BionicDogのユーザーログイン

DebianDog, EeePC901

その前に前記事の訂正。
squashfsをダウンロードと書きましたが、99-bionic_linux-firmware.squashfs
だけで良いです。
他2つは不要でした。

で本題。
日本語化については前記事の通り、日本語化パッケージでOK。
StretchDogの時のように日本語入力出来ないアプリはありませんでした。(私が使うアプリでは)

コメントより有益な情報を頂きオートでのユーザーログイン方法が解りました。
こちらをチェック!!

一番問題だったのはユーザーログインでした。
DebianDogやStretchDogのように簡単にユーザーのオートログインの設定が出来ませんでした。
まずは必ずrootログインしてしまいます。
検証の結果rootログイン後↓のキーを押してログイン画面を出して手動ログインするらしいです。
「Ctrl+Ait+F2」
ユーザー名、パスワード、「startx」と入力しなければならなかったりで非常に面倒臭いです。
私なりの対処方は↓になります。
Synaptic パッケージマネージャから「slim」をインストール。
「/etc/slim.conf」を編集します。
「#default_user」の箇所を編集。
default_user ユーザー名
「#auto_login」を編集。
auto_login yes

再起動します。
まずはrootログインされます。
影でユーザーログインもされているようです。
「Ctrl+Ait+F2」ですぐにユーザーの画面に切り替わります。
影でrootログインされたままのようなので、「Ctrl+Ait+F1」でroot画面に切り替わります。
最初の一度だけLogout→EXIT Xでそのままユーザー画面に移動します
rootが影で動いているのが嫌な場合はそれで良いと思います。
両方切り替え使いたければショートカットキーでの切り替えで良いと思います。

私の場合はユーザーログインメインなので、rootのXサーバーは落として使います。
同時で2つログイン処理を行うせいか、ログイン時が不安定です。
Wi-fiの自動接続や自分で設定したタッチパッドの無効処理等の自動処理が行われない事もあります。
同時ログインにスペックが追いつかない?
他に簡単な方法あればアドバイス求む!

まだ設定についてありますが、長くなったので次回記事へ。

追記あり。
BionicDogのユーザーログイン追記


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