EeePC 901その後

EeePC901, wattOS, ネットブック

Ubuntu minimalで失敗しSSD8GBが空っぽになってしまったEeePC 901ですが、WattOS R10をインストールしました。
自分のブログを見ながらサクッといきました。
流れは大体一緒ですが、容量が少ない901なのでいくつか省略して容量を削減しました。

で空き容量が3GB程です。
まぁこれくらいあれば何とか乗りきれるでしょう。
4Gより空き容量は多いですが、元の容量を考えるとDebianDogの省容量の優秀さが伺えます。
メニューを見る限りDebianDogの方がもっさりしているが、容量の占有率が圧倒的に少ない。
だからと言って901もDebianDogへとなるとそれはそれで別な話なのである。
4GだからこそDebianDogで満足出来るのである。

ただ驚いた事にバッテリーの持ちが随分上がりました。
満タンにすると数値的に4時間と出ています。
実際昨夜はバッテリーだけでかなりの時間を使用しましたが、バッテリーの減りが遅いです。
元々所有ネットブックの中でもバッテリー持ちのかなり良いPCではありましたが、今までここまででは無かったです。

WattOSの省電力に偽り無しと言う所でしょうか?
相性でしょうか?

以前からWattOSで使用していた900HAの方ではそれほどバッテリーの持ちの良さは感じなかった。
何せバッテリーがヘタっていたので買い換えたのにバッテリーの持ちが良くないとここでも愚痴っているのだから、相性もあるのかもしれない。
購入したバッテリーが安い互換商品であったと言う事もあるのだろう。

ただ省電力と軽快感は別物のようで、キビキビ、サクサクと言う訳ではない。
可もなく不可もなくと言う所だろう。

最近4Gを使う確率が高いのだが、アプリの起動の速さは4GのDebianDogの方が上を行っている気がする。
動作全体が早いかと言えばそれはまた別だが、起動するまでの時間が早いと軽快な気分になるのは事実である。
DebianDogのオンメモリと言うシステムが速さを実感させるのか?


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