StretchDog 自力で日本語化

DebianDog, EeePC901, ネットブック

え〜。
EeePC901へ入れようとしたらネットが繋がらなかったと言う件でちゃんと作成者様によりドライバー等の用意があったので、EeePC901へもう一度チャレンジ。
そして自力で日本語化いたしました。

こちらからisoファイル↓
StretchDog32-openbox_xfce-jwm-2017-10-10.iso
日本語化のために必要な↓ファイル
099-locales-stretch.squashfs
ダウンロード。

こちらから↓paeカーネルファイル
61-DEVX-Stretch-20180113-k4.9.0-5-pae_i386.squashfs
ドライバーとか色々(多分)↓
99-firmware-stretch-live.squashfs
ダウンロード。

StretchDogは初心者さん向けではないのでインストール方法ははしょります。
極楽はぜさんとかWindowsはもういらないさんとか参考に。

起動する前にLiveフォルダの中にダウンロードした.squashfsファイルを入れておきます。
ネットを繋げたらsudo apt-get updateを一応します。
起動すると最初にDog Control Centerからlocaleを設定します。
自動的にやってくれます。
ここで099-locales-stretch.squashfsは必要なようです。
タイムゾーンもここで設定します。

Keyboard layoutも出来るようですが、よくわからなかったのでテキストの設定ファイルを編集しました。
leafpad /etc/default/keyboardで開き編集しました。
XKBMODEL=”jp106″
XKBLAYOUT=”jp”

フォントをインストール
VLゴシックとtakaoを入れました。

Frisbeeを入れてネットをセットアップした後再起動しました。

私の場合フォントを入れてなかったせいか文字化けしてました。
ルックアンドフィールの設定やOpenboxの設定マネージャーでフォントの設定をしたら直りました。

uimとuim-anthyとim-configをインストール。
im-configを端末から起動させようとしたら、何だかが入ってないと起動できないと文句を言われたので、その何だかを入れてから起動してuimを指定しました。

本当はFcitxを入れようと思いましたが、色々足りないぞと言われて起動出来なかったのでuimにしました。

再起動後日本語入力が使えるか確認したら、ユーザーから起動するように設定して再起動。
ユーザーからログイン後uim-mozcをインストール。
更に再起動。

これでユーザーからMozcを使えるようになりました。
rootではMozcは使えませんが、基本rootはほとんど使わないので良いのだ。

uim-mozcで困った事が一つ。
Mozcツールが起動しない。
と言う事は辞書ツールが使えない。
と言う事は顔文字の一発登録が出来ない。
以前も他のOSでuim-mozcでこう言う事があったのでuim-mozc固有の不具合なのかもしれません。
仕方がないので他のOSのMozcの辞書データ↓をコピーしました。
/home/ユーザー/.mozc/user_dictionary.db
これで顔文字が登録されました。

これでWPS Officeも文字入力出来るようになりました。
多分Ironも出来るようになると思います。

Eeepc901の4GBSSDもすっかり有効に使えるようになりました。
軽快でなかなか良いです。
普段はXfceは重くてLxdeを使っていますが、StretchDogのXfceはとても軽くて新鮮です。

最近はFcitxばかりでuimはあまり使っていないので少々慣れないですがその内慣れるでしょう。

Xfceはランチャーが簡単に作れるので便利です。


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