Monthly Archives: 10月 2016

EeePC 900HAのバッテリー

EeePC 900HAは1906円でヤフオクで購入したネットブックです。
手持ちのHDDを入れて、メモリを512MBから1GBそして2GBに上げました。
ちなみに手持ちのEeePC 901のAC電源と共有するつもりでしたが、AC電源買いました。
Win7を入れました。
そしてとうとう死にかけだったバッテリーを新品に変えました。

battery

って1906円ネットブックで総額いくらつぎ込んだ?
うぬぬ…。
まぁそれでもまだ新品Winタブ一台買えない値段なので良いとしよう(汗)
折角なのでどんどん使おうと動画やインターネットTVなど見て楽しんでいる(^^)

Wicd Network Managerを使う

DebianDogやAntiX以外のWi-fiにおいてサスペンド後の復帰が不安定なのが予てから気になっていた。
ならばいっその事ネットワーク管理アプリ変えてみればどうだろう?
と思いつく。

でAntixで使われているWicd Network Managerを使ってみてはどうだろう?
と考えた。

Synaptic パッケージマネージャからインストール。
wicd-gtkをインストール。

デスクトップセッションの設定を開き自動起動を編集。
ネットワークかもしくはnm-appletと言うような項目のチェックを外し、Wicd Network Manager Treyにチェックが入っているか確認。
OKをクリックして再起動。

起動後新しく出現したアイコンをクリック。
SSIDが表示されているので、接続をクリックすると設定を促される画面が出るのでOK。
設定画面が出たら一番下のキーの所へ暗号化キーを入力してOK。
このネットワークに自動的に接続するにするにチェックを入れて接続をクリックすると完了します。

これでサスペンドしても安定的にWi-Fiが復帰するようになりました。

wattOS R10の追記

先日記事を書いたwattOS R10記事に書き忘れていた部分があったので追記として書き加えました。

マイマシン決定版

一時期ヤフオクとネットブックにハマり複数台PCを持っているちょっと変態な私ですが。
最近仕事を辞めて暇を持て余すばかりに、PCいじりをしていました。

あっちにはこのOSをこっちにはこのOSを繰り返しいよいよ決定版かな?
と言う段階に来ました。

ハードになんら事情がない場合は最新LTSのUbuntu系LXDEをとなると意外とそれほど無いです。
で決定版のご紹介です。

ASUS EeePC 4G
CPU:Celeron M 900MHz(実稼働630MHz)1コア
メモリ:1GB
SSD容量:4GB
OS:DebianDog 日本語版

ASUS EeePC 900HA
CPU:Atom N270 1.6GHz/1コア/2スレッド
メモリ容量:2GB
HDD容量:80GB
OS:WattOS R10:Windows7

HP Compaq d✕6120st
CPU:Pentium4 3.2GHz/1コア/2スレッド
メモリ:1GB
HDD:160GB
OS:KLUE 2.0 light:Windows10

トライジェムジャパン AVERATEC AVN1140
CPU;Atom N450 1.66GHz 1コア/2スレッド
メモリ:2GB
HDD:160GB
OS:Basix3.0:Windows10

msi Wind Netbook U100Plus
CPU:Atom N280 1.66GHz/1コア/2スレッド
メモリ:1.5GB
HDD:160GB
OS:KLUE 2.0 light:Windows10

ASUS EeePC 901
CPU:Atom N270 1.6GHz/1コア/2スレッド
メモリ容量:1GB
SSD容量:4GB+8GB
OS:Antix 16

NEC VersaPro VY20A/ED-4
CPU:Core 2 Duo T7250 2.0GHz/2コア
メモリ容量:1.5GB
HDD容量:80GB
OS:Windows10

意外と思われますが、7台中4台がWindowsと同居。
1台はWindowsオンリーです。
ほとんどWindowsは使いませんが、別にWindowsが嫌いな訳でもいらないという訳でも無いです。
ただハード的にLinuxの方が軽いと判断すればメインでLinux、全く無理ならLinuxオンリー。
Windowsで十分ならWindowsオンリーと言うだけな話です。
でWindowsオンリーPCはネットブックに慣れた私にはちと大きすぎて使う気にならないと言うだけの話(汗)

でKLUE 2.0 lightが2台なのが何となくUbuntuLTSがリリースされ新しい物を使おうと考えたのだが、その頃は仕事をしていて忙しかったため無難そうなKLUE 2.0 lightばかり複数台入れたと言う所。
暇になったのでKLUE 2.0 lightばかりも何だなと入れ替えしましたが、ネタがつき終了と相成りました。

まぁKLUE 2.0 lightは見た目も格好が良いし無難。
余計なアプリが結構入っていますが、容量に余裕があれば欲しい物をいくつか入れれば終了なので楽です。
問題は軽量型と言う事ですがXfce要素が取り混ぜられており、素のLXDEよりは若干重めな気がすると言う事でしょうが、そんな気がする程度なので大きな問題ではないでしょう。

自分でカスタマイズしたければBasixかWattOS、素のLububtuLTSはサポート期限が短いので遠慮してますが、LXDEのUbuntu系を使う限りは特に大きな違いは出ないと思います。

と言う事で特に何か変わった事が無い限りは更新も一旦休止状態になるかと思います。

WattOS R10マウス問題について

WattOSのマウスが休止する件ですが解決しました。

公式のフォーラムにちゃんとスレットがあり英語が解らないなりに何となくいじってみたらしっかりマウスが動くようになりました。

システムツール→Laptop Mode Tools Configurationを開き↓のように赤い○で囲んだ箇所のチェックを外します。

screenshot-from-2016-10-21-20-16-32

不具合とかでは無くそう言う設定だったんですね〜。

で900HAに入っていたKLUE 2.0 lightを削除して代わりにWattOS R10を使う事にしました。
だってKLUE 2.0 light少しだけ起動が遅くて少しだけ動きが遅い気がする。
何より他にもKLUE 2.0 lightを入れているPCがあるのでそんなにはいらないかなぁ的な(汗)

screenshot-from-2016-10-21-20-10-04

Basix3.0とどこが違うの?って感じですが(汗)

まぁ大差はありません。
アプリのインストール等はほとんど変わりません。

ただ相違点がいくつかあります。
電源管理で蓋を閉めるとちゃんとサスペンドして、復帰もするので「uswsusp」は入れていません。

「Touchpad-Indicator」はPC起動直後エラーを起こすので削除しました。

lxterminal -e xinput set-prop "ETPS/2 Elantech Touchpad" --type=int --format=8 "Device Enabled" 0

のランチャーを作成してオートスタートに登録しました。
方法は説明するのがちょっと面倒なのでこんな感じでランチャーを作成します。

「Exec=」の部分を↓な感じに書きます。
Exec=lxterminal -e xinput set-prop "ETPS/2 Elantech Touchpad" --type=int --format=8 "Device Enabled" 0

出来たランチャーをこんな感じでオートスタートへ登録します。

あとはプリンター設定です。
メニューにプリンターの項目がありますが、動作しません。
cupsがインストールされていません。
Synaptic パッケージマネージャでcupsをインストールすると正常に動作します。

こんな感じで設定完了です。
UbuntuベースのLXDEなのでデフォルトのアプリや、見た目のデザインくらいであとは多少の重い軽いくらいでそんなに違いはないです。

KLUE 2.0 lightは軽量バージョンと言う触れ込みですがXfce要素が織り交ぜられているのでそれほど動作は軽快ではありません。
まぁもっと軽い物を使いたければ、Kona blackやKona lightを使えと言う事でしょう。

サポート期限の関係からハードの何かしらの事情がない限りは極力Ubuntuベースで頑張りたいと思う今日この頃です。

何故ならDebianはLTSと言っても途中からサポートがボランティア団体に移り、sources.listの変更作業が必要だったり、セキュリティーアップデートのみになってしまうのでアプリ等パッケージがどんどん古くなってしまうからです。

って大体サポート期限切れるまで使わないだろう?
と言う感じはしますが、いつOSインストールが面倒くさくなるか解らないので先々面倒にならないようにしておきたいと言う事です。

追記
書こうと思っていたけど忘れていた事を付け加えて起きます。
ソフトウェアとアップデートのUbuntuのソフトウェアのダウンロード元が米国のサーバーになっていました。
日本のサーバーに変えて使って下さい。

wattOS R10を試す

wattOS R10をEeePC 900HAに入れて試してみました。
日本語版はこちらにあります。

インストールはUbuntu系なので簡単らしい。
私はどうもGPartedの方が好きだ。
Ubuntu系でも必ずGPartedで整えてから「それ以外」を選び自分で設定して入れる奴σ(・_・)
楽だ、簡単だと言う人が多いみたいなので全自動でやってみた。
KLUE 2.0 lightとのデュアルを選んでやってみた。

インストール!
まぁライブ起動の時からだったが、マウスが休止している。
クリックすると動き出すがすぐに止まる。
バッテリー駆動の場合は珍しくはないが、AC電源でもマウスが休止する。
使えない事は無いがなんかイライラする。

んですぐに削除。
軽いのは間違いなさそうだけれど、マウス操作でイライラしながらなら軽さを実感できない。
ましてやここまでしなくても他のデストロで使えるのだから必要ないだろう。

SDのPuppyを起動してGPartedから削除する。
こういう時のために刺しっぱのSDHCには必ずPuppyを入れておく。
常用はしないが何気に便利。

GPartedを開くと何だこりゃ!?
パーティションが変な事になっていた。
先頭に余分な空きパーティションが作成されていた。
私のやり方が悪いのははたまたBugなのか?
まぁ多くの人がUbuntuのインスコが楽だと言うから私の操作が悪いのだろう。
これだから自動で切って貰うって嫌だ。
うんざりしながらパーティションを整えた。

やっぱり自分で確認しながらパーティション操作が一番と思った瞬間だった。

Basix3.0のアプリインストール

screenshot-from-2016-10-19-11-01-49

Basix3.0をインストールする話は以前EeePC 901へインストールした話として軽く紹介した事があります。

その時はどうもイマイチと言う感触でしたが、AVERATEC AVN1140へ入れるとまぁ具合が良いです。
すっかりお気に入りの一つに昇格しました。
LinuxもPCとの相性と言うものがあるのでしょう。
HDDの余裕もある事だしっかり色々なアプリを取り揃え十分使い心地を得る事が出来ました。

と言う訳で入れたアプリケーションについてご紹介していきたいと思います。
ちなみにカスタマイズ前提で作られたOSと言う事もありますし、Ubuntu系のインストールは簡単(私はあまり好きではない)と言う方も多いのでインストールについては割愛させて頂きます。

まずはSynaptic パッケージマネージャよりインストールしたアプリから。

ClamTK(ウィルススキャン)
Caja Dropbox(ストレージ)スタートアップ登録について
Chromium(ブラウザ)
FileZilla(FTP)
Evince(ドキュメントビュアー)
mtPaint graphic editor(ペイント)
Audacious(音楽再生)
Audacity(音楽編集)
SMPlayer(メディアプレイヤー)
Bleachbit(ディスククリーニング)
GParted(パーティション操作)
flashplugin-installer(firefoxにFlash)
pepperflashplugin-nonfree(ChromiumやOperaへFlashを適応させる
uswsusp(サスペンドのためのパッケージ

Synaptic パッケージマネージャ以外

Touchpad-Indicator(参考サイト
Opera(公式サイト
WPS office(公式サイト
Grub Customizer(参考サイト


dropboxが自動でスタートアップに登録されなかったため手動登録しました。
/usr/share/applications/caja-dropbox.desktopを/home/nao/.config/autostart内へコピーする。


最新Flashをダウンロードして(一番下のorig.tar.gzファイル)解凍。
「sudo pcmanfm /usr/lib/pepperflashplugin-nonfree」と端末でファイルマネージャを開く。
adobe-flashplugin内i386ディレクトリの中からlibpepflashplayer.soとmanifest.jsonをコピーして/usr/lib/pepperflashplugin-nonfreeの中へ貼り付ける。


デフォルトのサスペンド機能では不安定でサスペンドからの復帰が出来ない(ハードとの相性か?)ので「s2ram」のコマンドでサスペンドさせる。
いちいちコマンド入力でのサスペンドが面倒臭いのでメニューに登録。
「sudo pcmanfm /usr/share/applications」と言うコマンドでファイルマネージャを開く。
LXTerminalをLeafpadで開く。
別名で保存(suspend.desktop)。
編集する。↓
[Desktop Entry]
Encoding=UTF-8
Name=suspend
Name[af]=LXTerminal
Name[ar]=LXTerminal
Name[be]=LXTerminal
Name[bg]=LXTerminal
Name[bn]=LXটার্মিনাল
Name[bn_IN]=LXTerminal
Name[ca]=LXTerminal
Name[cs]=LXTerminal
Name[da]=LXTerminal
Name[de]=LXTerminal
Name[el]=LXTerminal
Name[en_GB]=LXTerminal
Name[eo]=LXTerminalo
Name[es]=LXTerminal
Name[es_VE]=LXTerminal
Name[et]=LXTerminal
Name[eu]=LXTerminala
Name[fa]=پایانه ی LX
Name[fi]=LXTerminal
Name[fo]=LXTerminal
Name[fr]=LXTerminal
Name[frp]=LXTerminal
Name[gl]=LXTerminal
Name[he]=תכנית המסוף LXTerminal
Name[hr]=LXterminal
Name[hu]=LXTerminal
Name[id]=LXTerminal
Name[it]=LXTerminal
Name[ja]=サスペンド
Name[kk]=LXTerminal
Name[ko]=LXTerminal
Name[lg]=LXTerminal
Name[lt]=LXTerminal
Name[ms]=LXTerminal
Name[nb]=LXTerminal
Name[nl]=LXTerminal
Name[nn]=LXTerminal
Name[pl]=LXTerminal
Name[pt]=LXTerminal
Name[pt_BR]=LXTerminal
Name[ro]=LXTerminal
Name[ru]=LXTerminal
Name[sk]=LXTerminal
Name[sl]=LXTerminal
Name[sr]=ЛИкс-Терминал
Name[sr@latin]=LIks-Terminal
Name[sv]=LXTerminal
Name[te]=LXటెర్మినల్
Name[tr]=LXTerminal
Name[tt_RU]=LXTerminal
Name[ug]=LXTerminal
Name[uk]=LX-термінал
Name[ur]=ایل ایکس ٹرمنل
Name[ur_PK]=ایل ایکس ٹرمنل
Name[vi]=LXTerminal
Name[zh_CN]=LX 终端
Name[zh_TW]=LX 終端機
GenericName=Terminal
GenericName[af]=Terminaal
GenericName[ar]=شاشة طرفية
GenericName[be]=Тэрмінал
GenericName[bg]=Терминал
GenericName[bn]=টার্মিনাল
GenericName[ca]=Terminal
GenericName[cs]=Terminál
GenericName[da]=Terminal
GenericName[de]=Terminal
GenericName[el]=Τερματικό
GenericName[en_GB]=Terminal
GenericName[es]=Terminal
GenericName[es_VE]=Terminal
GenericName[et]=Terminal
GenericName[eu]=Terminala
GenericName[fa]=پایانه
GenericName[fi]=Pääte
GenericName[fo]=Útstøð
GenericName[fr]=Terminal
GenericName[gl]=Terminal
GenericName[he]=מסוף
GenericName[hr]=Terminal
GenericName[hu]=Terminál
GenericName[id]=Terminal
GenericName[it]=Terminale
GenericName[ja]=端末
GenericName[kk]=Терминал
GenericName[ko]=터미널
GenericName[lg]=Kiwandikiro
GenericName[lt]=Terminalas
GenericName[ml]=ടെ‍ര്മിനല്
GenericName[ms]=Terminal
GenericName[nb]=Terminal
GenericName[nl]=Terminalvenster
GenericName[nn]=Terminal
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GenericName[pt]=Terminal
GenericName[pt_BR]=Terminal
GenericName[ro]=Terminal
GenericName[ru]=Терминал
GenericName[sk]=Terminál
GenericName[sl]=Terminal
GenericName[sr]=Терминал
GenericName[sr@latin]=Terminal
GenericName[sv]=Terminal
GenericName[te]=టెర్మినల్
GenericName[tr]=Uçbirim
GenericName[tt_RU]=Терминал
GenericName[ug]=تېرمىنال
GenericName[uk]=Термінал
GenericName[vi]=Cửa sổ lệnh
GenericName[zh_CN]=终端
GenericName[zh_TW]=終端機
Comment=Use the command line
Comment[af]=Gebruik die opdraglyn
Comment[ar]=استخدِم سطر الأوامر
Comment[be]=Эмулятар тэрмінала
Comment[bg]=Използване на команден ред
Comment[bn]=কমান্ড লাইন ব্যবহার করা হবে
Comment[ca]=Utilitza la línia d'ordres
Comment[cs]=Používat příkazový řádek
Comment[da]=Brug kommandolinjen
Comment[de]=Befehlszeile verwenden
Comment[el]=Χρήση γραμμής εντολών
Comment[en_GB]=Use the command line
Comment[es]=Utilice la línea de órdenes
Comment[es_VE]=Usar la línea de comandos
Comment[et]=Käsurea kasutamine
Comment[eu]=Erabili komando-lerroa
Comment[fa]=استفاده از خط فرمان
Comment[fi]=Käytä komentoriviä
Comment[fo]=Nýt stýriboðslinjuna
Comment[fr]=Utiliser la ligne de commande
Comment[gl]=Usar a liña de ordes
Comment[he]=שימוש בשורת הפקודה
Comment[hr]=Koristi naredbeni redak
Comment[hu]=Parancssor használata
Comment[id]=Gunakan perintah baris
Comment[it]=Usa la riga di comando
Comment[ja]=サスペンド
Comment[kk]=Командалық жолды қолдану
Comment[ko]=명령 행을 사용합니다
Comment[lg]=Kolera mu kiwandikiro
Comment[lt]=Naudoti komandų eilutę
Comment[nb]=Bruk kommandolinjen
Comment[nl]=Gebruik de opdrachtregel
Comment[nn]=Bruk kommandolinja
Comment[pl]=Emulator terminala
Comment[pt]=Utilizar a linha de comandos
Comment[pt_BR]=Use a linha de comando
Comment[ro]=Utilizează linia de comandă
Comment[ru]=Использовать командную строку
Comment[sk]=Použiť príkazový riadok
Comment[sl]=Uporabi ukazno vrstico
Comment[sr]=Користите линију наредби
Comment[sr@latin]=Koristite liniju naredbi
Comment[sv]=Använd kommandoraden
Comment[te]=కమాండు లైనును వాడు
Comment[tr]=Komut satırını kullan
Comment[tt_RU]=Команда юлын куллану
Comment[ug]=بۇيرۇق قۇرىنى ئىشلەت
Comment[uk]=Використати командну стрічку
Comment[vi]=Dùng dòng lệnh
Comment[zh_CN]=使用命令行
Comment[zh_TW]=使用命令列
TryExec=lxterminal
Exec=lxterminal -e sudo s2ram
Icon=/home/nao/ピクチャ/sleep_32px_519317_easyicon.net.png(任意のアイコン)
Type=Application
Categories=GTK;System;TerminalEmulator;
Keywords=console;command line;execute;

メニューに加える事でパネルに追加出来る。

以上でBasix3.0の設定完了。

Beanからの卒業そしてBasix3.0へ

記念すべきネットブック一号機であるAVERATEC AVN1140。
初めてヤフオクでネットブックを購入し、さまざまのディストリビューションを試し、最終的にはLinux beanとWindows10に落ち着いていた。

Beanは神OSと崇め一年余りはメインとしてバリバリ活躍していた。
その後ネットブックの仲間が増えて活躍する機会もめっきり減ったものの、お気に入りの一つとして君臨していた。

しかし最近メンテをしようといじっていたらChromiumが起動しなくなると言う事象が現れた。
治そうと色々試したがどんどんおかしな方向へ行きドツボ。
beanは製作者様が初心者向けに拘りぬいて作られたデストロなので、設定がかなり個性的。
一度おかしくなってしまった設定は私にはどうにもこうにも治らない。
そして中途半端な知恵をつけてしまった私には神OSどころかとんでもなく扱い難い物へと変化していた。

そしてBeanからの卒業を決意。
対局であるカスタマイズ性の高いBasix3.0へ変更する事にしました。

私にとってBeanは神でした。
初心者だった私にたくさんの事を教えてくれた。
ありがとう。
そしてさようなら。

私はこれからもLinuxディストリビューションと共にPCライフを送っていきます。

と言う事で次回はBasix3.0の話になります。

DebianDog(jwm)トレイに起動ボタンを入れる

いや〜。
更新したい事はまだまだ山ほどあれど、ちょっとばかりバタバタと忙しかったもんで更新が滞りすんません<(_ _)>
会社勤めは現在しておりませんが、一応母や妻や主婦と言う仕事が残っておりましてな。
ただ自分のしたい事だけしていれば良いと言う訳にはなかなかいきませんのです。

またもやDebianDogの話になります。
え〜σ(・_・)と言う奴はテキストでコツコツhtmlやcssやCGIをいじるのが元々好きな奴でして。
jwmと言うデスクトップ環境はテキストファイルをいじると結構何とかなると言う特性があり結構好きだったりします。
まぁ普通は面倒臭いと思うような作業を面白がっていじると言う変態と言う事でしょう(笑)

DebianDogのjwmはPuppyと若干仕様が異なりトレイ部分が別ファイルになっておりませんでした。
って訳で「.jwmrc」ファイルを編集する事でトレイも編集出来る事に気づきましてな。
いじってみました。

2016-10-16-142923_800x32_scrot

トレイにボタンを設置する事によってデスクトップがすっきりすると共にウインドウを閉じなくてもすぐにアプリを起動出来るのがとても楽です。

ちなみに最初はChromiumのボタンを設置したのですが、Flashのための起動オプションをつけると動作が不安定になりちょくちょくクラッシュするので断念。

さて前置きが長くなりましたが説明にまいりましょう。

まぁ面倒臭いのでσ(・_・)が変更した箇所のみそのまま載せておきます。
設置したい場合は参考にして各自適当に編集してみてください。

先ずは「.jwmrc」と言うファイルをホームのユーザーディレクトリから開きます。

↓の下にボタン設置します。

<TrayButton popup="Show Desktop" icon="mini-desktop.xpm">showdesktop</TrayButton>

↓を追加しました。

<TrayButton popup="Roxterm" icon="/usr/share/pixmaps/roxterm.xpm">exec:/usr/bin/roxterm</TrayButton>
<TrayButton popup="Rox" icon="/usr/share/rox/images/application.png">exec:/usr/bin/rox</TrayButton>
<TrayButton popup="Update" icon="/home/nao/img/update.png">exec:xterm -e sudo sudo apt-get update</TrayButton>
<TrayButton popup="Upgrade" icon="/home/nao/img/upgrade.png">exec:xterm -e sudo sudo apt-get upgrade</TrayButton>
<TrayButton popup="suspend" icon="/home/nao/img/suspend.png">exec:xterm -e sudo sudo s2ram</TrayButton>

上から順番に何を追加したかリストしておきます。
1.roxterm(端末)
2.rox(ファイルマネージャー)
3.Update(sudo apt-get update)
4.Upgrade(sudo apt-get upgrade)
5.suspend(サスペンド

↓の下にシャットダウンのボタン追加
<Clock format="%H:%M">xclock</Clock>

↓を追加しました。
<TrayButton popup="シャットダウン" icon="shutdown.png">exec:xterm -e sudo wmpoweroff</TrayButton>

仮想デスクトップは4個もいらないので2個に減らしました。

デフォルトでは↓です。
<!-- Number of virtual desktops -->
<Desktops width="4" height="1">
<Desktop Name=&quot;One&quot;&gt;
<Background type="command">desktop.ctrl 1</Background>
</Desktop>
<Desktop Name="Two">
<Background type="command">desktop.ctrl 2</Background>
</Desktop>
<Desktop Name="Three">
<Background type="command">desktop.ctrl 3</Background>
</Desktop>
<Desktop Name="Four">
<Background type="command">desktop.ctrl 4</Background>
</Desktop>
</Desktops>

↓に編集しました。
<!-- Number of virtual desktops -->
<Desktops width="2" height="1">
<Desktop Name="One">
<Background type="command">desktop.ctrl 1</Background>
</Desktop>
<Desktop Name="Two">
<Background type="command">desktop.ctrl 2</Background>
</Desktop>
<!-- <Desktop Name="Three">
<Background type="command">desktop.ctrl 3</Background>
</Desktop>
<Desktop Name="Four">
<Background type="command">desktop.ctrl 4</Background>
</Desktop> -->
</Desktops>

トレイでアプリを起動したり、サスペンドやシャットダウンを出来るようになって便利になりました。

ちなみに時折エラーやクラッシュしたりするとデフォルトに戻ってしまう事があるので、「.jwmrc」をどこかへコピーしてとっておくと良いと思います。

DebianDog 萌え化?

どこかで聞いた事あるタイトルだけど。
萌え化した訳ではないのだが「.jwmrc」と言うファイルを面白がっていじっていたら↓になった。

2016-10-11-095340_800x480_scrot

年甲斐もなくと思われそうだが可愛くて気に入っている。
見かけによらずピンクが好きだ。
プライベートなPCだ、使う人間が気持ちよく使えればそれで良い

本当に萌え化するならこちらへどうぞ。