字入れくらいなら簡単に出来るので複雑なペイントアプリより好きです。

あとの残りはSkypeになりました。
Skypeはskype-4.3.0.37-apulse3-precise.sfsで楽々クリア。
Precise用のファイルですが、起動とログインを確認しました。

これで終了?
と言いたい所ですが、通常のホームページではSlimjetで見る事が出来ますが、Slimjetがフリーズすると言う重たいサイトがたまに存在するので、重たいサイトを見るために古いバージョンのOpera 12.16を入れました。
Googleは弾かれますが、Opera turboを有効にしたり無効にしたりしながら使えば重いサイトも見る事が可能になりました。(Flashは見れません。

と言う事で最初に目指した目標は達成しました。
最初は不安定だったサスペンドも安定してきて、ネットブックの蓋を開け閉めしながら一日だらだらネット遊びが可能です。

インストールしてから今まで普通に使ってみましたが、その感想など。
普通に使えますが、TahrPup6.0.5より若干軽快感に欠ける。
TahrPup6.0.5に比べ若干不安定感を感じる。
TahrPup6.0.5はクイックペットにより必要最低限のセキュリティーアップデートが可能(最近気がついた)なので、今わざわざXenialpup 7.0.4に変える必要は無し。
Xenialpupはまだ進化する気配ありなので、もう少し様子をみようとの結論です。
と言う訳でXenialpup 7.0.4はこれにて終了です。

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Xenialpup 7.0.4へのアプリインストールその1

いよいよアプリケーションのインストールです。
その前に一つ。
Mozcについてです。
私はTahrPup6.0.5の時にscim-mozc-20151202.sfsを入手持っていたのでそれを使いMozcの利用が可能になりますが、今はscim-mozc-20151202.sfsは配布されていないそうです。
残念!
人様が作成したファイルを勝手に再配布する訳には行かないので、Anthyを使うかもしくはこちらの日本語化バージョンをお使い下さい。

と言う事で早速アプリケーションをインストールして行きましょう。

Googleアプリを使うと言うのを前提にしているので、Googleアプリを利用できるブラウザをインストールします。
ChromiumかSlimjetになりますが、アップデートが難しいのでOSに依存しなくてもアップデート可能なSlimjetを使います。

TahrPup6.0.5で使っていたsfsファイルを使ってみましたがどうも上手くいかない。
でSlimjetの公式サイトからtarファイルをダウンロードして使う事にしました。
debファイルでは無くtarファイルを使う理由はファイルの入れ替えが簡単だからです。

まずここから32ビット パッケージ(tar.xz)をダウンロードします。
ダウンロードしたファイルを任意の場所で解凍します。
解凍方法はtarファイルをデスクトップの圧縮解凍のアイコンの所へマウスカーソルで移動します。
解凍ソフトの画面が表示されるので解凍を押して解凍します。

tarファイルと同じディレクトリの中にslimjetと言う名前で解凍されます。
このslimjetと言うディレクトリの中にあるflashpeak-slimjetと言うファイルが実行ファイルです。
でも残念ながらroot権限ではslimjetは起動させる事が出来ません。
さてどうするか?

起動オプションを付けたショートカットをデスクトップに作成します。
まずはflashpeak-slimjetファイルをマウスカーソルでデスクトップ画面へ移動させます。
Puppyはデスクトップへファイルを移動させると自動的にショートカットを作ってくれます。
jwmと言うデスクトップ環境は独特で扱いずらいと言う人も多いですが、この機能はとても便利です。

さてこのショートカットにrootからslimjetを起動させる起動オプションをつけます。
デスクトップに作成したショートカットを右クリック→アイテム編集で↓の画面が開きます。

kidou

↑の画面のようにプログラムへ引き渡す引数の箇所へ↓の呪文を入力してOKをクリックします。
–user-data-dir=$HOME/.config/slimjet
これでショートカットから起動させる事が可能になりました。

でもこのままでは格好が悪いのでSlimjetのアイコンを適応させましょう。

ショートカットにマウスカーソルを乗せて右クリック→ファイル’slimjet’アイコンの編集でアイコン編集画面が開きます。
slimjetのディレクトリの中のproduct_logo_48.pngをマウスカーソルでアイコン編集画面へ移動させます。
これでSlimjetのアイコンで表示されるようになりました。
Slimjetはデスクトップ画面で作ったショートカットで起動する事によって利用出来るようになりました。

説明は長々になりましたが、この作業はわずか数分で完了します。

Slimjetインストールによりブラウジングと↓のGoogleアプリ利用が可能になりました。
Lineの起動とログイン確認により、Lineでのメッセージ交換が出来るようになりました。
Dropboxの起動とログイン確認により、スマホのDropboxアプリと共有出来ました。

Skypeのアドオンを入れる事によりSkypeも可能になりますが、解像度的に厳しいのでSkypeはアプリケーションをインストールします。

長々と読んで頂きありがとうございました。
次回はXenialpup 7.0.4の最終回になります。

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Xenialpup 7.0.4の初期設定

さていよいよ4GにXenialpup 7.0.4がインストールされました。
使うにあたって初期設定をしましょう。

起動した際にすぐに立ち上がるのが初期設定画面です。
日本語化が先でも初期設定が先でもどちらでも良いのですが、↓の図のように初期設定をします。(日本語化後)

setup

そして日本語化はEeePC 4GへXenialpup 7.0.4インストールその1で記述しましたが、シノバーさん作日本語パッケージ(lang_pack_ja-2.0.sfs)を使います。
lang_pack_ja-2.0.sfsの保存場所を開きクリックします。
後に数回クリックするだけで簡単に日本語化が完了します。

そして重要なのが無線LAN設定です。
過去のPuppyではこれが難関でしたが、今はUbuntuベースになり無線LANアダプタ等認識力が大幅にアップし、EeePC 4Gの内蔵無線LANもしっかり使える仕様になりました。

無線LAN設定はこちらを参考にして下さい。

でわここで一度シャットダウンして個人設定を作成しましょう。
Puppyは昔は個人設定ファイルを作成と言う方法でしたが、今はファイルでは無く個人設定を保存するディレクトリを作成する方法が可能になりました。
4GBよりも更に少ない容量でやりくりするのがPuppyの特徴でしたが、今はパーティション内全体を使えるようになりました。
Puppyにとっては4GBはとても広々と使えるサイズと言う事です。

さてシャットダウンします。
通常はメニュー→シャットダウン→シャットダウンでシャットダウンが始まりますが、個人設定を保存する前には個人設定の保存の画面が起動します。
保存をクリックして、アナウンスに従って設定を済ませて下さい。
まぁ適当に進めていけば大丈夫だと思います。

個人設定が終わるとシャットダウンが始まります。
個人設定終了後の初回の終了は、時間がかかりますので心静かに他の事をしながらお待ち下さい。

次回はアプリケーションの導入についてお話致します。

拙い文章にお付き合い頂きありがとうございました。

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EeePC 4GへXenialpup 7.0.4インストールその2

さていよいよXenialpup 7.0.4をインストールしましょう。
ってその前に大事な事がありました。

これからインストールするSSDのフォーマットとSwap領域の作成です。
これにはXenialpup 7.0.4にデフォルトで入っているGPartedと言うアプリケーションを使います。
メニュー→システム→Gpartedで起動する事が出来ます。

まずはSwap領域を作ります。
Swap領域とはLinuxにおいての仮想メモリです。
オンメモリなので作っておいた方が安全でしょう。
Puppyの場合はどこに作っても自動的にSwap領域を認識してくれます。
4GBのSSDに作っても良いのですが、余裕を持ちたいのでUSBメモリかSDHCカードに作ってみた方が良いかもしれません。
500Mibか1000Mib位あれば良いでしょう。

そしてXenialpup 7.0.4をインストールする場所はsda1と言う領域をext4にフォーマットします。

なおGpartedの使い方はこちらを参考にして下さい。

かなりざっくりとした説明ですが、失敗してもEeePC 4Gです。
失敗を恐れずまずはチャレンジ。
感覚で掴む事こそLinuxディストリビューションを操る第一歩です。

さてFrugalインストールをします。
日本語版として公開されているPuppyには必ずといってFrugalインストール用のアプリケーションがついています。
ですがオリジナルにはそういったアプリケーションは用意されていません。

ではどうするのか?
簡単です。

ライブUSBメモリの中身を全てSSDの中にコピーします。
全てのファイルが必要ではないと思いますが、どれが必要でどれが要らないのかよくわからないので全部コピーしてしまいます。

デスクトップに表示されているsdb1とかsdc1とかをまずはシングルクリックします。
中身にpuppy_xenial_7.0.4.sfsと言うファイルがあればビンゴです。
そしてSSDはsda1ですので開きます。

ライブUSBの中のファイルをsda1の中にマウスカーソルで移動します。
コピーと移動の選択が出てきますので、コピーをクリックします。
これをひたすら繰り返します。
全てのファイルのコピーを全て完了させます。
これでインストールは完了ですが、これだけでは起動する事が出来ません。

その後はGrub4Dosと言うアプリケーションを使い起動設定ファイルを作成します。

メニュー→システム→Grub4Dosで起動します。

使い方はシノバーさんが解説されています。

4Gの中でデュアルブートをする環境ではなく、慎重にしなければならない事項はないので簡単です。
流れにそって薦めていけば自動的に完了します。

注意はライブUSBの中のXenialpup 7.0.4も起動選択の候補として出てくるので、それは削除した方が良いでしょう。
ただここで間違えてはいけないのはsda1はSSDの中のXenialpup 7.0.4なので消さないで下さい。

ブート設定が完了したら再起動します。
個人設定への保存が促される画面が出てきますが、今回は保存せず終了させます。

今度は何もアクションせず起動画面が現れたらエンターを押してみて下さい。
ライブUSBからの時と同じように呪文が次々流れXenialpup 7.0.4のデスクトップが表示されたらインストール成功です。

さてようやくXenialpup 7.0.4が4Gの中にインストールされました。
はてさてこれがEeePC 4Gを軽やかに動作させてくれるでしょうか?

めでたく?人気ブログランキングLinuxカテゴリー1位に輝きました。
物好きなおばちゃんがやっていると言う所が興味を唆られるのでしょうか?
でわでわ恒例となりました。
Linuxへ興味のお持ちの方はぽちっとな♪

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EeePC 4GへXenialpup 7.0.4インストールその1

予告通り今日はEeePC 4GへXenialpup 7.0.4をインストールした話です。

まず最初のやるべき事はisoファイルのダウンロードとライブUSBメモリの作成になります。
この作業はEeePC 4Gでは厳しいのでKLUE 2.0 lightをインストールしてある他のPCで行いました。

Xenialpup 7.0.4のisoファイルをここからダウンロードします。
そしてすぐに日本語化が可能なようにシノバーさん作日本語パッケージ(lang_pack_ja-2.0.sfs)もここからダウンロードしておきます。

日本語化が面倒くさいと思う方は既に日本語化がされているファイルも公開されているので御試しあれ。

ファイルの準備が終わったら、ライブUSBメモリの作成です。
Unetbootinと言うアプリケーションで作成します。

私はデフォルトでUnetbootinが用意されているKLUE 2.0 lightで行いましたが、Unetbootinって何?どうやってインストールするの?使い方はどうするの?と言う方はこちらで解説していますので参考にして下さい。

ライブUSBが完成したらすぐに日本語化出来るように、作ったライブUSBの中に日本語パッケージ(lang_pack_ja-2.0.sfs)入れて置いて下さい。

いよいよEeePC 4Gの登場です。

出来たライブUSBをEeePC 4Gへぶっ刺します。
電源ボタンを押したらESCキー連打します。(EeePC共通)
起動選択画面が出てきますので方向キーでライブUSBと思われる所を選択しEnterを押します。

いよいよXenialpup 7.0.4の起動が始まります。
呪文の言葉が次々画面を流れていきますが、驚くなかれ。
それがPuppy Linuxの起動画面です。
4GでPuppyを起動する場合は時に呪文が必要になりますが、Xenialpup 7.0.4の場合すんなり起動しました。

オンメモリのため起動は決して早いとは言えません。
心静かに待ちましょう。

さ〜いよいよXenialpup 7.0.4のデスクトップ画面が表示されました。
xenialpup704

Puppy Linuxと言うディストリビューションはUSBメモリでの運用に優れた力を発揮すると言うのが有名でHDDへインストールする事自体が少々異端という感じなので、この状態でも十分使う事は可能です。

ですが今回は4GBのちっちゃいSSDへのインストールがテーマなのでSSDへインストールしてしまいます。

まぁどうしても必要と言う訳ではないのですが、英語だらけで神経に触るのでまず最初に日本語化してしまいましょう。
ライブUSBの中に入れて置いたlang_pack_ja-2.0.sfsを使って日本語化します。
デスクトップ画面の中sdb1とかsdc1とかあると思います。
それをシングルクリックします。
Puppyは基本はシングルクリックなのでダブルクリックすると2つ起動します。
中にlang_pack_ja-2.0.sfsを見つけたらシングルクリックして下さい。

するって〜と何やら起動するのでinstallとかそんな英語をクリック。
適当にOKやら何やらクリックするとインストールしてくれます。

デスクトップ画面が消えて少々お待ち下さいと出てくるはずです。
次にデスクトップ画面が表示されるとあら不思議日本語になってます。

で次に初期設定画面が出ていると思いますが、まぁこの段階ではほっといても良いかな〜?
気になったら↓のように設定してみて下さい。
setup

Puppy LinuxはFrugalインストールと言う特殊なインストール方法を使うのでアナログな方法を使ってインストールします。

いよいよインストールと行きたい所ですが、そろそろ記事作成に疲れて来ました。
あまり無理をするともうブログ更新や〜めたとなりかねないので今日は一先ずこの辺で。

次回こそFrugalインストールについてお話致します。

ちなみに基本ここまで丁寧な解説を行わないのですが、暇なのでちょっと頑張ってみました。

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EeePC 4Gで今までやったまとめ

EeePC 4Gでは今まで色々やって来ました。
当ブログでも度々紹介しています。

それを簡単にまとめとして整理してみます。

まずはEeePC 4Gのスペック。
液晶サイズ:7インチ
解像度:WVGA (800×480)
CPU:Celeron M 900MHz(実稼働630MHz)1コア
メモリ:512MB
SSD容量:4GB
無線LAN:IEEE802.11b (11Mbps) IEEE802.11g (54Mbps)

良い具合のポンコツ具合ですね〜。

実はこのPCはAndroid×86を入れてタブレット代わりとして使用してみようと購入したので、本当は最初にAndroid×86をインストールしました。
スペックの悪さにて古いバージョン(android-x86-4.0-RC1-eeepc.iso)しかインストール出来ず非常に微妙でした。
動作は今ひとつ軽快感に欠ける。
一番問題なのはGoogleストアからインストール出来るソフトが少ない事。
Skype、Chrome、Line等は既にインストール不可。
デフォルトのブラウザで多少インターネットを楽しめる程度でした。
詳細はこちら。

次はPrecise-571JPです。
Puppy Linuxの日本語版公式の最新ですね。
最新と言っても、公開されたのは随分前です。
Ubuntu12.04がベースとなっているバージョンです。
最初から日本語化されインストールも簡単使いやすい仕様となってます。

Slimjetはこちらからsfsファイルインストール可。
Googleアプリ利用により。
Line、Dropboxが可能。
もちろん普通にインターネットが楽しめます。
Skypeはこちらからダウンロードしたsfsファイルでインストール可。
ついでにmozcもこちらを参考にして可。
ただ古いバージョンなので少々の不安が残ります。
詳細はこちら

お次はKona linux 2.3 blackです。
一時期は軽量ディストリビューションとして注目を浴びる存在でした。
もちろん今でも軽いです。

Kona linux 2.3 blackはより低スペックPCほど真価を発揮します。
ポンコツPCの4Gでも軽快に動作します。

ただ問題は容量でした。
4GBの中でギリギリ収まっているので、スペース削減してようやく空き容量1GB取れるか取れないか。
油断するとすぐに空き容量が食われていきます。
やりたい事が満足に出来ません。
でもSlimjetを使えば何とかいけたかも?
それでも空き容量を気にしながら使うのは辛いものがあります。

Linux bean12.04もお試ししましたが、USBメモリ内なのでこの際省略します。
ただ使った感想はUSBメモリからではちょっとばかり軽快感が足りなかったという所でしょうか?

で次に試したのはTahrPup6.0.5です。
当時の最新のPuppy Linuxです。
Ubuntu14.04ベースになっています。
これは日本語版も公開されていましたが、とある理由からオリジナルを使い、シノバーさん作の日本語パッケージを使いました。
詳細はこちら

最終的にはSlimjetを使い571JPと同じような感じで使ってました。
これが大変使いよく最終版として会社の休憩室に持込み休憩中に遊んでいました。

さてながなが今までの変遷過程を綴らせて頂きましたが次回からいよいよ4Gに新しいディストリビューションをインストールしていく様子をお伝え致します。
次回はPuppy linuxの現在の最新であるXenialpup 7.0.4インストールです。
って今までと代わり映えしないような気がしますが、我がEeePC 4GがどこまでPuppyの最新についていけるか挑戦になります。

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EeePC 4Gで出来る事

この度仕事を退職して暇人になった。
で職場で休憩中に使っていたEeePC 4Gを引き上げて来た。

今時EeePC 4Gって思う人がいるかもしれないが、趣味のホームページ運営管理にはとても役立っていた。

しかし。
家にはEeePC 4G以外にPCがあるわけで、特にこれでなくてはいけない訳でもなく。
と言いながらここ最近はダイニングテーブルに置いて普通にブログ更新や、ホームページ管理運営に使っているのだが(汗)

で暇人ゆえに暇つぶしの一環でしばらくこのEeePC 4Gで使えるディストリビューションを試してみようと決意した。

前置きが長くなったが、新しくディストリビューションを入れてみるに当たって目指す事を定めよう。

今の状態でこのEeePC 4Gで出来る事のリストアップ。
ホームページやブログ等の運営管理。
普通のサイトを見れる事。

画像UPする場合に少々画像のサイズ変更等出来る事。

Skype。

Line。

音楽再生。

Office等で文章作成(画面が小さいので出来るがあまり向かない)

出来ない事。
動画鑑賞。
これは流石に厳しい。

でEeePC 4Gで向いている作業は手軽にどこでもコミュニケーション出来る事だろう。
と言う事で方針決定。
4GBと言う小さな容量に収まり、そしてCPU630MHzと言うポンコツでも軽快に動作するディストリビューションで有る事。
ホームページやブログの更新、掲示板等の返信等をブラウザで苦にならない程度の軽快感で行える事。
ホームページへUPする画像等の画像編集(サイズ変更や文字入れ程度)
(最悪Chromium等でGoogleアプリで行うも可)
スマホ等とファイル共有(Chromium等でGoogleアプリによるDropbox。)
SkypeやLineを使ってコミュニケーション(今の所相手は居ないが何か?)
LineはChromiumかSlimjetが動作可能ならOK。

まぁほとんどの場合ChromiumもしくはSlimjetが動作すれば可と言う所でしょうか。

結局纏まりの無い文章で人にお見せするには恥ずかしいが、ブログランキングで何故か早速2位獲得となりました。(何故だ?)
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