Bodhi Linuxの運用 – Linuxなんか怖くない

Bodhi Linuxの運用

Bodhi Linux

インストール後すぐに必要になる設定は通常は日本語化だと思いますが、今回は既に日本語化されているものを利用しているので必要は無いです。

私がインストールしたバージョンはUbuntu12.04ベースの古いバージョンなのでアップデートします。
アップデートマネージャは無いので、端末からコマンドでアップデートしました。

$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get upgrade

アップデートは出来ましたが、端末が文字化けして良く分からない状態になっていました。
アップデート前に別の端末をインストールして利用した方が良いでしょう。

私はSynaptic パッケージマネージャからLXTerminalをインストールして使っています。
またファイルマネージャーがどうしても慣れないので、PCManFMをインストール。

ソフトウェアセンターはありませんが、Synaptic パッケージマネージャからUbuntuと同じパッケージがインストール出来ます。
後は自分が使うアプリを取り揃えれば良いだけです。

私はBodhi Linuxに常用使うアプリケーションを全てインストールしてメインOSとして利用しています。
それほど多くを必要としていないので、軽快サクサクです。

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シンプルイズベスト!
そうしてマイネットブックにぴったりな私らしいOS探しが終わりました。
めでたしめでたし。


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