StretchDogでLxpanelを使う。

DebianDog

StretchDogはJWMとOpenbox+XfceのどちらかのWindowマネージャーかを選べるようになっています。
厳しいスペックの4G以外はXfceを言う事で使っていますが、長年LXDEを使ってきたのでどうもXfceは苦手なのであります。
でパネルをLxpanelを使ってみてはどうだろうとなりました。

Lxpanelを入れて設定するのは簡単。
Synaptic パッケージマネージャでLxpanelとPcmanfm(任意)を入れる。
/root/.config/openbox/autostartを編集します。
xfce4-panel &

lxpanel &

再起動するとパネルがLxpanelに変わってます。

ついでにWindows7風に変えてみました。
壁紙とスタートメニューアイコンをWindows7風にしただけ。

スタートメニューアイコンの変更の仕方。

2通り。
1./home/puppy/.config/lxpanel/default/panels/panelを編集する。
33行目辺り。
image=/usr/share/lxpanel/images/my-computer.png

image=任意の画像ファイルパス

2.画像ファイルを差し替える。
画像ファイルをmy-computer.png(pngで無ければMtpaint等でpngへ保存し直す。)へリネームして/usr/share/lxpanel/images/へ上書き保存。

注意)StretchDogでPcmanfmを使う場合はPcmanfmはデフォルトではゴミ箱になっていますが、ゴミ箱へ捨てると後が面倒くさいです。
Pcmanfm→編集→設定→一般を編集して下さい。
ファイルを捨てる代わりに”ゴミ箱”へ移動するのチェックを外します。

パネルを変えるだけでほぼLXDEっぽく使いやすくなりました。
Xfceは人気が高いのでXfceが好きな人には不要な作業です(笑)


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