google-drive-ocamlfuseの気になる点

アプリとか

Google driveを便利に使うためのアプリgoogle-drive-ocamlfuseを4Gのストレージ、PC間のファイル共有ツールとして便利に使っているこの頃ですが、気になる点が2つばかりあるので記しておく事にしよう。

google-drive-ocamlfuseは単一のPCでのストレージ等に使うにはとても使い勝手が良いのですが、PC間のファイル共有ツールとして使うには問題が1つ。
他PCでアップしたファイルが表示されないのですね。
何故だろうと思い調べて見たら、どうもキャッシュが邪魔をしているらしい。
ってんで、同期をオフにしてキャッシュファイルを削除してまたオンにすると、Google drive内の全てのファイルが表示されます。
ファイルマネージャーの隠れたファイルを表示させるようにしてから↓のフォルダを削除する事で、キャッシュファイルを削除する事が出来ます。
/home/ユーザー名/.gdfuse/default/cache

もう1つはゴミ箱ですね。
ゴミ箱の中身はローカルからでは空に出来ません。
Google driveへログインしてからゴミ箱を掃除する必要があります。
それがまたファイルを上書き保存すると、古いファイルが自動的にゴミ箱へ移動して新しいファイルが新規に保存されると言う感じなので知らない間にゴミ箱に中にファイルがどんどん溜まります。
私は保存しているファイルも少なく、一つ一つのファイルサイズが小さいのでさほど気にするレベルでは無いですが使い方によっては時折ログインしてゴミ箱を掃除しないとスペースが圧迫される可能性があります。

スマホからでも出来るので気になる人はたまに掃除した方が良いかもしれません。


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