Puppy Linuxの限界 – Linuxなんか怖くない

Puppy Linuxの限界

Puppy Linux, その他

昨夜Dpupと言うディストリビューションを4Gへインストールしてみた。
名前は違うけれど、Puppy LinuxのDebianバージョンだ。

色々いじってみたけどセッティングが非常に面倒くさい。
デフォルトのまま使うのならまぁ簡単なんだが、自分の好みに変えるとなると一気に難易度が上がる。
そして昔のような軽快な動作も体感できない。
私にはもうPuppyはレスキュー用途としての活用しか考えられない。

昔は他ディストリビューションに比べると別格の軽快感が得られた。
そしてWindowsからの簡単インストールや日本人向けにカスタマイズされた日本語版のリリース等Linux初心者のお試し版としては優秀だったと思う。
私も最初の取っ掛かりはPuppy Linuxだった。

今は公式日本語版は古くなり、日本語化パッケージしか提供されなくなった。
初心者がお試し版としては手が出せなくなった。
今はマニア向けディストリビューションである。


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